【音楽】アニメ「かのこん」ED、榊原ゆい「恋の炎」
アニメ「かのこん」エンディング曲、榊原ゆい「恋の炎」です。
アニメ「かのこん」は、エロすぎる描写でネット配信が途中打ち切りとなった、いわくつきのエロアニメです(苦笑)
DVDの特典映像が、もう、やばい。
乳首露出はともかく、乳を揉んだり、乳に顔を埋めたり、騎乗位っぽい感じにまたがって乳をぷるんぷるんいわせたり、もうやりたい放題です(苦笑)
DVDの特典映像に関しては、「ゼロのルイズ」とか「一騎当千」とか、エロい特典映像をつけているDVDがいろいろありますが。ほんと、すげぇなぁ……。
かのこん ED『恋の炎』 [STEREO]
ちなみに、アニメ「かのこん」は、
主人公の、男の子役に、能登麻美子さん。
メインヒロインの、女の子役に、川澄綾子さんが声を担当しています。
のだめの声で、エロいセリフを言いまくり。
川澄綾子さんは、やっぱりすげぇなぁ、と。
また、能登麻美子さんの声も、いつも通り可愛くて良い感じです。
制作はXEBEC(ジーベック)ですが、
キャラデザインが、なんとなく、うのまことを思わせるデザインで、ものすごく好みだった。
「ラブひな」とか「宇宙のステルヴィア」を思わせる、ロリっぽいキャラデザで、すごい良い感じ。
まあ、要するに、私は
「萌え」と「エロ」さえあれば何でも良いのかもしれない、と思ったりして(苦笑)
アニメ「かのこん」は、エロすぎる描写でネット配信が途中打ち切りとなった、いわくつきのエロアニメです(苦笑)
DVDの特典映像が、もう、やばい。
乳首露出はともかく、乳を揉んだり、乳に顔を埋めたり、騎乗位っぽい感じにまたがって乳をぷるんぷるんいわせたり、もうやりたい放題です(苦笑)
DVDの特典映像に関しては、「ゼロのルイズ」とか「一騎当千」とか、エロい特典映像をつけているDVDがいろいろありますが。ほんと、すげぇなぁ……。
かのこん ED『恋の炎』 [STEREO]
ちなみに、アニメ「かのこん」は、
主人公の、男の子役に、能登麻美子さん。
メインヒロインの、女の子役に、川澄綾子さんが声を担当しています。
のだめの声で、エロいセリフを言いまくり。
川澄綾子さんは、やっぱりすげぇなぁ、と。
また、能登麻美子さんの声も、いつも通り可愛くて良い感じです。
制作はXEBEC(ジーベック)ですが、
キャラデザインが、なんとなく、うのまことを思わせるデザインで、ものすごく好みだった。
「ラブひな」とか「宇宙のステルヴィア」を思わせる、ロリっぽいキャラデザで、すごい良い感じ。
まあ、要するに、私は
「萌え」と「エロ」さえあれば何でも良いのかもしれない、と思ったりして(苦笑)
【音楽】アニメ「まりあ†ほりっく」のうた、沢城みゆき「ネコミミリズム」
TVアニメ 『まりあ†ほりっく』(まりあほりっく、まりほり)エンディングテーマ (Ending Song) 「君に、胸キュン。」CDの
カップリングソング「ネコミミリズム」(CV:沢城みゆき)です。
めっちゃ可愛い曲です♪
【CD-CM】まりあ†ほりっく ネコミミリズム 2月11日発売
■関連記事
【音楽】アニメ「Maria†Holic」エンディング、「君に、胸キュン。」のFullバージョン (2009-02-13 02:57:53)
2009年冬季開始アニメの感想(辛口編)まとめ (2009-01-17 17:48:16)
カップリングソング「ネコミミリズム」(CV:沢城みゆき)です。
めっちゃ可愛い曲です♪
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【アニメMAD】はるまんが大王OP
涼宮ハルヒの憂鬱とあずまんが大王のMAD動画です。
あずまんが大王のOPを、涼宮ハルヒの憂鬱風にしたもの。
ハルヒキャラの絵は全部自作っぽい。
これ作った人すげぇなぁ。
【涼宮ハルヒの憂鬱】はるまんが大王【あずまんが大王】
↓元ネタとなった、あずまんが大王のOPはこちらから。
TVアニメ「あずまんが大王」OP、ED
Youtubeやニコニコ動画など多くの動画サイトで、様々な動画がアップされています。
Youtubeやニコニコ動画などへの動画のアップに関しては、いろいろな思いを持っている人がいるでしょうが、
テレビアニメなどに関しては、原作小説や原作マンガ、DVDの宣伝材料としての側面がありますし、コマーシャル的な意味合いが強くなってきています。
