ZIGGYという男。
ここに、ひとりのロックシンガーがいます。本人はこういわれるのを嫌がるかな?ZIGGY ジギー 平成生まれの皆には馴染みが無いかもしれないけれどここ日本のロックを語るときに(いや、語らなくても構わない)誰も無視できない爪痕を残してきた。そのヒストリーの「ほんの少し」が、本になりました。人の60年を片手に持てるほどの分量に縮めるのは大変なことだ。え?WEBにすればいいじゃないかって?書籍になることに意味がある・・・ということもある。ZIGGYを知らない人が読んでも、あまり刺さらないだろう。それでも、これを読むことでひとりの男が、どんな気持ちである時代を過ごしたか? 多くの友人や周りの人々が、彼を慕ったか?そんなことを感じることは 出来るはず。森重樹一。まだまだ、やってくれるはず。