日刊つぶやき新聞 -165ページ目

日刊つぶやき新聞

訪問いただきありがとうございます。

主に、オカメインコ..手料理なんぞを載せております..。

 おかんが、親戚の叔母さんと外出し、

帰りに生ガツオを買ってきていた。


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 「もう私ら食べたから」

と言うので残りは全部食べる事にした・


 スーパーに生秋刀魚が出始めている。

そうなるとカツオも、どんどん水揚げが

減ってくる。


 今年はもしや、食べられないのでは?

・・と、僕の卑し根性が働き、

おおぶりの丼へ、刺身を盛りつけてゆく。
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 本当は白米が美味しいのだが、

健康の為、玄米。


 玄米でも醤油ダレが染み渡ると

何とも言えない味わいとなる・・。

 カツオの場合、ワサビと生姜の混合醤油が

僕は好きで、大抵はそれにつけて食べる。

 

 生姜のチューブ入りはイケてない。

なんか、あれってクスリクサイ。


 よって、生生姜を丹念にオロす。
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それにワサビを加え、混ぜる。


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 かつおの刺身一枚、一枚を

それに漬け、丼ぶりの上に並べて行く。
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なかなかいい色具合に仕上がった(^^)

ウマソ~!(ヨダレ)
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 生姜も入れた甲斐があり、

特有のナマグサさは無く、カツオの

赤身の旨味と脂の乗りが絶妙な

バランスで丁度良かった。


 ああ、今日も食べ物が美味しくて

満足、満足、幸せ、幸せと・・・。


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今、Yahooニュースで見たが、

少し笑ってしまった。


 豪選挙(上院選)で

党が乱立しているようだ・・。


詳しくは↓参照

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130820-00000014-asahi-int


*オーストラリアに新幹線を党

(中ではまともな感じの党名だが・・長い)


 

*動物正義党

 生きた家畜の輸出禁止などを訴える党

(動物愛護は宜しいのだが、そこまで愛護するなら

家畜そのものをナゼ否定しないのか?

 

 全員ベジタリアンになってから立党して欲しい。


 家畜さんのおかげで、有難く、美味しいお肉が

いただけている。命を頂けている。


 美味しいお肉になるはずが、物流

の滞りにより、新鮮な肉が行き渡らなれば、

命を絶たれた家畜さん達も本望じゃ

ないではないか・・。



*海賊党

(これは、当然海賊撲滅の為に立ち上げたのだろう。

ワンピースやパイレーツ・オブ・カリビアンに

あこがれて立ち上げたとしたら、相当な問題だ・・。)


*水飲み場にコーラを党

(その前に優先する事ってないんか?と思った)



いずれにせよ、これらの党が勝ったとしても

あくまでも国政だ。


 特化した事が実現したら、

その後なにをするのか・・?


