11月22日(いい夫婦の日)に静岡のご当地グルメの黒おでんを作りました!

 

①静岡黒おでんの完成~

そして静岡名物の黒はんぺんも作りました。

(黒はんぺんの作り方は静岡水産技術研究所のレシピをお借りしました!)

僕は過去に6年ほど静岡(三島市)に住んでいましたが、黒はんぺんはどこにでも普通に売っていたような記憶があります。

(マンボウの刺身とかもスーパーに置いてありました)

 

黒おでんの名の通り、つゆが真っ黒です。

今回の動画では今シーズン初めてのおでんなので、比較的色は薄いですが、

このつゆに具やおでんつゆを継ぎ足し継ぎ足ししていくと本当に真っ黒なおでんつゆになります。

だからと言って、さほど味は濃くなくとても美味しいです。

また、青海苔と削り粉を合わせたおでん粉(だし粉)もいい味を出してくれます。

 

黒おでんを頻繁に食べるようになったのは、居酒屋チェーンのかぶら屋さんに行くようになってからで、

静岡に住んでいたころはあまり食べなかったです。

 

元々黒おでんは駄菓子屋さんで提供されていた食べ物で、好きなおでんを自分で取って食べていたそうですね。

串の数で清算するというシステムなので、全てのおでんに串が刺さっているらしいですね。

 

黒おでんは本当に美味しいので是非作ってみてください!

 

<リンク>

静岡黒おでんの作り方の動画(YouTube動画)⇒動画

静岡黒おでんのレシピ(クックパッド)

 

<関連動画>

再現シリーズ

和食シリーズ

鍋物シリーズ

冬の味覚シリーズ

酒の肴シリーズ

ご当地グルメシリーズ

 

②アップで!

③黒おでんに無くてはならない牛すじ肉

④鰯と鯵を使って黒はんぺんを作りました

⑤市販品を参考にしながら黒はんぺんの成形をしました

⑥具材は12種類

⑦青海苔と削り粉を合わせるとおでん粉の完成~

⑧いい夫婦の日に乾杯~

⑨黒はんぺん最高です!

⑩どれも美味しい~

⑪ご馳走様でした!

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⑫動画編集中の様子

この季節になると訪問する機会が増えるかぶら屋さん。

関東を中心に凄い勢いで店舗を増やしているお店です。

 

①黒おでんの到着~

安くて美味しいので非常に人気があります。

お通しや席料は無く、串物やおでんは1本ずつ注文できます。

接客も良くて活気があるお店は一人で呑んでいても楽しいです!

 

いつ行っても満席で、お店に入れなかった人は真冬でも軒先で立ち飲みしています。

カウンターは比較的回転が速いので、一人なら少し待てば入れるケースが多いです。

 

かぶら屋さんの名物は何といっても黒おでん

黒おでんは静岡のご当地グルメですが、かぶら屋さんでは静岡おでんとは名乗らず、

かぶら屋オリジナルとしているそうです。(店員さんによると静岡おでんと名乗ると怒られるらしい)

値段は80円~100円がほとんどで、最も高いすじ肉が130円とかなりリーズナブル。コンビニと変わりません。

もちろん、黒おでんも1個から注文できます。

 

真っ黒いつゆに静岡名物の黒はんぺんやすじぼこなどが串にささって提供され、

青海苔と削り粉が振りかけられています。

どこから見ても静岡おでんです^^;

 

かぶら屋さんは会計時に1円単位の端数は切り捨ててくれます。

これは客にとって凄くありがたいですが、店にとってもメリットが大きいようですね。

 

この日は生ビール1杯、おでん6つ(手羽先、玉子、すじぼこ、白やき、黒はんぺん、牛すじ)で合計1008円でしたが、

端数の8円は切り捨てなのでぴったり1000円(税抜き) 狙ったわけではないです^^;

まさに”せんべろ”ですね!

 

かぶら屋さんの黒おでんは安くて美味しいので、是非食べに行ってみてください

 

そして次回の動画は黒おでんを作ります!(いい夫婦の日に作りました)

お楽しみに~!

 

<リンク>

黒おでん♪ ~人気の居酒屋 かぶら屋さん訪問編~

 

<関連動画>

訪問シリーズ

和食シリーズ

冬の味覚シリーズ

ご当地グルメシリーズ

 

おでん屋直伝のおでんの作り方

 

②いつも混み混みのかぶら屋さん!

