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広島から 中国総領事館 誘致に待ったをかける

広島に県、市、県議会、市議会、経済団体を挙げ、中国総領事館を誘致する計画があります。
経済にばかり走り、国家安全保障を考えない誘致計画に警鐘を鳴らします。

スパ大玉という方の示唆に富む経験です。

どうぞ、ご覧ください。

 

 

 

7月24日、ご自身のホームページで参政党離党を表明していた秦野市の中村知也さんが、8月11日、その理由とともに、改めて離党を表明されました。

 

この中で中村さんは、

参政党公認候補としては今後、党や支部の期待に答えることは難しいと判断しました。自分は自立独立した個人でありたいという思いが強いので、そもそも他者からの支配やコントロールを受けることを非常に嫌う性分です。自分で資金や時間を捻出して行う活動については、自分の特性や資金、秦野の地域性を自分なりに考えた活動をしてきましたが党や支部からは認められないようでした。」

と述べ、党と支部からの支配に従いきれないことを原因として挙げられています。

 

参政党 離党した人たちが語ってきた離党原因でも扱ったように、参政党では、自由な活動の制限が離党に繋がるケースが非常に多く、「自立独立した個人でありたいという思い」を許さない組織であることが再度確認されることになりました。

 

中村さんは今後について、「残りの期間はわずかですが、自分らしく悔いの残らぬよう戦います。」と述べ、選挙戦を引き続き戦っていくことを表明されました。

 

中村さんのTwitterはこちら

中村ともや

現在、行われている盛岡市議会選挙の参政党の候補が、公約に「持続可能な農業支援」を掲げたことから、参政党の農業政策がそもそもデマであると言う声が、専門家から上がっています。ご紹介します。

 

特に、AGRI  FACT が提供している「参政党の事実を無視した食糧・農業政策を検証する」は、クリックし、全文をご覧ください。

以前から次のような指摘が行われています。

 

特に、ラウンドアップについては、神谷宗幣が「海外では禁止されている農薬。日本だけで売られている。」と述べた動画を上げたことがありました。これは事実ではありません。

 

どうしたことか、その動画は、現在、削除されています。

 

以前よりAGRI FACTからは次のような警鐘が鳴らされていました。

 

さらに、参政党福島支部はFacebook上で

と掲載し、参政党熊本市議も今月9日、次のようなツイートをしています。

 

これに対し批判の声が上がっています。非難の根拠として挙げられた資料の中身をぜひ、ご覧ください。

 

 

これらは参政党の農業政策と党員の認識に対して挙げられた声の一部でしかありません。そもそも参政党の政策は、農業政策に明るい人材が加わって作られたものなのでしょうか?

 

元来、農業政策の作成は専門性が高く、難しいのです。 素人では無理です。 参政党には専門家がいますか?農業行政に携わった経験はありますか?

 

実際に出来上がった政策がこうして非難にさらされています。党員が集まって3年かけて作ったと言うことですが、それは十分な専門性に裏付けられたものなのでしょうか?それとも専門家に指摘されているような、たんなるデマの域を出ないシロモノなのでしょうか?

 

参政党が公認した「持続可能な農業支援」を掲げる候補者が、地域の農業問題を扱うにふさわしい人物かどうか、皆さん一人ひとりでご判断ください。

 

 

twitter上では、毎日様々なやり取りが行われています。

 

今日は、家族が参政党に取られてしまった人たちの悲嘆の会話を覗いてみましょう。

 

最初に、真珠さんが悩みを打ち明け、アドバイスを求めます。フラットムーンさんが、短い言葉を添えながら、役立ちそうな記事を紹介して会話が始まります。そこへ銀河たぬきさんが他の方の状況と共に、自身の経験を交えて会話に加わります。

 

では、見てみましょう。

 

会話は続いていきます。ここから先は、Twitterにアクセスして読んでみてください。

 

参政党員の方は、自身の活動が家族の目にどのように映っているのか、考えてみる機会になるでしょう。

 

そして、自分たちが追い求めている大調和に、自分の家族が含まれているか、最も身近な人と会話しているか、振り返る機会にしてみてください。

 

 

8月1日、twitter上で、ある方より、遠藤ひろき氏に対し、次のような申し立てがなされていました。

 

参政党 詐欺を理由とする損害賠償請求の訴状と証拠書類.

訴状17ページ 該当箇所 以下抜粋

 

イ 新潟下越支部における支部役員の排除、除名問題

(ア) 前提となる事実

① 令和4年7月10日に実施された参議院議員選挙小選挙区で、E

候補は参政党の公認候補として立候補し、参議院選挙の選挙活動を

党役員らと協力して行ったが、結果、落選した。

② 新潟下越支部(約12名)内では、選挙期間中に判明したE候補の

人格的な問題が役員の間で議論となった。

E候補について議論された問題点は以下の点である。

・ ある会社の副社長と発言していたが、事実ではなく経歴を詐称

している疑いが強くあった。

選挙期間中、Eは雇ったウグイス嬢の金銭トラブルを理由に解

雇したが、そういった問題は確認されなかった。

・ 党支部役員や党員に対する虚言壁や悪口など

④ こうしたE候補の資質について、支部役員の間では党公認を与える

には不適切との意見が支部長を含めて多くあがった。

そして、党役員ら数名は、令和4年8月中旬以降、文書によりボ

ードらへE候補の「公認不適切」との意見を報告した。

⑤以下略

 

もし、遠藤氏ご本人から、本ブログに回答を寄せていただけるようであれば、こちらにそのまま掲載いたします。