【読書】個人的な備忘録(2)
以下は、あくまで個人的な備忘録であり、
それ以上でも以下でもありません。
甘口なのか辛口なのかどうなのか。
■キャッチャー・イン・ザ・ライ(ライ麦畑でつかまえて)(筆:J・D・サリンジャー)
ジャンル:洋書/青春小説
ストーリー:★★
キャラクター:★★★
意外性:★★
癒し:★★
文体:★★★
総合:★★★
備考:
ふざけた少年のふざけた日常をふざけて書いた小説、と私には感じた。
■歯と爪(筆:ビル・バリンジャー)
ジャンル:洋書/ミステリー
ストーリー:★★★
キャラクター:★★
意外性:★★★
癒し:★★
文体:★★
総合:★★
備考:
入れ替わりトリック。
■クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い(筆:西尾維新)
ジャンル:ライトノベル(ライトミステリー/ファンタジー)
ストーリー:★★★★
キャラクター:★★★★
意外性:★★★★
癒し:★★★★
文体:★★★★
総合:★★★★
備考:
文体は、基本的に言葉遊び。
魅力的なキャラクター、奇怪な事件、推理の楽しさ、と、楽しく読める娯楽小説。
戯言シリーズとしてシリーズ化されたが、私は一作目のこの本が一番面白かった。
■涼宮ハルヒの憂鬱(筆:谷川流)
ジャンル:ライトノベル(学園小説/ファンタジー/SF/ラブコメ)
ストーリー:★★★★
キャラクター:★★★★
意外性:★★★★
癒し:★★★★
文体:★★★★
総合:★★★★
備考:
文体は、ライトノベル的なお遊び要素を含む。
前半は退屈な日常を描く退屈な話。しかし朝倉さんが主人公を襲うあたりから一気に面白くなってくる。
ラストシーンのポニーテールに萌え。
ライトノベルは主要読者層である中高生受けを狙ってか、大抵の小説に萌え要素がある気がする。
なお、涼宮ハルヒの憂鬱もシリーズ化されたが、面白かったのはこの本と「涼宮ハルヒの消失」くらいだった。
■灼眼のシャナ(筆:高橋弥七郎)
ジャンル:ライトノベル(学園小説/ファンタジー/アクション/ラブコメ)
ストーリー:★★★★
キャラクター:★★★★
意外性:★★
癒し:★★★★
文体:★★★
総合:★★★★
備考:
ライトノベルの代表的な作品。
主人公達の活躍を描くが、萌え要素もふんだんに盛り込まれている。
・ヒロインが主人公の少年を守る。「私が守るから」的な。(男が女を守る、ではなく、女に守られたい男が増えている、という時点でどうよ、という疑問符は残るけれど)
・萌え=燃え(ヒロインたちと敵は炎を操って戦いを繰り広げる)
・主人公を女の子二人が取り合う三角関係(俗に言うハーレム系)
・勝気な女を「姐さん」と慕う男子高校生たち。(二巻以降)
・メインヒロインの体型がロリで貧乳。ちなみに三角関係のライバルにあるもう一人のヒロインは比較的巨乳。(貧乳需要と巨乳需要を同時に満たす)
・定番の着替えシーン。(一巻)
・主人公とヒロインが同じ部屋、同じベッドで一夜を過ごす。(一巻)
・イラスト担当は人気絵師のいとうのいぢ。
・メインヒロインの強さばかりを描写するのではなく、弱さも描写する(二巻以降)
などなど、萌え要素がてんこもり。
こういう萌え要素を多く踏襲するがゆえに、似たような作品がちらほら散見されるのもライトノベルジャンルの特徴のひとつでもある。
■とある魔術の禁書目録(筆:鎌池和馬)
ジャンル:ライトノベル(学園小説/ファンタジー/SF/アクション/ラブコメ)
ストーリー:★★★
キャラクター:★★★★
意外性:★★
癒し:★★★★
文体:★★
総合:★★★
備考:
ジャンル的には、「灼眼のシャナ」系。
各巻毎に、登場する敵を、主人公達が倒していく。途中にラブコメなど萌え要素もあるよ、的な作品。
■とらドラ!(筆:竹宮ゆゆこ)
ジャンル:ライトノベル(ラブコメ)
ストーリー:★★★
キャラクター:★★★★
意外性:★★
癒し:★★★★
文体:★★★★
総合:★★★★
備考:
文体は、パロディ的な小ネタや、「独身」「屍」など独創的な代名詞が楽しい。
■空ノ鐘の響く惑星で(筆:渡瀬草一郎)
ジャンル:ライトノベル(架空戦記(中世風)/ファンタジー/SF/ラブコメ)
ストーリー:★★★
キャラクター:★★★
意外性:★★
癒し:★★★
文体:★★★
総合:★★★
備考:
異次元の中世風戦記モノ。お約束の三角関係、萌え要素もあるよ、的な。
■ある日、爆弾がおちてきて(筆:古橋秀之)
ジャンル:ライトノベル(ラブコメ/ファンタジー)
