カジる | 日刊つぶやき新聞

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主に、オカメインコ..手料理なんぞを載せております..。

 インコはカジるのが大体スキだ。
カメ吉も例外ではない。

 ただし、カメ吉の場合、本気で
カジっていいものと、人肌は
手加減(歯加減)せねばならない
という事は、しっかり識別しているようだ。

 先代のオカメはそれが
ワカらなかったようで
かなり、カマれて
流血したのを覚えている。

 先代のオカメの場合は
オスだったと思うのだが
(求愛ダンスをよく踊っていたので)

大体、片口を開口したティッシュ箱に
入ってジッとしている。

ティシュ箱を自分の巣箱だと思っている

 30cm以内に近寄ろうもんなら

「ナニ、ワレ、オレのナワバリ、
おかしとんじゃ~~!!」

と1直線にカミにくる。
テリトリー意識が強すぎる。
 
 よって、そのティッシュ中心部
 半径30cmを

「カミの領域」と呼んでいた。

 噛む場所は手だろうが、足だろうが、
ところカマわずだった。

 おかんが、そのティッシュ箱の
上の何かを取ろうとしていて
突然「痛ッ」と言った。

 オカメが足をガブリしていた。

 だから顔なんぞ近づけたら
エライ事になる、凶暴オカメだった。

 カメ吉はペン立てに刺さっている
鉛筆がお気に入りのようで、
ちゃぶ台の上にいるときは、
大体この鉛筆をガジガジやっている。

 したがって鉛筆の末端はと言うと・・。

画像の通りズタズタになっている・・。



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