なにげに今朝、新聞のTV欄を見ると、
ゴールデンタイム、
昔より圧倒的にバラエティーが
増えたな~・・。と感じた・・。
民放はどこもかしこも、ほぼバラエティー。
それを軸とした健康番組、スキャンダル、クイズ。
次にスポーツ?
9時過ぎのドラマ域でもバラエティー
は増えつつあるように感じる。
バラエティーの視聴率がいいからだろう。
前に他国の方から直接聞いたが、
「日本人のユーモアセンス、ギャグセンスは世界一
洗練されている」と言っていた。
そうかもしれない・・、
コメディアン戦国時代みたいな
ものだから、磨かれていくのだろう。
逆に報道番組しか興味の無い人は
圧倒的なバラエティー視聴者の
会話のテンポについていけなくなるだろうし、
ユーモアのギャップがどんどんついて
「ナニが可笑しいの?」のギャグ落ちこぼれ者も
今後増えるんじゃないだろうか・・。
是非はともあれ、キマジメ人とお笑い人の
温度差は、どんどん
二極化していくように思われる・・。
日曜討論やNHKスペシャルばかり
見ている人と、
バラエティーしか受け入れられない
人との会話がカミ合うのは、
50mプールでスイカが
くっつくぐらい珍しい事になるかもしれない。
何の番組でも見れるのは、本人と
この国の自由だ・・。平和だ・・。
人が好きな番組に対して
僕がどうこう言う事ではない。
ただ、この視聴率バランスで
いいのかなぁ・・。と漠然とした
不安がよぎる時がある。