ストーリー:★★★
キャラクター:★★★
意外性:★
癒し:★★★
文体:★★
総合:★★★
備考:
空から女の子が降ってくる系の話。
■イリヤの空、UFOの夏(筆:秋山瑞人)
ジャンル:ライトノベル(ラブコメ/SF/ファンタジー)
ストーリー:★★★
キャラクター:★★★
意外性:★★
癒し:★★★
文体:★★★
総合:★★★
備考:
なんとなく「最終兵器彼女」的な雰囲気。
■狼と香辛料(筆:支倉凍砂)
ジャンル:ライトノベル(中世風冒険活劇?/ファンタジー/ラブコメ)
ストーリー:★★★
キャラクター:★★★
意外性:★★
癒し:★★★
文体:★★★
総合:★★★
備考:
主人公の商人と、ヒロインの狼の化身の物語。
ラノベには、○○の化身という設定の話がとても多い気がする。特に電撃文庫。
■ほうかご百物語(筆:峰守ひろかず)
ジャンル:ライトノベル(学園小説/妖怪系ファンタジー/ラブコメ)
ストーリー:★★
キャラクター:★★★
意外性:★★
癒し:★★★
文体:★★★
総合:★★★
備考:
主人公の少年と、ヒロインのイタチさん(伊達さん)のお話。
基本的に、萌えパターンが一辺倒だと飽きちゃうんだよなぁ。
■ゼロの使い魔(筆:ヤマグチノボル)
ジャンル:ライトノベル(学園小説/ファンタジー/ラブコメ)
ストーリー:★★
キャラクター:★★★
意外性:★★
癒し:★★★
文体:★
総合:★★★
備考:
分かり易いラブコメ。
■わたしたちの田村くん(筆:竹宮ゆゆこ)
ジャンル:ライトノベル(ラブコメ)
ストーリー:★★
キャラクター:★★★
意外性:★
癒し:★★★★
文体:★★★
総合:★★★
備考:
「青い果実」など代名詞が楽しい。
ヒロインの設定やストーリー展開は、基本的に泣かせ要素たっぷり。
最初のエピソードである「うさぎホームシック」は楽しく読めたが、話が進む毎に手詰まり感というか、ヒロインが二人いるのに、距離の違い等によりヒロイン同士の接点がほとんどなかったり、微妙な感じは確かにあった。
また、主人公が歴史オタクという設定は、根暗なイメージがあり、感情移入しずらいかも。
■“文学少女”と死にたがりの道化(筆:野村美月)
ジャンル:ライトノベル(ライトミステリー/学園小説/ラブコメ)
ストーリー:★★★
キャラクター:★★★★
意外性:★★★
癒し:★★★★
文体:★★★
総合:★★★★
備考:
古い小説のプロットを再構成して新たな物語を織り上げる、面白い試みをしている作品。
魅力ある主人公とヒロインも良い感じ。
また、イラストが秀逸。
萌えというよりも癒し系の作品。
■夏期限定トロピカルパフェ事件(筆:米澤穂信)
ジャンル:ライトミステリー
ストーリー:★★
キャラクター:★★★
意外性:★★
癒し:★★★
文体:★★★
総合:★★★
備考:
〈小市民〉シリーズとして親しまれている作品シリーズの第二巻。
日常些細な問題を推理小説の題材として扱う、ある意味異色な作品。
それ以上でも以下でもありません。
甘口なのか辛口なのかどうなのか。
■キャッチャー・イン・ザ・ライ(ライ麦畑でつかまえて)(筆:J・D・サリンジャー)
ジャンル:洋書/青春小説
ストーリー:★★
キャラクター:★★★
意外性:★★
癒し:★★
文体:★★★
総合:★★★
備考:
ふざけた少年のふざけた日常をふざけて書いた小説、と私には感じた。
■歯と爪(筆:ビル・バリンジャー)
ジャンル:洋書/ミステリー
ストーリー:★★★
キャラクター:★★
意外性:★★★
癒し:★★
文体:★★
総合:★★
備考:
入れ替わりトリック。
■クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い(筆:西尾維新)
ジャンル:ライトノベル(ライトミステリー/ファンタジー)
ストーリー:★★★★
キャラクター:★★★★
意外性:★★★★
癒し:★★★★
文体:★★★★
総合:★★★★
備考:
文体は、基本的に言葉遊び。
魅力的なキャラクター、奇怪な事件、推理の楽しさ、と、楽しく読める娯楽小説。
戯言シリーズとしてシリーズ化されたが、私は一作目のこの本が一番面白かった。
■涼宮ハルヒの憂鬱(筆:谷川流)
ジャンル:ライトノベル(学園小説/ファンタジー/SF/ラブコメ)
ストーリー:★★★★
キャラクター:★★★★
意外性:★★★★
癒し:★★★★
文体:★★★★
総合:★★★★
備考:
文体は、ライトノベル的なお遊び要素を含む。