Youtubeでアニメ本編がアップされたことにより、アメリカで、より高画質な映像を求めて「涼宮ハルヒの憂鬱」のDVDが大ヒットするなど、実際にその恩恵は数字となって現れていますし、
Youtubeやニコニコ動画に動画がアップされて人気になることは、
関連商品に関して大きな宣伝効果があることは事実です。
私も、テレビアニメや動画サイトの動画を見て、原作を買う、ということが結構あるし、
ラノベやマンガに関しては、むしろアニメを見て原作を買った方が多いんじゃないかと。
私は、萌えに関しては、喜んで釣られるタイプです(苦笑)
最近では、
Youtubeの角川チャンネルや、
ニコニコアニメチャンネルなど、
動画サイトで公式にアニメ番組の動画配信を行っている会社も増えてきていますし。
まあ、ぶっちゃけ、
エサがないと魚は釣れないよなぁ、なんて。
■関連記事
ランティス、アニメソングの公式プロモーションに「ニコニコ動画」を活用する (2007-11-13 09:46:31)
動画共有サービス利用者の約4割が動画をダウンロードしてパソコンへ保存している (2007-11-10 03:59:40)
YouTubeの視聴はストリーミング? それともダウンロード? (2007-09-27 10:11:37)
YouTubeなどより見られている「ニコ動」 (2007-09-22 05:31:56)
YouTubeと日本企業との連携 (2007-08-02 23:01:17)
Youtube動画、ニコニコ動画のダウンロード、再生方法 (2007-07-29 03:45:25)
YouTubeが4位、2chが6位――ネット利用時間ランキング (2007-07-27 00:27:51)
あずまんが大王のOPを、涼宮ハルヒの憂鬱風にしたもの。
ハルヒキャラの絵は全部自作っぽい。
これ作った人すげぇなぁ。
【涼宮ハルヒの憂鬱】はるまんが大王【あずまんが大王】
↓元ネタとなった、あずまんが大王のOPはこちらから。
TVアニメ「あずまんが大王」OP、ED
Youtubeやニコニコ動画など多くの動画サイトで、様々な動画がアップされています。
Youtubeやニコニコ動画などへの動画のアップに関しては、いろいろな思いを持っている人がいるでしょうが、
テレビアニメなどに関しては、原作小説や原作マンガ、DVDの宣伝材料としての側面がありますし、コマーシャル的な意味合いが強くなってきています。
Youtubeでアニメ本編がアップされたことにより、アメリカで、より高画質な映像を求めて「涼宮ハルヒの憂鬱」のDVDが大ヒットするなど、実際にその恩恵は数字となって現れていますし、
Youtubeやニコニコ動画に動画がアップされて人気になることは、
関連商品に関して大きな宣伝効果があることは事実です。
私も、テレビアニメや動画サイトの動画を見て、原作を買う、ということが結構あるし、
ラノベやマンガに関しては、むしろアニメを見て原作を買った方が多いんじゃないかと。
私は、萌えに関しては、喜んで釣られるタイプです(苦笑)
最近では、
Youtubeの角川チャンネルや、
ニコニコアニメチャンネルなど、
動画サイトで公式にアニメ番組の動画配信を行っている会社も増えてきていますし。
まあ、ぶっちゃけ、
エサがないと魚は釣れないよなぁ、なんて。
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ネットでの医薬品販売について
少なくとも、中学生が妊娠検査薬を買おうと思ったら
対面販売の薬局では買えないよなぁ、と。
田舎の薬局とかだと、
変な噂が立ちかねないし。
ちなみに私も、サラリーマン時代に
ネットで医薬品を買ったことがある口で。
平日は朝から深夜まで働き詰め、土日も休日返上当たり前、てな職場で
薬局に行く時間がとれず、時間が空いたときはすでに薬局の営業時間外。
そのため、対面販売の薬局では薬が買えない、ということがザラにあって。
そういうときは、
仕事帰りの深夜にドンキホーテで買うか、
ネットで買うしか選択肢がないわけで。
忙しい人には、
ネットでの医薬品販売が便利なことは間違いないんだよなぁ。
それに、ネットの方が安いし、楽天ポイントとかヤフーポイントとかで買えるし。
地方の薬局が、ネットで安く医薬品を売っていたりする、ということがよくあって。
そこをよく利用していました。
今は、ある程度時間的余裕ができたので
普通に薬局やドンキホーテに行きますが。