 他国ながら気になる・・。


 自国で気になるのは、

投票率の低さ・・。


 政治に関心がなければないほど、

浮動票を操作できる。


 もし、AKBとジャニーズと吉本が

一体となり政党を立て、

ブームを造れば

そこへ流れる無党派票は

結構なものがあると思う。


 なにせ、AKBの選挙が

一般紙の第一面に出る国だから・・。


 ある意味コワイ。


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 8月6日「はだしのゲン」 についてブログをUPした。


その後、偶然「はだしのゲン」閉架問題がでた。


 残念ながらその8/6のブログを見てみると

中沢先生の絵は

閲覧できないようになっていた。


 ブログには、結構、原爆の

ムゴさを載せたつもりだ。


 誰もムゴい事なんて見たくない。


 しかし、ムゴい現実に目をそらし、

事実を忘れ、感情に走り

ムゴさを再発するほどオロカな事は無い。


 ウラミツラミや体裁が重なり、

人間としてありえない暴力のひとつが

原水爆だ。 人災だ。


 正当な原水爆論など

絶対にありえない。


 まともな感情の人が

当時の画像を見れば、原水爆に対して

「あんな事をするのは人間じゃない」

と思う。


今日の新聞コラムにこのような記事が。


【下記引用文】


 終戦の日の政府主催・

全国戦没者追悼式に、

戦没者の妻として

参列した遺族は過去最少、

父母として参列した人はゼロだという。


 被爆者健康手帳を持つ人の

平均年齢も78・8歳になる。


 戦争を経験した作家の奥田継夫氏は、

戦時を生きた「語り部」だけでなく、

次世代の「語り継ぎ部」の育成が

急務と訴える

(創価新報8月21日付)。


終戦68年。


 たいまつのように平和の尊さを

未来に伝えることは、

現代に生きる大人が、

先の大戦で犠牲となった

方々に対して果たすべき責任であろう。


 20代の社会学者・古市憲寿氏が

『誰も戦争を教えてくれなかった』

(講談社)を著したように、

身近に戦争経験者が少なくなり、

自ら知る努力をしなければ、

戦争は机上やテレビの中の〝遠い話〟だ


【上記引用文抜粋】


 ムゴさを実体験した方の説得力に

勝るものはない。


 地獄を見た方の

表現力に勝るものはない。


 どんな体裁があるのかは知らんが

犠牲になった事もない者が、事務的に

表現統制する事に「血が通っていない」

コワさを感じる。


 実際にあった、人災 ・ 直視に耐えない

惨事に対し、体験者という「語り部」さん達

が減っていくからこそ

 明確に、リアルな輪郭を更にはっきりとし、

核そのものへの憎しみ、

核へ妥協しようとする

鬼畜の心への監視を明確にすべき時

に来ていると思う。


 外交的に、過去の遺恨があろうとも、

遺恨に対し「じゃあ、やったろか!」

「受けて立ったろか!」では

幼児性丸出しではないか。


 優先順位としてイサカイの前に対話

をするのが大人ではないか。


 ともあれ、モメゴトをあの殺人兵器に

すりかえるのは、人間のする事ではない。


 誰もが平和を望む。


 だが、平和ボケする事により 

戦争を机上やテレビの中の〝遠い話〟に

してはならない。


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 インコはカジるのが大体スキだ。
カメ吉も例外ではない。

 ただし、カメ吉の場合、本気で
カジっていいものと、人肌は
手加減(歯加減)せねばならない
という事は、しっかり識別しているようだ。

 先代のオカメはそれが
ワカらなかったようで
かなり、カマれて
流血したのを覚えている。

 先代のオカメの場合は
オスだったと思うのだが
(求愛ダンスをよく踊っていたので)

大体、片口を開口したティッシュ箱に
入ってジッとしている。

ティシュ箱を自分の巣箱だと思っている

 30cm以内に近寄ろうもんなら

「ナニ、ワレ、オレのナワバリ、
おかしとんじゃ~~!!」

と1直線にカミにくる。
テリトリー意識が強すぎる。
 
 よって、そのティッシュ中心部
 半径30cmを

「カミの領域」と呼んでいた。

 噛む場所は手だろうが、足だろうが、
ところカマわずだった。

 おかんが、そのティッシュ箱の
上の何かを取ろうとしていて
突然「痛ッ」と言った。

 オカメが足をガブリしていた。

 だから顔なんぞ近づけたら
エライ事になる、凶暴オカメだった。

 カメ吉はペン立てに刺さっている
鉛筆がお気に入りのようで、
ちゃぶ台の上にいるときは、
大体この鉛筆をガジガジやっている。

 したがって鉛筆の末端はと言うと・・。

画像の通りズタズタになっている・・。



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昨日と絵ズラはほとんど変わらない。

タオルを取ると、ナゼカ左奥で待っている
カメ吉が入り口へ寄ってくる。

 「ホッペタ、かゆいんか?」
少し、コリコリしてやる。

 そしてカメ吉はカゴの上へ・・。

変わらない日常の平和な朝。

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 昨日「なんちゃってカルボナーラ」を作り、

パスタだけが、1人前くらい残った。
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 夕方コバラがスいたので、

昔ながらのナポリタンを作ろう!

・・。と思った。
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冷蔵庫の中にはタマネギ・ウインナー

ピーマン・エリンギなどがある。


これを刻み
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例のごとく炒めやすくシンナリさせる為

レンジで1分チン。(ウインナーだけは除く)
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 ノンオイルで炒める。

 テフロン加工の

フライパンではウインナーから出る脂で充分だ。
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ウインナーのちょっと焦げた香ばしさが漂う


さて、野菜のチンも終わったし、

ウインナーと合体!炒める。

 とりあえず塩コショー
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パスタを加える。


 あとの調味料はトマトケチャップとピューレー

で味を調える。あとは隠し味で

マヨネーズをピュピュッと

 これにより味がまろやかになる。
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いい感じになってきたでしょ~!
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仕上がり!


ボリューミーでしょ(^^)
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どうっすか!この迫力! 



