Act on Aged ~37年ぶりのステージを振り返る④~
「還暦でバンド復帰を果たす」と心にきめて、少しずつリハビリ練習を重ねるにつれて日々の興味のアンテナが「ギター」になっていくと同時に、そのアンテナにかかってくる「情報」もおのずとギター関連になります。これは神様の仕業(だと信じています)職場で毎年開催している「クリスマスイベント」を終えて・・・少し早く退社したので国分寺の駅ビルに行ってみたのです。ことさらな理由は無かったのですが、呼ばれるように・・・。ごくごく当然のように「楽器店」に入ると、そこには中古ながら、見たことのないギターがありました。つまり「珍しい」ということです。イバニーズ セミアコ ゼブラウッド。殆ど使われていないのでは?という綺麗な個体でした。「弾いてみていいですか?」の一言は、既に「買います」と言っているようなもの。(笑)親切な女性スタッフに「珍しいですよね」と言うと、「持ち込まれるギターって、弾かないから出されるので、可愛そうなんですよね」とつぶやいたひとことが決め手になりました。それでも今日はクリスマス。あまりにも出来すぎていると思って「3日間の取り置き」をお願いしました。そして年末の12月28日・・・ 無事に我が家にやってきました。そもそもの「テクニック復活」もままならない中に、ギターだけが増えていく・・・。まずはモチベーションから整えて・・・と自己満足をしながら、自己練習時間を増やしていきました。※ちなみに私の歴では「初セミアコ」。軽い&弾きやすい&音もいい で満足です。