ネットだと届くのに数日の時間がかかるので。
まあ、通信販売だし、時間ラグがあるのはやむを得ない、か。
それにしても、
今日のとくダネは、不適切なスーパーのくだりが面白かった。
なんだか、人間の持つ、裏の一面が垣間見えた気がして。
下手な物語を見るより、ずっと面白いかも。なんて。
対面販売の薬局では買えないよなぁ、と。
田舎の薬局とかだと、
変な噂が立ちかねないし。
ちなみに私も、サラリーマン時代に
ネットで医薬品を買ったことがある口で。
平日は朝から深夜まで働き詰め、土日も休日返上当たり前、てな職場で
薬局に行く時間がとれず、時間が空いたときはすでに薬局の営業時間外。
そのため、対面販売の薬局では薬が買えない、ということがザラにあって。
そういうときは、
仕事帰りの深夜にドンキホーテで買うか、
ネットで買うしか選択肢がないわけで。
忙しい人には、
ネットでの医薬品販売が便利なことは間違いないんだよなぁ。
それに、ネットの方が安いし、楽天ポイントとかヤフーポイントとかで買えるし。
地方の薬局が、ネットで安く医薬品を売っていたりする、ということがよくあって。
そこをよく利用していました。
今は、ある程度時間的余裕ができたので
普通に薬局やドンキホーテに行きますが。
ネットだと届くのに数日の時間がかかるので。
まあ、通信販売だし、時間ラグがあるのはやむを得ない、か。
それにしても、
今日のとくダネは、不適切なスーパーのくだりが面白かった。
なんだか、人間の持つ、裏の一面が垣間見えた気がして。
下手な物語を見るより、ずっと面白いかも。なんて。
映画「7つの贈り物」見ました(一部ネタバレ含む注意)
チネチッタで、映画「7つの贈り物」を見てきました。
ウィル・スミス主演。
日曜平日の上映会で、チネチッタはいつも通り多くの人で賑わっていました。
この映画は、一見すると、感動の名作のように見えますが、騙されてはいけません。
ラストで主人公が死ぬ件については、伏線も適度に散りばめられていましたし、死亡フラグ(唐突にラブシーンが始まると、その人は高確率で死ぬという法則。死亡フラグには他にも色々ありますが、ここでは省略します)もあったので、ラストの前に気づいた人も多いと思います。
確かに、感情移入の対象である主人公が死ぬラストは、物語の禁則事項ではありますが、私は、主人公が死ぬことに関しては特に問題ではないと考えています。
私が問題だと考えているのは、あまりにも設定がご都合主義だということ。
(1) ヒロインの心臓適合確率が3~5%で、それに主人公の心臓が合致すること、この時点でもかなりの確率ですが、
(2) 主人公が起こした事件の遺族が皆臓器等生体器官に問題を抱えている。
(3) しかも、それらが皆重複せずバラバラに問題を抱えている。(目、肺、心臓等)
(1)、(2)、(3)の起こり得る確率を考えた場合、その確率は、万に一つどころか、億単位、兆単位にまで跳ね上がるのではないかと。
いくら私がアニメを見慣れていて、ご都合主義を見慣れているからといっても、
これはちょっとやりすぎなんじゃないかと正直思いました。
まあ、感動できる人は感動すれば良いさ、という感じで。
私は、このご都合主義の設定にはどうもついていけない。
ファンタジーぽい内容の話はどうもリアリティが感じられなくて興ざめしてしまう。
アニメの場合は萌え要素があるから、リアリティがなくても別に良いんだけど。
映画の場合は、日常とは異なる非日常、異常を描くという、「物語」としての性質があるとはいえ、
それなりのリアリティは必要だと私は考えている。
現実を舞台にした世界から、ラストになって、いきなりファンタジーのような幻想世界にストーリーが堕ちてしまった。
この作品に関して、私は、高評価を付けることはできない。
ウィル・スミス主演。
日曜平日の上映会で、チネチッタはいつも通り多くの人で賑わっていました。
この映画は、一見すると、感動の名作のように見えますが、騙されてはいけません。
ラストで主人公が死ぬ件については、伏線も適度に散りばめられていましたし、死亡フラグ(唐突にラブシーンが始まると、その人は高確率で死ぬという法則。死亡フラグには他にも色々ありますが、ここでは省略します)もあったので、ラストの前に気づいた人も多いと思います。
確かに、感情移入の対象である主人公が死ぬラストは、物語の禁則事項ではありますが、私は、主人公が死ぬことに関しては特に問題ではないと考えています。
私が問題だと考えているのは、あまりにも設定がご都合主義だということ。