前半は退屈な日常を描く退屈な話。しかし朝倉さんが主人公を襲うあたりから一気に面白くなってくる。
ラストシーンのポニーテールに萌え。
ライトノベルは主要読者層である中高生受けを狙ってか、大抵の小説に萌え要素がある気がする。
なお、涼宮ハルヒの憂鬱もシリーズ化されたが、面白かったのはこの本と「涼宮ハルヒの消失」くらいだった。
■灼眼のシャナ(筆:高橋弥七郎)
ジャンル:ライトノベル(学園小説/ファンタジー/アクション/ラブコメ)
ストーリー:★★★★
キャラクター:★★★★
意外性:★★
癒し:★★★★
文体:★★★
総合:★★★★
備考:
ライトノベルの代表的な作品。
主人公達の活躍を描くが、萌え要素もふんだんに盛り込まれている。
・ヒロインが主人公の少年を守る。「私が守るから」的な。(男が女を守る、ではなく、女に守られたい男が増えている、という時点でどうよ、という疑問符は残るけれど)
・萌え=燃え(ヒロインたちと敵は炎を操って戦いを繰り広げる)
・主人公を女の子二人が取り合う三角関係(俗に言うハーレム系)
・勝気な女を「姐さん」と慕う男子高校生たち。(二巻以降)
・メインヒロインの体型がロリで貧乳。ちなみに三角関係のライバルにあるもう一人のヒロインは比較的巨乳。(貧乳需要と巨乳需要を同時に満たす)
・定番の着替えシーン。(一巻)
・主人公とヒロインが同じ部屋、同じベッドで一夜を過ごす。(一巻)
・イラスト担当は人気絵師のいとうのいぢ。
・メインヒロインの強さばかりを描写するのではなく、弱さも描写する(二巻以降)
などなど、萌え要素がてんこもり。
こういう萌え要素を多く踏襲するがゆえに、似たような作品がちらほら散見されるのもライトノベルジャンルの特徴のひとつでもある。
■とある魔術の禁書目録(筆:鎌池和馬)
ジャンル:ライトノベル(学園小説/ファンタジー/SF/アクション/ラブコメ)
ストーリー:★★★
キャラクター:★★★★
意外性:★★
癒し:★★★★
文体:★★
総合:★★★
備考:
ジャンル的には、「灼眼のシャナ」系。
各巻毎に、登場する敵を、主人公達が倒していく。途中にラブコメなど萌え要素もあるよ、的な作品。
■とらドラ!(筆:竹宮ゆゆこ)
ジャンル:ライトノベル(ラブコメ)
ストーリー:★★★
キャラクター:★★★★
意外性:★★
癒し:★★★★
文体:★★★★
総合:★★★★
備考:
文体は、パロディ的な小ネタや、「独身」「屍」など独創的な代名詞が楽しい。
■空ノ鐘の響く惑星で(筆:渡瀬草一郎)
ジャンル:ライトノベル(架空戦記(中世風)/ファンタジー/SF/ラブコメ)
ストーリー:★★★
キャラクター:★★★
意外性:★★
癒し:★★★
文体:★★★
総合:★★★
備考:
異次元の中世風戦記モノ。お約束の三角関係、萌え要素もあるよ、的な。
■ある日、爆弾がおちてきて(筆:古橋秀之)
ジャンル:ライトノベル(ラブコメ/ファンタジー)
ストーリー:★★★
キャラクター:★★★
意外性:★
癒し:★★★
文体:★★
総合:★★★
備考:
空から女の子が降ってくる系の話。
■イリヤの空、UFOの夏(筆:秋山瑞人)
ジャンル:ライトノベル(ラブコメ/SF/ファンタジー)
ストーリー:★★★
キャラクター:★★★
意外性:★★
癒し:★★★
文体:★★★
総合:★★★
備考:
なんとなく「最終兵器彼女」的な雰囲気。
■狼と香辛料(筆:支倉凍砂)
ジャンル:ライトノベル(中世風冒険活劇?/ファンタジー/ラブコメ)
ストーリー:★★★
キャラクター:★★★
意外性:★★
癒し:★★★
文体:★★★
総合:★★★
備考:
主人公の商人と、ヒロインの狼の化身の物語。
ラノベには、○○の化身という設定の話がとても多い気がする。特に電撃文庫。
■ほうかご百物語(筆:峰守ひろかず)
ジャンル:ライトノベル(学園小説/妖怪系ファンタジー/ラブコメ)
ストーリー:★★
キャラクター:★★★
意外性:★★
癒し:★★★
文体:★★★
総合:★★★
備考:
主人公の少年と、ヒロインのイタチさん(伊達さん)のお話。
基本的に、萌えパターンが一辺倒だと飽きちゃうんだよなぁ。
■ゼロの使い魔(筆:ヤマグチノボル)
ジャンル:ライトノベル(学園小説/ファンタジー/ラブコメ)
ストーリー:★★
キャラクター:★★★
意外性:★★
癒し:★★★
文体:★
総合:★★★
備考:
分かり易いラブコメ。
■わたしたちの田村くん(筆:竹宮ゆゆこ)
ジャンル:ライトノベル(ラブコメ)
ストーリー:★★
キャラクター:★★★
意外性:★
癒し:★★★★
文体:★★★
