「名もなき者」観てきました。
話題の映画「名もなき者」を観てきました。しかも立川シネシティの3週連続特別イベント「立川直樹さんとピーター・バラカンさん」トークつき。満席でした。私は5日前位にふっと画面を見たら、奇跡的に席が空いていて、もちろん即予約。私は年齢的に、リアルタイムではないけれど、会場は諸先輩が沢山いらっしゃっています。もちろん当時はSNSも無いから情報伝達としては、まったく異なるけれど、それでも日本の文化、学生運動などの時代を生きた人にとって、スクリーンではT・シャラメという子供以下の年齢の俳優さんが演じるけれど、その感情は特別なものだと思われます。実際、映画の中には 「ディラン」もいたし、他のミュージシャンもいました。それぞれが本物をリスペクトしているのだろうし、歌も演奏も素晴らしかった。シャラメさんは5年間も練習したそうです。立川直樹さんは、70年代以降の特に東京カルチャーでは欠かせない人ですね。ピーターさんはいつもと同じ。なんと客席後方に現れて、一緒に鑑賞しました。私のようにギター好き、音響業界卒の人間にとっても大満足の内容。時代考証って大事なんですね。字幕版だったのだけれど、字幕なしで見たいかなぁ。1回では足りないから、また行ってしまいそうです。