ジャージのゴムが、ねじれると
「いずい」とは?
仙台弁だ。
意味をウィキってみると、
(不快感があり、その場に居続けられない
様子をソフトに表す言葉。
具体的には「散髪の後でシャツの襟首
に刺さった髪の毛で時々チクチクする違和感」、
「初めての場所に通されて
どうにも落ち着かない雰囲気」等、)となっている・・。
結構、直訳しにくい言葉だ・・。
仙台弁同士だと上記説明が
「いずい」の3文字で済む。
「しっくりこない」
「もどかしい」みたいな意味も含まれるか・・。
う~ん・・微妙に違うんだな~・・
ニュアンスが・・。
やはり「いずい」は「いずい」だ・・。
この「いずい」を表現する事自体が「いずい」
ジャージのゴムのネジレは
背中側だと気付かない
時がある。
だが、寝た時、背中ゴロゴロ感で
その「いずさ」に気付く。
天下一品の不快感ではないが、
いやらしい不快感。
ねじれグセがついたゴムは、修正しても
また、パタっと、ねじれ状態に戻る。
結構クセものだ。
「ねじれる」と似た言葉に「よじれる」がある。
「よじれる」になると、ねじれたものが、更にねじれた
イメージがある。
糸がよじれる、対人関係がよじれる・・。
寝る前に想像したくない光景だ。
しかし、ハラの皮がよじれるほど笑う事は歓迎したい。
腸がねじれるのは、
勘弁してもらいたい・・。
相当な痛さだと聞く・・。
やっぱり食べたものにはスムーズに
胃腸を通ってもらい
次の日スッキリしたいもんだ。
「小腸20cm地点、スムーズに法案(食べ物)
通過致しました!」
「小腸60地点でねじれ発見! 法案止まっております、
今現在、消化不良中!」
では体が困ってしまう・・。
世の中もいままでずいぶんと、
ねじれてきたので
そろそろ
はっきり、すっきり法案(食べ物)が通り、
栄養がスミズミにまで、行き渡る世間に
なってもらいたいもんだ。
いつまでも、ねじれているのは
「いづい」
・・・ついでに僕の性格も
「ねじれ解消、
実現して参りたいとおもいます!」