(1) ヒロインの心臓適合確率が3~5%で、それに主人公の心臓が合致すること、この時点でもかなりの確率ですが、
(2) 主人公が起こした事件の遺族が皆臓器等生体器官に問題を抱えている。
(3) しかも、それらが皆重複せずバラバラに問題を抱えている。(目、肺、心臓等)
(1)、(2)、(3)の起こり得る確率を考えた場合、その確率は、万に一つどころか、億単位、兆単位にまで跳ね上がるのではないかと。
いくら私がアニメを見慣れていて、ご都合主義を見慣れているからといっても、
これはちょっとやりすぎなんじゃないかと正直思いました。
まあ、感動できる人は感動すれば良いさ、という感じで。
私は、このご都合主義の設定にはどうもついていけない。
ファンタジーぽい内容の話はどうもリアリティが感じられなくて興ざめしてしまう。
アニメの場合は萌え要素があるから、リアリティがなくても別に良いんだけど。
映画の場合は、日常とは異なる非日常、異常を描くという、「物語」としての性質があるとはいえ、
それなりのリアリティは必要だと私は考えている。
現実を舞台にした世界から、ラストになって、いきなりファンタジーのような幻想世界にストーリーが堕ちてしまった。
この作品に関して、私は、高評価を付けることはできない。
映画「ハルフウェイ」見ました(一部ネタバレ含む注意)
チネチッタで、映画「ハルフウェイ」を見てきました。
北川悦吏子脚本・監督。北乃きい・岡田将生主演。
土曜深夜のオールナイト¥1200。
観客は若者が数人程度と、この時間になるとさすがに観客は少ないかな、といった感じ。
この映画は、高校生の恋愛を描いたストーリーです。
周りから見ればささいな問題でも、当人達にしてみれば重要な問題だったりする。
そんな、高校生のカップルをリアリティ溢れる描写で綴っていく作品です。
この作品では、俳優、カメラワークに関していえば、失礼な言い方ではあるが、素人臭い。
しかし、だからこそ、この作品では自然な人間描写ができているのだと思う。
基本的に、登場人物の表情やセリフは、自然なものがとても多かった。
ストーリーを進めるためか、一部、不自然な部分は残っていたけれど。それは物語の性質上、やむを得ないものか。
たぶん、この作品は、小説や漫画では題材を上手く生かしきれないと思う。
ストーリーはあまりにもベタベタで、斬新さ、という点では程遠い。
こういった作品は、映画でしか通用しない作品なのかもしれない。
ラストに関して。
原則論としては、物語は基本的に最後まで描写し切る、というのが原則だと思う。
この作品は、ラストを曖昧にぼかしているため、中途半端な印象を残したまま物語が終わる。
しかし、この作品に関していえば、最後まで描き切ることは、むしろ蛇足になっていたかもしれない。
ヒロインの女の子が、何でもかんでも「別に?」と口にしたり(女の子って、何でも「別に」で済ませるよな~とか思ったり)、
物語のシーンに、あるあるネタが多く、観客が物語に共感できるように、なにかと工夫されている。
観客と物語との、繋がり。リンク。
だからこそ、ラストに関しては、物語として描き切るよりも、あえて中途半端な形で物語を締めることにより、
観客の心の中で、それぞれ思いを馳せることができる、ものなのかもしれない。
ちなみに私は、地元が北海道で、東京に出てきた口でございます。
ロケ地となった南小樽の駅だとか、快速エアポートだとか、馴染みのある場所が多くて、懐かしいな~と正直思いました。
まあ、快速エアポートは年初に札幌に帰省したときに乗ったけれどね。
ちなみに。
明日は、チネチッタで、また別の映画を見てこようかと。
■関連記事
【音楽】映画「ハルフウェイ」主題歌、Salyu「HALFWAY」 (2009-02-20 10:34:54)
北川悦吏子脚本・監督。北乃きい・岡田将生主演。
土曜深夜のオールナイト¥1200。
観客は若者が数人程度と、この時間になるとさすがに観客は少ないかな、といった感じ。
この映画は、高校生の恋愛を描いたストーリーです。
周りから見ればささいな問題でも、当人達にしてみれば重要な問題だったりする。
そんな、高校生のカップルをリアリティ溢れる描写で綴っていく作品です。
この作品では、俳優、カメラワークに関していえば、失礼な言い方ではあるが、素人臭い。
しかし、だからこそ、この作品では自然な人間描写ができているのだと思う。