③凄く安いです

④これが噂の黒おでん!

⑤乾杯~

⑥静岡特産の黒はんぺん頂きます!

⑦牛スジはたっぷり入って130円 めっちゃお得です

⑧固ゆで玉子もいい感じ~

⑨おでんに手羽先は欠かせまい!これが80円とは嬉しいかぎりです!

⑩かぶら屋さん 安くて美味しいのでお勧めです!

ミルフィーユ鍋を作りました。

我が家のミルフィーユ鍋は超シンプルで、白菜と豚バラ、昆布一切れに水を入れるだけです。(後はネギをトッピングするだけ)

豚の旨み、脂の甘味を十分に吸った白菜がなんとも言えず美味しいです!

 

①ミルフィーユ鍋の完成~

 

いつもはポン酢で頂くのですが、今回は胡麻ポン酢を作りました!

ポン酢はすだちで作った3か月熟成物を使用。

そして純度100%の胡麻ペーストをたっぷりと煮切りみりんを合わせます。

さらに擦りたての胡麻とすだちを少し搾り入れてフレッシュ感も出します。

 

〆の雑炊にも胡麻ポン酢をかけて食べるとめちゃくちゃ美味しいです!

 

胡麻ポン酢はもちろんお鍋だけでなく、冷たいうどんやしゃぶしゃぶサラダなど色んな料理に使えます。

胡麻ポン酢で食べるミルフィーユ鍋は本当に美味しいので、是非お試しください!

 

※もちろん市販のポン酢と練り胡麻でも美味しく作れます!

 

<リンク>

極うま胡麻ポン酢で食べるミルフィーユ鍋の作り方の動画(YouTube動画)

胡麻ポン酢のレシピ(クックパッド)

ミルフィーユ鍋のレシピ(クックパッド)

特製ポン酢のレシピ(クックパッド)

 

<関連動画>

鍋ものシリーズ

和食シリーズ

冬の味覚シリーズ

豚肉シリーズ

 

②アップで!

③まずはポン酢作りから(約3か月前)

④練り胡麻、擂り胡麻、すだちの搾り汁を合わせる

⑤極うまの胡麻ポン酢の完成~

⑥白菜と豚バラを挟んでいってミルフィーユ鍋を作る

⑦だし昆布を入れるだけ!

⑧胡麻ポン酢をたっぷりつけて!

⑨頂きます!

⑩めっちゃ美味しい~

⑪ポン酢だけでも頂きます!

 

 

 

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⑫動画編集中の様子

 

 

丸亀製麺の期間限定メニューのうま辛担々うどんを自分なりに再現してみましたっ!

 

①うま辛担々うどんの完成~

 ⇒丸亀製麺訪問編はこちら

  丸亀製麺訪問編

 

出汁は真昆布、アゴ、カツオの厚削り、さばと鰯の混合節を使って取りました。

肉みそは極粗挽き肉と豆板醤、生姜の微塵切りとかなりシンプルな味付けにしました。

香味ラー油は、生姜、にんにく、八角、花椒、陳皮、鷹の爪、韓国唐辛子をブレンド。

メインが韓国唐辛子なので、見た目ほどは辛くなく、まさにうま辛い感じです。

 

担々スープの味の要の胡麻は、胡麻100%の練り胡麻を使いました。

いつも担々麺を作る時は芝麻醤を使うのですが、胡麻の香りが濃厚だったので練り胡麻にしました。

(芝麻醤は練り胡麻に油を加えて滑らかにしたもの)

 

練り胡麻は白ごまを香ばしく炒ってミルサーでペースト状にします。

買うと高い練り胡麻ですが、自分で作ると半値以下で作ることができます。

(ミルサーだと5分ほどでできますが、擂鉢だと1時間くらいかかります^^;)

 

クリーミーな感じと、かなりのトロミがありましたが、クリームシチューのような感じを受けたので、

少量のベシャメルソースを出汁で割り、練り胡麻を加え薄口醤油で塩味を加えました。

 

それだけだとどうしてもコクが足りず、粉チーズを加えました。

最初の試作ではパルミジャーノレッジャーノを摩り下ろしてつかいましたが、

これだと逆にチーズが勝ちすぎたので、市販の粉チーズにしてみました。

 

