Act on Aged ~37年ぶりのステージを振り返る③~
「立川楽市。」 それは11月に行われる立川市の「大きな文化祭」のようなものです。商工会や諸団体が、それぞれにテントや出し物を出したり…その中で音楽ステージもあったのです。しかもステージは数か所あって、弾き語りからバンドまで。一番大きなステージはダンスや、立川税務署さんの「寸劇」まで見られる、ある種カオスのようなお祭り。ここでバンドセットを見ました。2023年は曇り空から雨模様で、それは寒かった。けれどもリラックスした雰囲気と、スタッフさんのしっかりとした運営をみて「さすがに立川だな」とも感じました。立川は 以前から街中の演奏イベントやお祭りが多く開催されていて、それは阿佐ヶ谷の阿波踊りのような大人数動員ではないけれど、手作りの温かさが感じられるものだったからです。さて、この「立川楽市」に出るにはどうすればよいのだろう?2023年の11月時点では、まだ具体的なプランは思いうかべることは出来ませんでした。しかし、妄想癖でもあるのではないか?という私は既に準備を始めていました。それは「本番で雨模様だったら、どのギターを使えばよいのだろう?」と、既に考えていて10月には(実際には雨だったら持って行かないけれど)ギターを買い足していました(笑)。(つづく)