総合:★★★
備考:
「青い果実」など代名詞が楽しい。
ヒロインの設定やストーリー展開は、基本的に泣かせ要素たっぷり。
最初のエピソードである「うさぎホームシック」は楽しく読めたが、話が進む毎に手詰まり感というか、ヒロインが二人いるのに、距離の違い等によりヒロイン同士の接点がほとんどなかったり、微妙な感じは確かにあった。
また、主人公が歴史オタクという設定は、根暗なイメージがあり、感情移入しずらいかも。
■“文学少女”と死にたがりの道化(筆:野村美月)
ジャンル:ライトノベル(ライトミステリー/学園小説/ラブコメ)
ストーリー:★★★
キャラクター:★★★★
意外性:★★★
癒し:★★★★
文体:★★★
総合:★★★★
備考:
古い小説のプロットを再構成して新たな物語を織り上げる、面白い試みをしている作品。
魅力ある主人公とヒロインも良い感じ。
また、イラストが秀逸。
萌えというよりも癒し系の作品。
■夏期限定トロピカルパフェ事件(筆:米澤穂信)
ジャンル:ライトミステリー
ストーリー:★★
キャラクター:★★★
意外性:★★
癒し:★★★
文体:★★★
総合:★★★
備考:
〈小市民〉シリーズとして親しまれている作品シリーズの第二巻。
日常些細な問題を推理小説の題材として扱う、ある意味異色な作品。
【読書】個人的な備忘録(1)
以下は、あくまで個人的な備忘録であり、
それ以上でも以下でもありません。
甘口なのか辛口なのかどうなのか。
■少女には向かない職業(筆:桜庭一樹)
ジャンル:ライトミステリー
ストーリー:★★★
キャラクター:★★★
意外性:★★
癒し:★★
文体:★★★
総合:★★★
備考:
少女の心理描写が良い感じ。ダークでドライな感じは結構好み。
また、古い小説のプロットを再構成する、という部分においては、ファミ通文庫“文学少女”シリーズと似たものを感じる。
■スカイ・クロラ(筆:森博嗣)
ジャンル:アクション/ファンタジー
ストーリー:★★
キャラクター:★★★
意外性:★★
癒し:★★
文体:★★★
総合:★★★
備考:
説明過剰と説明不足が一緒になったらこんな感じ?
ドライな感じは結構好み。
単行本の表紙デザインがとても綺麗。
■インストール(筆:綿矢りさ)
ジャンル:青春小説?
ストーリー:★★
キャラクター:★★
意外性:★
癒し:★★
文体:★★★
総合:★★★
備考:
少女の心理描写が良い感じ。ドライな感じは結構好み。
作中での微妙にリアリティの足りない背景描写については、ある意味において、リアルな高校生の思考を描写していると言えるのかもしれない。
しかし、出版当時はリアル女子高校生だった作者が、作中で「濡れた」とか書くのは、いろんな意味においてアリなのだろうか、とちょっとだけ思った。
■蹴りたい背中(筆:綿矢りさ)
ジャンル:青春小説?
ストーリー:★
キャラクター:★★
意外性:★
癒し:★★
文体:★★★
総合:★★★
備考:
少女の心理描写が良い感じ。ドライな感じは結構好み。
一見普通(?)に見える少女の特殊な性癖を描いたっていう感じ。
それ以上でも以下でもありません。
甘口なのか辛口なのかどうなのか。
■少女には向かない職業(筆:桜庭一樹)
ジャンル:ライトミステリー
ストーリー:★★★
キャラクター:★★★
意外性:★★
癒し:★★
文体:★★★
総合:★★★
備考:
少女の心理描写が良い感じ。ダークでドライな感じは結構好み。
また、古い小説のプロットを再構成する、という部分においては、ファミ通文庫“文学少女”シリーズと似たものを感じる。
■スカイ・クロラ(筆:森博嗣)
ジャンル:アクション/ファンタジー
ストーリー:★★
キャラクター:★★★
意外性:★★
癒し:★★
文体:★★★
総合:★★★
備考:
説明過剰と説明不足が一緒になったらこんな感じ?
ドライな感じは結構好み。
単行本の表紙デザインがとても綺麗。
■インストール(筆:綿矢りさ)
ジャンル:青春小説?
ストーリー:★★
キャラクター:★★
意外性:★
癒し:★★
文体:★★★
総合:★★★
備考:
少女の心理描写が良い感じ。ドライな感じは結構好み。
作中での微妙にリアリティの足りない背景描写については、ある意味において、リアルな高校生の思考を描写していると言えるのかもしれない。
しかし、出版当時はリアル女子高校生だった作者が、作中で「濡れた」とか書くのは、いろんな意味においてアリなのだろうか、とちょっとだけ思った。
■蹴りたい背中(筆:綿矢りさ)
ジャンル:青春小説?