基本的に、登場人物の表情やセリフは、自然なものがとても多かった。
ストーリーを進めるためか、一部、不自然な部分は残っていたけれど。それは物語の性質上、やむを得ないものか。
たぶん、この作品は、小説や漫画では題材を上手く生かしきれないと思う。
ストーリーはあまりにもベタベタで、斬新さ、という点では程遠い。
こういった作品は、映画でしか通用しない作品なのかもしれない。
ラストに関して。
原則論としては、物語は基本的に最後まで描写し切る、というのが原則だと思う。
この作品は、ラストを曖昧にぼかしているため、中途半端な印象を残したまま物語が終わる。
しかし、この作品に関していえば、最後まで描き切ることは、むしろ蛇足になっていたかもしれない。
ヒロインの女の子が、何でもかんでも「別に?」と口にしたり(女の子って、何でも「別に」で済ませるよな~とか思ったり)、
物語のシーンに、あるあるネタが多く、観客が物語に共感できるように、なにかと工夫されている。
観客と物語との、繋がり。リンク。
だからこそ、ラストに関しては、物語として描き切るよりも、あえて中途半端な形で物語を締めることにより、
観客の心の中で、それぞれ思いを馳せることができる、ものなのかもしれない。
ちなみに私は、地元が北海道で、東京に出てきた口でございます。
ロケ地となった南小樽の駅だとか、快速エアポートだとか、馴染みのある場所が多くて、懐かしいな~と正直思いました。
まあ、快速エアポートは年初に札幌に帰省したときに乗ったけれどね。
ちなみに。
明日は、チネチッタで、また別の映画を見てこようかと。
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【音楽】映画「ハルフウェイ」主題歌、Salyu「HALFWAY」 (2009-02-20 10:34:54)
【初音ミク】「Beautiful World」
初音ミクが歌う「Beautiful World」。
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」の主題歌となった、宇多田ヒカルの楽曲を初音ミクがカバーしました。
Miku Hatsune - Beautiful World
やっぱり、なんだかんだいって、「萌え」は大切な要素だと思う。
真面目なことを書いた後には、適度に「萌え」成分を補給しなければ。なんて。
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」の主題歌となった、宇多田ヒカルの楽曲を初音ミクがカバーしました。
Miku Hatsune - Beautiful World
やっぱり、なんだかんだいって、「萌え」は大切な要素だと思う。
真面目なことを書いた後には、適度に「萌え」成分を補給しなければ。なんて。
映画「チェンジリング」見ました
チネチッタで、映画「チェンジリング」を見てきました。
平日昼間の上映回だったので、観客はお年寄りが大半。
また、若いカップルや、独りで見ている若者もちらほら見かけました。
この映画は、ゴードン・ノースコット事件という、アメリカ合衆国で1920年代後半に発生した実話をもとに映画化された作品。
事実を淡々と描写していく、ドキュメンタリーのような雰囲気もありつつ、
“作り物”としての雰囲気も感じる、そんな映画だった。
警察が腐っている、という話は、現代でもよく聞く日常的なもので、それ自体に珍しさも憤慨も感じることはなかったのだけれど。
殺人、精神病院での虐待、それもよくあることだし、精神病院に入院して廃人同然になった人を実際この目で見たことがあるし、それ自体に珍しさも憤慨も感じることはなかったのだけれど。
この映画を見て、感動で泣くわけでもなく、
この映画を見て、強いカタルシスが得られることもないが、
この映画がもたらすものを淡々と感じて、淡々と受けとめる。
そんな感じの映画だろうか。
以下、蛇足ではあるが。
この映画をみたときには、事件についての詳細な前知識なく見ていたため、
(私は映画を見るときには、その先の展開を「先読み」するタイプで、)
正当な国籍を持った子供を誘拐して、不法入国した子供を元の家族の子供と入れ替えて、元の家族の子供を殺してしまうことにより、不法入国した子供を、正当な国籍を持った子供のように偽装する工作が行われていた、という、ありがちな入れ替わりネタなのかと思って見ていたのだけれど、
実際の事件の内容は、それとは別のものだった。