 しかし、誤算があった。パスタの量に対し

具が多すぎたので具だけが大量に

余る。
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今朝の朝食は、ナポリタンの具(左)となった・・。


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 暑い朝、

あまりにも暑い朝、


 朝食は、できる限り

スッキリ、シンプル、単純明快

・・・・といきたいところである。


 僕の場合、例えば

鮭の切り身が焼いてあったら、
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それをまず、ほぐす。

ほぐしまくると、身が

あまりにも小さくなり、

つまらなくなるので

大きめにほぐす。


ナゼニこのようなしぐさを

するかというと、暑いと

モノグサになりがちだからだ・・。


 ごはん→おかず→魚の骨取り→ごはんの

繰り返しをハショりたくなってくるのだ。


よって、ほぐした焼き鮭切り身を

御飯に振り掛け、マブし、
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「あとは煩わしいものは一切無し!状態」・・で


一気に食べたくなる。
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 もっとも、ホグしている段階で

最初から面倒くさいことを

しているではないかと

思われる方がいると思う。


 その矛盾を突かれると、反論は無い・・。


 クセのようなものだ。


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 この時期に牡蠣?

と思う方もおられるだろうが、

 今日の夕飯はカキフライだった。


当然冷凍モノだ。
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 タルタルソースが無いもんで、

得意のマヨネーズ、中濃ソースの

格子ガケで食べる。


 僕は、カキフライと聞いただけで

テンションが上がる。
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 カリっとした食感にジュワジュワ

広がる海のエキス。
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 冷凍だっていいではないか・・。

と思うくらい好きだ。


 牡蠣と言えば、仙台市の北に

塩釜市というところがある。


 そこには数回行った事があるが、

びっくりするのは「かき小屋」と言う

店へ行き三千円で

焼き牡蠣食べ放題を頼んだ時だ。


 店のテーブルには全部鉄板が

敷かれてある。


 初めて入った時は確か、12月頃、

 3人だったので

「じゃあ、食べ放題3人前お願いします」

店員さん「三人前ですね?」と答える。


店員さんの表情が、心なしかニタリと

した気がした。


 そして、鉄板を熱する。


 店の裏側に牡蠣のイケスが

あるようだ。


 5分もしないうちに店員さんが

殻付き牡蠣を持ってきた。

 

 少し大きめのバケツにてんこ盛りだ。


 それを豪快に鉄板の上へ

全部ブチまける。


 四角くでかい蓋のようなものがかぶされ

「大体、3分位お待ち下さい、牡蠣の口が

開いたら食べごろです」と言われた。


 そして「また、牡蠣殻を直接触ると

手が切れますので

これを、御使用下さい」・・・と


 軍手・牡蠣むき

(ドライバーを平べったくしたようなもの)

を渡される。


 3人ともハラが減っていたので

牡蠣の口が開くのを

今か、今かと待っていた。


 牡蠣の口が開き始めると、一斉に

それを軍手した手で取りムき始める。


 定番としてはポン酢で食べる。

ウマイウマイ!!

 そりゃ直前まで

裏のイケスで活きていた牡蠣だから

マズかろう訳がない。


 3人は5分ほど、ほぼ無言で

牡蠣を食べ続けた。


 ・・だが、いくら旨いものでも

キャパオーバーという事がある。


 バケツ1杯分なくなる頃には

既に皆、牡蠣に飽き始めてきた。


 そこへ店員さんがやってくる。

「おかわりはいかがでしょうか?」


3人は乗り気でもなかったが、

「はぁ、じゃあお願いします・・・。」


 そしてまたバケツに

テンコ盛りの殻付き牡蠣が

鉄板上にガラガラ!・・となった。


 最初は、争うように

食べていた3人だが、

そのうち「どうぞ、どうぞ」

を互いに言い交わすように

なっていた。


 どうにかバケツの半分位

食べたあたり、今度はテーブル上にある、

醤油、酢、レモン汁、もみじおろし等あらゆる

調味料を調合しはじめた。

 

味に飽きないようにするためだ。


 食べ放題なので残しては申し訳ない意識が

ある。


 どうにかこうにかバケツ

2杯目を食べ終わろうかと

する時に、店員さんが

「おかわりいかがですか」

と尋ねてきた。


 3人が異口同音に「もう結構です」

・・・と言った。 店員さんのニタリは

こうゆう事だったのか・・。

・・・となんとなくワカった。


 恐るべし、かき小屋!