ストーリー:★
キャラクター:★★
意外性:★
癒し:★★
文体:★★★
総合:★★★
備考:
少女の心理描写が良い感じ。ドライな感じは結構好み。
一見普通(?)に見える少女の特殊な性癖を描いたっていう感じ。
【映画】個人的な備忘録(1)
以下は、あくまで個人的な備忘録であり、
それ以上でも以下でもありません。
甘口なのか辛口なのかどうなのか。
■ダ・ヴィンチ・コード
ジャンル:洋画ミステリー
ストーリー:★★★★
キャラクター:★★★★
意外性:★★★★
癒し:★★★
音楽:★★★★
総合:★★★★
備考:
歴史的宝探しツアー
■機動戦艦ナデシコ -THE PRINCE OF DARKNESS-
ジャンル:アニメ(SFロボ)
ストーリー:★★
キャラクター:★★
意外性:★★
癒し:★★
音楽:★★
総合:★★
備考:
思ったよりツマンナイ
■パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち
ジャンル:洋画アクション
ストーリー:★★
キャラクター:★★★★
意外性:★★★
癒し:★★★
音楽:★★★★
総合:★★★
備考:
骸骨の特殊メイクがすごい
■劇場版アクエリオン -壱発逆転篇-
ジャンル:アニメ(SFロボ)
ストーリー:★
キャラクター:★
意外性:★
癒し:★★
音楽:★★★
総合:★
備考:
駄作
■ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序
ジャンル:アニメ(SFロボ)
ストーリー:★★★★
キャラクター:★★★★
意外性:★★
癒し:★★★★
音楽:★★★★
総合:★★★★
備考:
テレビ放映版の再編集だが、ドライな感じが結構好み。萌え要素もある。
■少林少女
ジャンル:邦画アクションコメディ
ストーリー:★★
キャラクター:★★★
意外性:★
癒し:★★★
音楽:★★
総合:★★
備考:
ナイナイ岡村さんが良い感じ。
■カンフー・パンダ
ジャンル:洋画アニメ(アクションコメディ/3D)
ストーリー:★★
キャラクター:★★
意外性:★
癒し:★★★
音楽:★★
総合:★★
備考:
ドリームワークス制作なだけに3D映像は秀逸だが、
洋モノのアニメって、正直微妙。
それと、全然違うはずなのに、なんとなくドラゴンボールの雰囲気を感じた。
それ以上でも以下でもありません。
甘口なのか辛口なのかどうなのか。
■ダ・ヴィンチ・コード
ジャンル:洋画ミステリー
ストーリー:★★★★
キャラクター:★★★★
意外性:★★★★
癒し:★★★
音楽:★★★★
総合:★★★★
備考:
歴史的宝探しツアー
■機動戦艦ナデシコ -THE PRINCE OF DARKNESS-
ジャンル:アニメ(SFロボ)
ストーリー:★★
キャラクター:★★
意外性:★★
癒し:★★
音楽:★★
総合:★★
備考:
思ったよりツマンナイ
■パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち
ジャンル:洋画アクション
ストーリー:★★
キャラクター:★★★★
意外性:★★★
癒し:★★★
音楽:★★★★
総合:★★★
備考:
骸骨の特殊メイクがすごい
■劇場版アクエリオン -壱発逆転篇-
ジャンル:アニメ(SFロボ)
ストーリー:★
キャラクター:★
意外性:★
癒し:★★
音楽:★★★
総合:★
備考:
駄作
■ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序
ジャンル:アニメ(SFロボ)
ストーリー:★★★★
キャラクター:★★★★
意外性:★★
癒し:★★★★
音楽:★★★★
総合:★★★★
備考:
テレビ放映版の再編集だが、ドライな感じが結構好み。萌え要素もある。
■少林少女
ジャンル:邦画アクションコメディ
ストーリー:★★
キャラクター:★★★
意外性:★
癒し:★★★
音楽:★★
総合:★★
備考:
ナイナイ岡村さんが良い感じ。
■カンフー・パンダ
ジャンル:洋画アニメ(アクションコメディ/3D)
ストーリー:★★
キャラクター:★★
意外性:★
癒し:★★★
音楽:★★
総合:★★
備考:
ドリームワークス制作なだけに3D映像は秀逸だが、
洋モノのアニメって、正直微妙。
それと、全然違うはずなのに、なんとなくドラゴンボールの雰囲気を感じた。
【音楽】古内東子さんが歌う、P&G「パンテーン」CMソングのFullバージョン
古内東子さんが歌う、P&G「パンテーン」CMソングのフルバージョンです。
とても良い曲です。
Beautiful Days - 古内東子
■関連記事
古内東子さんが歌う、「誰より好きなのに」のカバー曲 (2008-09-29 13:26:33)
古内東子さんが歌う、P&G「パンテーン」CMソングがすごく良い曲なので、 (2008-09-29 11:29:26)
とても良い曲です。
Beautiful Days - 古内東子
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古内東子さんが歌う、P&G「パンテーン」CMソングがすごく良い曲なので、 (2008-09-29 11:29:26)
映画「カフーを待ちわびて」観ました(一部ネタバレ含む注意)
TOHOシネマズ川崎で、映画「カフーを待ちわびて」を観てきました。
小型のシアターでしたが、客席は満席に近い状態。観客は若者が中心。
この映画を観た感想ですが。
予想通りベタベタだなぁ、という印象。しかし、ベタベタのわりには、共感できる要素も、恋愛の盛り上がりも、そんなになかったなぁ、という感じ。