仕上げに振りかける削り粉はカツオの厚削りを軽く炒ってパリッとさせてからミルサーで粉砕しました。

作りたての削り粉は香りが抜群に良いです。

 

丸亀製麺さんのうどんの特徴の一つとして長いというのがあるので、

今回はパスタマシンを使って長いうどんにしてみました。

丸亀製麺さんのは60㎝くらいだと思うのですが、今回は90㎝弱にしました。

(ただし麺の太さはパスタマシンで決まるので、丸亀製麺よりも細目の3㎜×3㎜になりました)

 

もちろん、出汁の素、粉チーズ、市販のラー油、市販の練り胡麻、冷凍うどんで作ってもお手軽で美味しく作れると思います。

(出汁の素には塩分が含まれるので、その分の塩加減には注意してください)

 

うま辛担々うどんはとても美味しいので是非お試しください!

 

また、元の予定では11月中旬までの販売予定でしたが、店舗によっては12月中旬まで継続販売するらしいので

今のうちに是非お店にも行ってみてください。

 

<リンク>

うま辛坦々うどんの作り方の動画(YouTube動画)

うま辛坦々うどんのレシピ(クックパッド)

 

〈関連動画〉

本気シリーズ

うどんシリーズ

辛い料理シリーズ

再現シリーズ

 

②アップで!

③激辛バージョンも作ってみました(ラー油5倍)

④出汁にアゴ(飛び魚)も使いました

⑤香味ラー油作製中

⑥胡麻以外なにも添加していない胡麻ペーストの完成~

⑦うどんはパスタマシンでカット

⑧長さは90㎝弱!

⑨粉チーズはたっぷりと!

⑩肉味噌は豆板醤と生姜でシンプルに

⑪カツオの削り粉も自家製です

⑫まずはスープから頂きます

⑬肉みそもいい感じ~

⑭よくかき混ぜて食べるとより美味しくなります

⑮とろみが強いので、スープが麺によく絡みます

⑯〆は塩おにぎりを入れておじや風に!

⑱ネギをトッピング

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⑰動画編集中の様子

 

 

 

丸亀製麺の期間限定メニューのうま辛坦々うどんを食べて来ました!

 

①丸亀製麺のうま辛坦々うどん~


中華の担々麺は色んなお店で食べるし、自分でもよく作るので味の想像はしていたのですが、食べた事のない衝撃的な味でした。

担々麺の麺をうどんに変えただけだろうと高を括っていたのでびっくり!

キャッチコピーの『やみつきのうまさ』に納得です。

 

胡麻の香りが良いのは普通の担々麺と同じですが、凄くクリーミーでした。

出汁は鶏ガラや豚骨ではなく、和風だしを使っているのも大きなポイント。

 

具は肉味噌、ほうれん草、削り節、そして香味ラー油。

辛さはというと、ほとんど辛くなく、小学生の低学年の子が辛いと思う程度だと思います。

万人に受ける味を狙ったんでしょうね。

 

うま辛坦々うどんは10月9日(火)に販売開始していますが、たった2週間後の10月23日(火)にはうま辛辛辛辛辛担々うどんと称して

「オリジナル」、「1辛」、「2辛」、「3辛」、「4辛」、「5辛」、「10辛」、「20辛」、「50辛」、「100辛」の10段階で辛さをアップデートできる特別バージョンの商品を販売開始しています。

 

たった2週間で新商品を開発できるわけもなく、最初から、”美味しいけど辛さが物足りない”と感じた人を囲い込む狙いがあったんでしょうね。

素晴らしい戦略だと思います!

 

元の予定では11月中旬で終了の予定でしたが、12月中旬くらいまで続くそうです。(店舗によって異なるようです)

かなり好評のようですね!

 

丸亀製麺のうま辛坦々うどんは凄くおいしいので、是非食べに行ってみてください。

⇒美味しさがよく伝わってくるはいじぃさんの食レポはこちら! 【丸亀製麺】新メニューが濃厚クリーミーで最高だった!