 帰り道、

「牡蠣は1ヶ月は見るのもイヤだね」

と3人が3人言っていた。


 しかし、その後1ヶ月以上経ってから

また行き、メニューをよくみると、

殻付き牡蠣10ヶ1000円コース

(くらいだったと思う)

 それが乗っている、それで充分だ。


 詳しくは下記リンクをお調べ下さい。


 焼き牡蠣20個ってそんなに

食べれるものではない(汗)


 だが、その店ではカキフライ、生牡蠣等

メニューも「焼き牡蠣食べ放題」だけではない。


 量より質で、いろんなバリエーションを

オーダーした方が買い得感がある。


 初めて行った時、ひたすら焼き牡蠣を

ムサボった3人は、再来店でメニューを

見ながら冷静になっていた・・。


 興味のある方は行って見てください

夏でも、生岩牡蠣や無菌真牡蠣が

メニューにあります。↓【下記参照HP】

       塩釜のかき小屋



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 先日、深夜のトーク番組に

女優さんが出ていた。

その方は、ゆで卵が大好きで

1日10個は食べるという。


玉子10個?それって

コレステロールとかに悪いんじゃ・・?

と懸念も生ずるが、最新医学の学説では玉子の

コレステロールは血圧上昇に影響しないと、

通説になりつつある。


 僕はゆでたまごが好きだ。その番組を見て

完全にゆでたまごから洗脳されていた。


ゆでたまごといっても、

風呂上りの湯気が立った孫の事ではない。

あれは「ゆでた孫」


明日作りたいのはゆで卵。


 夜中なので

「よし、明日の目標・ゆでたまご!」

と眠りについた。


 活力鍋のレシピを

見てみると、

強火で1分位と

書かれてある。

便利ではないか!

 ただし、中の蒸気が

抜ける迄は待たねばならない。


 また、ゆでたまごは、

蒸し玉子にしたほうが旨い!

と、番組内のタレントさん達も食べてみて

結論が出ていた。

 特にマツコさんがそれを力説していた・・。


 じゃあ蒸し玉子で

行こうではないかと

圧力鍋のそこに網を置き、

「蒸し段取り完了です、軍曹殿!」


といったかんじで手配を済ませる。
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網の上、玉子をのせて強火の1.5分。

中の蒸気が抜けるのを確認し、

冷水へ入れる。


冷水にすぐ入れると剥きやすい。


 殻を剥けばツルンツルンのゆで卵の完成
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 しかし、これだけでは面白みも無い。


食べた事はあるが

作った事は無い。・・レシピも知らないが

「カルボナーラ」を作ろうと思い立った。


それには

さて、ゆで玉子をどうほぐしたら良いか・・・。

玉子切り器もないし・・。


 ひらめいた!あの天ぷらする時のアミアミ

で潰せばいいのではなかろうか!?


 大正解だった。
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ゆで玉子はグニョ~ンといった感触で

手の圧力に耐え切れず、器の底に沈んだ。


 それに黒コショー、を適量振り、

マヨネーズを多めにギュルギュルと絞り入れる。

 そして練り練り状態にする。
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これでソース完成!

この時点で「カルボナーラ」とは

ベツモノになっているかもしれない・・(汗)


 そしてパスタ
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オーマイの極一般的パスタしかなかったので

それを使う。普通カルボナーラのパスタは

キシメンみたいに平べったい。

 この時点でもベツモノになっていたかもしれない・・。


 パスタを活力鍋に入れる。

通常8分の茹で時間が

活力鍋だと沸騰してから1分。

やはりこれも便利だ。


 活力鍋が脳天から

怒りの蒸気をあげたら

火をとめ、器の周りを流水で冷やす。


 中の蒸気も冷やされている事を確認し、

お湯をきる。


 後は、フライパンでタマゴソースとパスタを和えるだけ。

器に入れ、バージニアオリーヴオイル・バジルをかける。

 ナカナカ、サマになっているではないか


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 おかんはこの味が気に入ったらしく

「かぼるなーが?」「かるぼらーだ?」

ナドと名前の確認をしていた。

 

実際「カルボナーラ」ではない食べ物に

なったかもしれんが、


 簡単で、日本人に味ウケするような

旨いパスタの仕上がりだった。


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トリさんは、人間よりも早起きだ。

人間が先に起きていても
昨夜にかけられたタオルが
取られないうちはモドカシイ気持ち
なのだろう。

 外から「出してやっかんな」的、
合図の口笛を吹くと、ださせて貰える
弱みというか立場を解っているのか、
できるだけカワイイ声で「ピヨッ」
っと謙虚な返事が帰ってくる。

 タオルを取り、通常のように
お気に入りの鏡、アフラックさん、新鮮な餌を
カゴの上に揃える。

 おきまりの「朝ナデナデ」も一応してあげる。

 こうしてカメ吉の1日は
今日も始まるのだった。



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