主人公とヒロインの出会いの切っ掛けや、ヒロインの設定は、エロゲーや萌えアニメをほうふつとさせる印象。
俗に言う、居候系キャラ。謎の美少女が主人公の部屋で寝泊りするっていうお決まりの萌えパターン。しかもドジっ子属性付き。どこの萌えアニメだろう。しかも萌え=燃えでもある(苦笑)
二次元の世界や、物語の世界でなら、この手の展開はありがちで楽しめるけれど、実際にこんな出会いがあったら恋愛詐欺か悪徳商法のいずれかであることは間違いないだろう、と思ってみていたら、そういった疑問点とか微妙な部分を解消していくようなストーリー展開がされていく。しかしその展開も、だいたいが先読みできるありがちな展開なので、なんだかなぁ、という印象が最後まで残る結果となった。
主人公とカップルの肉体的な接触は、手を繋ぐくらいしかなく、キスシーンもありません。あっさり系の恋愛映画なので、はじめてのデートで観るには無難な映画かも。
この映画には、伝説のエロ男爵こと沢村一樹さんも出演されているのですが、どんなに良い演技をしていても、私にはどうしてもエロ男爵にしか見えない(苦笑)
村人達へのプレゼントです、と言って水着姿の美少女(しかも布が足りてない)が村人たちを誘惑して、契約書に次々とサインを押させていく。敏腕(敏感?)エリートサラリーマン参上! といった感じの描写があれば面白かったのに、とかちょっと思ってみたけれど、そういうことをしたら作品の雰囲気ぶち壊しにしちゃうかも。でもそういうのも見てみたい気がする(笑)
ちなみに、この物語は、スタッフロール後もちょっとだけ続きます。
スタッフロールは最後まで観ることをオススメします。
■関連記事
映画「カフーを待ちわびて」主題歌、moumoon「EVERGREEN」のPV (2009-02-28 07:25:18)
小型のシアターでしたが、客席は満席に近い状態。観客は若者が中心。
この映画を観た感想ですが。
予想通りベタベタだなぁ、という印象。しかし、ベタベタのわりには、共感できる要素も、恋愛の盛り上がりも、そんなになかったなぁ、という感じ。
主人公とヒロインの出会いの切っ掛けや、ヒロインの設定は、エロゲーや萌えアニメをほうふつとさせる印象。
俗に言う、居候系キャラ。謎の美少女が主人公の部屋で寝泊りするっていうお決まりの萌えパターン。しかもドジっ子属性付き。どこの萌えアニメだろう。しかも萌え=燃えでもある(苦笑)
二次元の世界や、物語の世界でなら、この手の展開はありがちで楽しめるけれど、実際にこんな出会いがあったら恋愛詐欺か悪徳商法のいずれかであることは間違いないだろう、と思ってみていたら、そういった疑問点とか微妙な部分を解消していくようなストーリー展開がされていく。しかしその展開も、だいたいが先読みできるありがちな展開なので、なんだかなぁ、という印象が最後まで残る結果となった。
主人公とカップルの肉体的な接触は、手を繋ぐくらいしかなく、キスシーンもありません。あっさり系の恋愛映画なので、はじめてのデートで観るには無難な映画かも。
この映画には、伝説のエロ男爵こと沢村一樹さんも出演されているのですが、どんなに良い演技をしていても、私にはどうしてもエロ男爵にしか見えない(苦笑)
村人達へのプレゼントです、と言って水着姿の美少女(しかも布が足りてない)が村人たちを誘惑して、契約書に次々とサインを押させていく。敏腕(敏感?)エリートサラリーマン参上! といった感じの描写があれば面白かったのに、とかちょっと思ってみたけれど、そういうことをしたら作品の雰囲気ぶち壊しにしちゃうかも。でもそういうのも見てみたい気がする(笑)
ちなみに、この物語は、スタッフロール後もちょっとだけ続きます。
スタッフロールは最後まで観ることをオススメします。
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映画「カフーを待ちわびて」主題歌、moumoon「EVERGREEN」のPV (2009-02-28 07:25:18)
映画「オーストラリア」見ました
ラゾーナ川崎にある109シネマズで、映画「オーストラリア」を見てきました。
3月1日の日曜日。一律¥1000で映画が観れるためか、多くの人で賑わっていました。
満員となっていたシアターもいくつかあったようですが、
オーストラリアに関しては、観客の入りはそれなりでした。
この映画を観た感想ですが。
決して悪い意味ではないのですが、作りが古いなぁ、と感じました。
時代背景が古いということではなくて、作りが古い、と。
分かり易い敵の設定だとか、
冒険仕立ての脚色だとか、
作中に出てくるいろんな要素が、古い映画を思わせて、
なんとなく懐かしく思いました。
昔の時代を描く物語を、王道パターンで作ると、
どう作ったとしても、こんな感じになってしまうのだろうか。
だからといって、そこまで悪い作品、というわけでもないと思うので、
評価としては、やはり、
10点満点で8.0かなぁ、と思いました。
映画が終わった後、
前の席に座っていたカップルの女性(20代後半OL風)がとても良い笑顔をしていたのが印象的でした。
それが、この映画を映画館で観た最高の収穫だった。
たぶん、そういう映画なんだと思う。
(映画「オーストラリア」の話はここまで)
他の映画作品に関しては、
例えば、北野武監督の「座頭市」なんかは、時代物にもかかわらず斬新なアレンジがされていて、個人的には好きだったけれど。
個人的には、人によって好き嫌いがはっきり分かれそうな、毒のある作品が結構好みな私です。
かといって、北野映画は、私から見ても面白いものとそうではないものがあると思うけど。
第81回アカデミー賞を受賞した「スラムドッグ$ミリオネア」なんかは、貧困層とかスラムとか、ダークな要素がいろいろありそうで、面白そうかも。このダークな要素も結局のところは脚色なのさ、といってしまえば夢がないんだけどね(苦笑)