 

そして再現レシピ検討中~

見た目だけなら簡単に再現できますが、味の再現はかなり困難・・・

今回の再現は異常にハードルが高いです。

頑張ります。

 

<リンク>

うま辛坦々うどん ~丸亀製麺訪問編~

タル鶏天ぶっかけうどん(丸亀製麺の期間限定メニューの再現動画)

牛とろ玉うどん(丸亀製麺の期間限定メニューの再現動画)

 

②丸亀製麺さん お願いだからビールを扱ってください^^;

③味わった事のないスープに戸惑いました

④生姜が効いていて美味しい肉味噌

⑤よく混ぜて食べると渾然一体となって旨みが倍増します

⑥麺によく絡むトロミのあるスープ

⑦たまらんね~

⑧麺を食べ終えたら、塩おにぎりを投入

⑨ネギをトッピングしておじや風に!

⑩たまらんね~

⑪ちなみに海外にも多数出店している丸亀製麺さん 海外では”Marukame(マルカメ)”と表記しています。

  ”Marugame”と正しく表記すると”マルゲーム”と読まれてしまう事への対応だそうです。

 

 

 

夕べはSママさんの誕生日パーティで九州料理専門の居酒屋さんに行ってきました!

 

なんとこの日の為に気まぐれS娘が帰省。3人で行ってきました。

金曜日の夜、仕事から帰るとリビングで娘がTVゲームをしていてびっくり!

 

何も知らせず、いきなり帰省する気まぐれっぷりに驚きましたが、凄く嬉しかったです!

(そんな訳で、土曜日に動画投稿ができなかった^^;)

 

夕べはいろんな九州料理を食べて、また九州に行きたくなりました!

ビール、ハイボール、ホッピー、サワーなど6~7杯ずつ呑みました!

おかげ様で楽しい時間を過ごす事ができましたっ!

 

 

①誕生日おめでとう~乾杯~

②肉味噌たっぷりのサラダ

③博多名物の鉄鍋餃子。皮がパリッパリでした!

 

④大分名物のとり天

もちろん酢醤油で!(辛子が欲しかった~)

 

⑤これも大分名物のりゅうきゅう

⑥熊本名物辛子レンコン

⑦博多名物 酢もつ

⑧鹿児島名物 さつま揚げ  ふわっとした食感でした!

⑨〆は博多名物の焼きラーメン 高菜が入っててアクセントになっていました

 

⑩ちなみに土曜日はS娘の好物のモツ鍋を作りました~ 2日続けて九州料理^^

 

もつ鍋の作りかたの動画⇒あっさり醤油味のもつ鍋

とり天の作り方の動画⇒大分名物 とり天

焼き餃子の作り方の動画⇒ジューシー焼き餃子

鉄板みそかつを作りました。(お店での正式なメニュー名は 鉄板とんかつ)

先日矢場とんで食べて凄く美味しかったので自分なりに再現してみました!

 ⇒矢場とん訪問編はこちら  動画 ブログ

 

①鉄板みそかつの完成~

 

みそだれは八丁味噌と白味噌を合わせ、豚ガラスープで溶きました。

パン粉はお店に倣って、乾燥パン粉と生パン粉をブレンドしました。

パン粉用のパンは砂糖を入れずに焼きます。

糖質が入らないので、焦げにくくなります

 

そして、揚げ油もお店に倣ってサラダ油とラードを合わせてみました。

今回はラード:サラダ油=1:2にしてみました

ブレンドした揚げ油は確かに油切れが良く且つコクがあって美味しかったです。

 

キャベツはこれでもかってくらいに盛り付けるのがコツです。

熱々の鉄板と揚げたてのカツに挟まれるので、すぐにしなっとなってカサが減ってしまいます。

 

普通のとんかつは練り辛子がよく合いますが、みそかつは間違いなくすり胡麻の方が美味しいです。

みそカツを作る時は必ずすり胡麻を準備した方が良いと思いますよ!

 

みそかつは本当に美味しいので是非お試しください!

 

<リンク>

みそかつの作り方の動画(YouTube動画)

みそかつのレシピ(クックパッド)

とんかつ用の揚げ油の作り方(クックパッド)

<関連動画>

本気シリーズ

名古屋めしシリーズ

ご当地グルメシリーズ

再現シリーズ

和食シリーズ

矢場とん訪問編

鉄板シリーズ

揚げ物シリーズ

豚肉料理

 

②アップで!

③まずはパン粉用のパンを焼きます

④パン粉は細かめの生パン粉と乾燥パン粉をブレンドします

⑤油はサラダ油とラードをブレンドしました!