かといって、実際の事件の内容が、あまりにも奇異だとか、予想を裏切るほどの斬新な展開だった、というわけでもないのだが。
こう思うのは、私が物語をたくさん読んで、見慣れているからなのか、それとも
現実世界があまりにも壊れて汚れて堕落して、こうした事件を何も珍しくも思わないようになってしまったのか、
どちらなのだろうか。両方なのだろうか。どちらでもないのだろうか。
なんてことを、考えてみた。
以下のリンクは、映画を見終わってから見ると、よりこの映画について考えさせられます。(リンク先の内容に一部ネタバレあり注意)
チェンジリング (2008年の映画)
ゴードン・ノースコット事件
ちなみに。
明日は、チネチッタで「ハルフウェイ」を見てこようかと。
平日昼間の上映回だったので、観客はお年寄りが大半。
また、若いカップルや、独りで見ている若者もちらほら見かけました。
この映画は、ゴードン・ノースコット事件という、アメリカ合衆国で1920年代後半に発生した実話をもとに映画化された作品。
事実を淡々と描写していく、ドキュメンタリーのような雰囲気もありつつ、
“作り物”としての雰囲気も感じる、そんな映画だった。
警察が腐っている、という話は、現代でもよく聞く日常的なもので、それ自体に珍しさも憤慨も感じることはなかったのだけれど。
殺人、精神病院での虐待、それもよくあることだし、精神病院に入院して廃人同然になった人を実際この目で見たことがあるし、それ自体に珍しさも憤慨も感じることはなかったのだけれど。
この映画を見て、感動で泣くわけでもなく、
この映画を見て、強いカタルシスが得られることもないが、
この映画がもたらすものを淡々と感じて、淡々と受けとめる。
そんな感じの映画だろうか。
以下、蛇足ではあるが。
この映画をみたときには、事件についての詳細な前知識なく見ていたため、
(私は映画を見るときには、その先の展開を「先読み」するタイプで、)
正当な国籍を持った子供を誘拐して、不法入国した子供を元の家族の子供と入れ替えて、元の家族の子供を殺してしまうことにより、不法入国した子供を、正当な国籍を持った子供のように偽装する工作が行われていた、という、ありがちな入れ替わりネタなのかと思って見ていたのだけれど、
実際の事件の内容は、それとは別のものだった。
かといって、実際の事件の内容が、あまりにも奇異だとか、予想を裏切るほどの斬新な展開だった、というわけでもないのだが。
こう思うのは、私が物語をたくさん読んで、見慣れているからなのか、それとも
現実世界があまりにも壊れて汚れて堕落して、こうした事件を何も珍しくも思わないようになってしまったのか、
どちらなのだろうか。両方なのだろうか。どちらでもないのだろうか。
なんてことを、考えてみた。
以下のリンクは、映画を見終わってから見ると、よりこの映画について考えさせられます。(リンク先の内容に一部ネタバレあり注意)
チェンジリング (2008年の映画)
ゴードン・ノースコット事件
ちなみに。
明日は、チネチッタで「ハルフウェイ」を見てこようかと。
【音楽】映画「ハルフウェイ」主題歌、Salyu「HALFWAY」
映画「ハルフウェイ」は、
北川悦吏子脚本・監督。北乃きい・岡田将生主演の日本映画。
2009年2月21日公開予定。
高校生の恋愛を描いたストーリー。
題材としてはありがちなネタだけれど、なんとなく気になっている映画です。
以下、映画「ハルフウェイ」のPVです。
映画「ハルフウェイ」Trailer
映画「ハルフウェイ」のテーマソング、Salyu「HALFWAY」。
すごい良い曲です。
ちなみにSalyuさんは、とくダネの小倉さんが応援団長を務めていることでも有名な、シルク・ドゥ・ソレイユ「コルテオ」の主題歌も歌っています。
HALFWAY SALYU ハルフウェイ
北川悦吏子脚本・監督。北乃きい・岡田将生主演の日本映画。
2009年2月21日公開予定。
高校生の恋愛を描いたストーリー。
題材としてはありがちなネタだけれど、なんとなく気になっている映画です。
以下、映画「ハルフウェイ」のPVです。
映画「ハルフウェイ」Trailer
映画「ハルフウェイ」のテーマソング、Salyu「HALFWAY」。
すごい良い曲です。
ちなみにSalyuさんは、とくダネの小倉さんが応援団長を務めていることでも有名な、シルク・ドゥ・ソレイユ「コルテオ」の主題歌も歌っています。
HALFWAY SALYU ハルフウェイ