誰にも楽しめるように作られた作品は、観終わった後も、どこか中途半端な印象が残ってしまうので、深く楽しむ、ということができない。ただし、誰にでも楽しめるように作られた作品でないとそもそもビジネスにならないだろうから、難しいところだと思いますが(苦笑)
観客の心を惹きつけるために――
ベタな設定ばかりを題材にして作品を作るのは、
正しいあり方なのか、そうではないのか。
芸術とエンタメは相容れないものなのか。
とても大切なことのような、
どうでも良いことのような。
そんなことを、考えてみた。
ちなみに、このあと、映画「カフーを待ちわびて」を観に行く予定です。
3月1日の日曜日。一律¥1000で映画が観れるためか、多くの人で賑わっていました。
満員となっていたシアターもいくつかあったようですが、
オーストラリアに関しては、観客の入りはそれなりでした。
この映画を観た感想ですが。
決して悪い意味ではないのですが、作りが古いなぁ、と感じました。
時代背景が古いということではなくて、作りが古い、と。
分かり易い敵の設定だとか、
冒険仕立ての脚色だとか、
作中に出てくるいろんな要素が、古い映画を思わせて、
なんとなく懐かしく思いました。
昔の時代を描く物語を、王道パターンで作ると、
どう作ったとしても、こんな感じになってしまうのだろうか。
だからといって、そこまで悪い作品、というわけでもないと思うので、
評価としては、やはり、
10点満点で8.0かなぁ、と思いました。
映画が終わった後、
前の席に座っていたカップルの女性(20代後半OL風)がとても良い笑顔をしていたのが印象的でした。
それが、この映画を映画館で観た最高の収穫だった。
たぶん、そういう映画なんだと思う。
(映画「オーストラリア」の話はここまで)
他の映画作品に関しては、
例えば、北野武監督の「座頭市」なんかは、時代物にもかかわらず斬新なアレンジがされていて、個人的には好きだったけれど。
個人的には、人によって好き嫌いがはっきり分かれそうな、毒のある作品が結構好みな私です。
かといって、北野映画は、私から見ても面白いものとそうではないものがあると思うけど。
第81回アカデミー賞を受賞した「スラムドッグ$ミリオネア」なんかは、貧困層とかスラムとか、ダークな要素がいろいろありそうで、面白そうかも。このダークな要素も結局のところは脚色なのさ、といってしまえば夢がないんだけどね(苦笑)
誰にも楽しめるように作られた作品は、観終わった後も、どこか中途半端な印象が残ってしまうので、深く楽しむ、ということができない。ただし、誰にでも楽しめるように作られた作品でないとそもそもビジネスにならないだろうから、難しいところだと思いますが(苦笑)
観客の心を惹きつけるために――
ベタな設定ばかりを題材にして作品を作るのは、
正しいあり方なのか、そうではないのか。
芸術とエンタメは相容れないものなのか。
とても大切なことのような、
どうでも良いことのような。
そんなことを、考えてみた。
ちなみに、このあと、映画「カフーを待ちわびて」を観に行く予定です。
【音楽】アニメ「エヴァンゲリオン」のサントラ
アニメ「エヴァンゲリオン」のサウンドトラックです。
パソコンで作業をするときに流す、作業用BGMとして良い感じ。
戦闘テーマとか、ノリノリで作業できそう♪
昨日~今日と、パソコンで仕事をしながら
いろいろと映画のDVDを見ています。
例えば、以下のもの。他にもまだまだ見る予定。
機動戦艦ナデシコ -THE PRINCE OF DARKNESS-
劇場版アクエリオン -壱発逆転篇-
パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち
少林少女
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序
どれとは言わないけれど、
面白いものもあればそうでもないものもあったり。
DVDだと、映画館と違って、
倍速で観れるのが良いところ。
例えば1.5倍速や2倍速の場合だと、
通常の、半分から三分の二程度の時間で観ることができます。
そのため、少ない時間でより多くの作品が観れるので、
多くの作品を浴びるように観たいときには良いメディアです。
でも、他の人が作品を観てどう思っているかとか、
人間観察、という面では、映画館の方が何かとメリットがあるので、
気になる作品は映画で観て、見落としたものとかもう一度観たいものを
DVDやテレビ放送で補完する、という感じで映画作品を観ています。
パソコンで作業をするときに流す、作業用BGMとして良い感じ。
戦闘テーマとか、ノリノリで作業できそう♪
昨日~今日と、パソコンで仕事をしながら
いろいろと映画のDVDを見ています。
例えば、以下のもの。他にもまだまだ見る予定。
機動戦艦ナデシコ -THE PRINCE OF DARKNESS-
劇場版アクエリオン -壱発逆転篇-
パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち
少林少女
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序
どれとは言わないけれど、
面白いものもあればそうでもないものもあったり。
DVDだと、映画館と違って、
倍速で観れるのが良いところ。
例えば1.5倍速や2倍速の場合だと、
通常の、半分から三分の二程度の時間で観ることができます。
そのため、少ない時間でより多くの作品が観れるので、
多くの作品を浴びるように観たいときには良いメディアです。