⑥みそだれには豚ガラスープを使用

⑦みそだれには、もちろん八丁味噌を使います

⑧170℃で片面2分ずつ合計4分揚げます。そして5分放置

⑨190℃で30秒ほど揚げれば完成~

⑩いい感じに揚がりましたっ

⑪みそだれをたっぷりかけて

⑫頂きます

⑬すりごまたっぷりで!

⑭辛子と共に頂きます

⑮クタクタキャベツが凄く美味しい~

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⑯動画編集中の様子

 

 

矢場とんのみそかつ♪

テーマ:

名古屋めし みそかつの名店 矢場とん(東京駅グランルーフ店)でみそかつを頂きました!

 

矢場とん(東京駅グランルーフ店)

 

注文したのは、鉄板とんかつ定食(1836円)です。

 

②鉄板とんかつ定食~

ずっと前から気になっていたのですが、なかなか行く機会が無く、初めて行きました。

 

みそだれがかかって無い状態で運ばれてきて、店員さんが目の前でみそだれをかけるという

演出をしてくれます。

みそが跳ねて服が汚れないように、事前に紙のエプロンがもらえます。

みそだれをかける前からジュージューと音がしていますが、みそだれをかけると、もうもうと湯気があがり、

食欲をそそります!

 

みそだれは思っていたよりも滑らかでサラッとしています。

味噌煮込みうどんと同様に、見た目ほど味が濃くなく逆にさっぱりしています。

 

すり胡麻が非常によく合います。

辛子も置いてありますが、僕にはすり胡麻の方が良かったです。

また、鉄板の熱でクタクタになったキャベツが絶品です

 

矢場とんでは、パン粉を生と乾燥をブレンドして食感を良くしています

また、揚げ油はサラダ油にラードをブレンドして、コクを出しながらも、油切れを良くしています

肉は良質なものを使うので、叩かずに使うそうです。(肉を叩くと肉筋が壊れて旨みが逃げるそうです)

このあたりも再現時の参考にさせて頂きました。

 

矢場とん めっちゃ美味しいので、是非訪問してみてください!

 

<リンク>

名古屋のご当地グルメ!みそかつ♪ ~名店矢場とん訪問編~

矢場とんのみそかつ 再現編♪…編集中

 

〈関連動画〉

名古屋めしシリーズ

ご当地グルメシリーズ

再現シリーズ

揚げ物シリーズ

豚肉料理シリーズ

 

③いい音と良い香りがします!

④もちろんビールで!

⑤めちゃくちゃ肉厚でした

⑥キャベツがめっちゃ美味しい

⑦すり胡麻が本当によくあいます

⑧辛子も美味しかったですが、みそだれには胡麻の方がよく合います

⑨矢場とんさんのパン粉

⑩矢場とんさんの揚げ油

⑩矢場とんさんでは肉は叩かないらしいですね(矢場とんさんのHPより)

 

オムライスを作りました

今回は包むタイプのオムライスです。

 

①オムライスの完成~

包むと言っても、フライパンをトントンするのではなく、サランラップで簡単に巻きます。

フライパンの中でスクランブルエッグを作ったら、一度ボウルに取り出し、菜箸でよくかき混ぜます

フライパンに薄く油を引いて玉子を戻して加熱し、表面だけさっと焼いたら、サランラップに乗せ、

チキンライスを乗せてラップで包むだけです。

 

これで誰でも簡単に洋食屋さんのオムライスを作る事ができます。

今回は包むタイプにしましたが、お皿にあらかじめ、チキンライスを盛り付けておき、その上に玉子を乗せれば、

もっと簡単に、タンポポオムライスができますよ!

 

玉子をトロットロに仕上げるコツはいくつかあります。

玉子を多め(3個)使い、小さ目のフライパン(22㎝)を使う事で玉子が分厚くなり、トロットロに仕上がります

 

また、玉子のサイズはMS(52~58g)またはMサイズ(58~64g)がお勧め。

玉子はサイズが変わっても黄身の大きさはほぼ同じです。

大きな玉子を使うと白身の割合いが増えてしまい、濃厚さが無くなります。

 

もしLサイズを使うのであれば、全卵を2個分、卵黄を1個分にすると良いと思います。

また、マヨネーズを入れる事でよりふんわり仕上げる事ができます。

さらに、マヨネーズに入っている酢の効果で玉子の黄色が鮮やかに仕上がります。

塩を入れると玉子の凝固温度が下がるので、入れない方が良いです。

生クリームや牛乳を入れると、コクが出るうえに、玉子の凝固を遅らせる事ができるので、

簡単にトロットロに仕上げる事ができます。

 

ソースは白ワイン、赤ワイン、バター、ケチャップで作りました。

 

とても美味しいので是非お試しください。

 

<リンク>

洋食屋さんのオムライスの作り方の動画(YouTube動画)

洋食屋さんのオムライスのレシピ(クックパッド)

 

<関連動画>

洋食シリーズ

玉子料理シリーズ

ご飯丼物シリーズ

和風オムライス

 

②アップで!

③玉子はMSサイズ推奨

④ドライパセリも作りました

⑤特製ソースの完成~

⑥マヨを入れるとふんわりと仕上がります

⑦スクランブルエッグをフライパンに戻す

⑧半熟玉子をサランラップに乗せる

⑨包む

⑩頂きます!

⑪玉子がトロットロ~

⑫激旨です!

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⑬動画編集中の様子

味噌煮込みうどんを作りました!

 

①味噌煮込みうどんの完成~

 

先日、味噌煮込みうどんの老舗 山本屋総本家 神田和泉店で食べて

凄く美味しかったので、自分なりに再現してみました。

 

お店で食べたのは、親子煮込(1500円)です。

詳しくは老舗訪問編をどうぞ!

 

山本屋総本家さんの味噌煮込みうどんは打ち粉にそば粉を使います。

そのため、つゆにはいい具合のトロミが付いていました。

 

また、味噌煮込みうどんは生麺を直接入れる為、うどんの生地に塩を使わないです。

だから、麺が堅いです。(普通のうどんは生地の塩が溶け、そこにお湯が浸透するので、柔らかくなる)

茹で時間も短いので、かなり堅い仕上がりになります。

もし、普通のうどんで作るのであれば、つゆの塩分を控えめにするか、

もしくは茹でてから鍋に入れるといいと思います。

 

出汁は干し椎茸、昆布、カツオの厚削りをたっぷり使い、味噌に負けないしっかりとした出汁にしました。

もちろん本だし等で代用OKですが、本だしには結構な塩分(本だし1g中に0.5g弱)が含まれるので、あじ味噌の量を加減してください。

 

あじ味噌には八丁味噌、白味噌、ザラメ、酒、醤油、みりんを使いました。

つゆの色が濃いので、味も濃そうなイメージですが、結構さっぱりしています。

塩分濃度は1.0%に抑えましたが、いい具合に仕上がりました。

(少し煮詰まるので食べる時は1.1~1.2%位と思います)

 

そして土鍋の蓋を取り皿にして食べるのが名古屋流。

そのため、土鍋の蓋には穴がありません。

自宅では、うどんの生地で蓋の穴を塞ぎ再現しました^^;

 

味噌煮込みうどんは本当に美味しいので、是非お試しください。

 

ちなみに名古屋には山本屋総本家と山本屋本店があります。

ちょっとややこしいですが、元は同じ店だったそうですね。

 

作り方(加熱時間等)は山本屋本店のHPにあったので、それを参考にさせて頂きました。

 

<リンク>

味噌煮込みうどんの作り方の動画(YouTube動画)

味噌煮込みうどんのレシピ(クックパッド)

 

<関連動画>

名古屋めしシリーズ

ご当地グルメシリーズ

うどんシリーズ

鍋料理シリーズ

秋の味覚シリーズ

冬の味覚シリーズ

再現シリーズ

鍋焼きうどん

 

牛すき鍋膳

 

②濃厚出汁の完成~

③あじ味噌のベースはもちろん八丁味噌

④濃厚あじ味噌の完成~

⑤うどんの打ち粉はお店に倣ってそば粉を使いました

⑥うどんは4㎜×4㎜の太麺にしました

⑦駒板で切ります

⑧鍋の蓋の穴はうどんの生地で塞ぎました

⑨お店同様に、蓋が熱くならないよう気を配ります

⑩彩りを鑑み、葱の青い部分をトッピング(山本屋本店風

⑪味が濃そうですが、さっぱりしています

⑫七味たっぷり

⑬頂きまっす!

⑭〆はご飯で!

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⑮動画編集中の様子