でも、他の人が作品を観てどう思っているかとか、
人間観察、という面では、映画館の方が何かとメリットがあるので、
気になる作品は映画で観て、見落としたものとかもう一度観たいものを
DVDやテレビ放送で補完する、という感じで映画作品を観ています。
映画「カフーを待ちわびて」主題歌、moumoon「EVERGREEN」のPV
映画「カフーを待ちわびて」は、
CMやPVを見る限りでは、
ベタな恋愛ストーリーといった印象。
でも、恋愛映画は、たいていベタな方が観客に受けが良いんだよなぁ。
普通の人は、ストーリー構成とか、脚本の質とか、そこらへんまで
あまり突き詰めて観ていないだろうし(苦笑)
もちろん、その物語に「共感できるかどうか」というのは重要な要素で、
たとえ安易で単純な表現であっても、観客が共感できれば
観客にとっては、それが「良い物語」となるのだろう。
この世には、観客受けを狙った、似たような物語で溢れている。
ちなみに、3月1日の日曜日は映画の日で一律¥1000で映画が観れるので、
「カフーを待ちわびて」や「オーストラリア」あたりを観に行こうかと。
「オーストラリア」は、観る前から、恐らく評価は10点満点で8.0だろうなぁ、と思った(苦笑)
「カフーを待ちわびて」PV映像
主題歌のmoumoon『EVERGREEN』
良い曲です。
moumoon - EVERGREEN
moumoonは、ラゾーナ川崎で数回無料ライブを観たことがありますが、
歌声がとても良いと思います。
moumoonのラゾーナ川崎での無料ライブは、1日3公演くらいやっていて、しかも何日か毎に繰り返し行っていたので、その頃から、すごく頑張っている人たちなんだなぁ、と思っていました。
楽曲がアニメや映画でタイアップされるなど、楽曲の露出の機会も増えてきているようです。
歌謡界という、一見華やかに見える世界でも、
地味なところでしっかり頑張っている人がいる。
しっかりと頑張っているからこそ、彼らは今の場所にいるのかもしれない。
なんてことを、思ってみた。
物語に関しては辛口批評の私ですが、
私は、基本的に、努力している人は大好きです。
ただ、この世界は、いくら努力しようと結果が全て、という成果主義の世界ですので、生き残っていくのは大変なことだと思いますが……
是非とも頑張って欲しいなぁ、と思います。
CMやPVを見る限りでは、
ベタな恋愛ストーリーといった印象。
でも、恋愛映画は、たいていベタな方が観客に受けが良いんだよなぁ。
普通の人は、ストーリー構成とか、脚本の質とか、そこらへんまで
あまり突き詰めて観ていないだろうし(苦笑)
もちろん、その物語に「共感できるかどうか」というのは重要な要素で、
たとえ安易で単純な表現であっても、観客が共感できれば
観客にとっては、それが「良い物語」となるのだろう。
この世には、観客受けを狙った、似たような物語で溢れている。
ちなみに、3月1日の日曜日は映画の日で一律¥1000で映画が観れるので、
「カフーを待ちわびて」や「オーストラリア」あたりを観に行こうかと。
「オーストラリア」は、観る前から、恐らく評価は10点満点で8.0だろうなぁ、と思った(苦笑)
「カフーを待ちわびて」PV映像
主題歌のmoumoon『EVERGREEN』
良い曲です。
moumoon - EVERGREEN
moumoonは、ラゾーナ川崎で数回無料ライブを観たことがありますが、
歌声がとても良いと思います。
moumoonのラゾーナ川崎での無料ライブは、1日3公演くらいやっていて、しかも何日か毎に繰り返し行っていたので、その頃から、すごく頑張っている人たちなんだなぁ、と思っていました。
楽曲がアニメや映画でタイアップされるなど、楽曲の露出の機会も増えてきているようです。
歌謡界という、一見華やかに見える世界でも、
地味なところでしっかり頑張っている人がいる。
しっかりと頑張っているからこそ、彼らは今の場所にいるのかもしれない。
なんてことを、思ってみた。
物語に関しては辛口批評の私ですが、
私は、基本的に、努力している人は大好きです。
ただ、この世界は、いくら努力しようと結果が全て、という成果主義の世界ですので、生き残っていくのは大変なことだと思いますが……
是非とも頑張って欲しいなぁ、と思います。
朝のワイドショーとかって、
結婚とかおめでたの話題になると、
人ってずいぶん優しくなるんだなぁ、と思った。
本音を隠した振る舞い。大人の対応、というやつですね。
まあ、おめでたの話題にケチをつける、というのは
さすがに、ちょっと引くところがあるのも確かですが……。
それに、強引な取材を許したのに
番組でケチをつけられたら、
「ふざけんな!」と言われますしね(苦笑)
以下、その他の感想。
レーシックって、やっぱり怖いなぁ、と思った。
目の手術だなんて、あまりにも怖すぎる。
怖くても、目を瞑ることができないし(苦笑)
でも、体験談を聞けて良かった。
Wikipediaによると、医療費控除も受けられるみたいだし。
男女七人~の曲、懐かしかった。
人ってずいぶん優しくなるんだなぁ、と思った。
本音を隠した振る舞い。大人の対応、というやつですね。
まあ、おめでたの話題にケチをつける、というのは
さすがに、ちょっと引くところがあるのも確かですが……。
それに、強引な取材を許したのに
番組でケチをつけられたら、
「ふざけんな!」と言われますしね(苦笑)
以下、その他の感想。
レーシックって、やっぱり怖いなぁ、と思った。
目の手術だなんて、あまりにも怖すぎる。
怖くても、目を瞑ることができないし(苦笑)
でも、体験談を聞けて良かった。
Wikipediaによると、医療費控除も受けられるみたいだし。
男女七人~の曲、懐かしかった。