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広島から 中国総領事館 誘致に待ったをかける

広島に県、市、県議会、市議会、経済団体を挙げ、中国総領事館を誘致する計画があります。
経済にばかり走り、国家安全保障を考えない誘致計画に警鐘を鳴らします。

令和5年8月6日(日)投開票 福島県郡山市 市議会議員選挙の実施につき、立候補者の遠藤弘樹氏をめぐる情報が煩雑でわかりにくいため、情報提供を試みます。

 

私、広島領事館は、新潟事件に関し、当事者でも、現在行われている裁判の原告でもなく、また被害を訴える当事者の方々から説明を受けているわけでもないため、複雑な事情がわかりません。

 

しかし、遠藤弘樹氏については、特に、SNS上で以前より数々の情報が流れており、私を含め、多くの方が次に示す吉田さんが述べていらっしゃるように状況を受け止めているものと考えられます。

 

 

そこで、有権者の投票の判断材料となる論点の整理を目的として資料の提供を行います。今回はその第一弾です。

 

広島領事館は参政党に対しては極めて否定的な独立メディア(個人の判断で論評する)ではありますが、公正を期し、確かな情報を出すことを心がけています

 

遠藤氏、及び参政党側からのご意見が寄せられれば、加工したり省略しないでそのままこちらに、追加で掲載しますので、お気軽に情報をお寄せください。

 

前置きが長くなりましたが、遠藤氏に関する顛末を初めから説明しているのは、こちらのページであると思われます。

 

遠藤氏の略歴に関し、現在(2023.7.31)の参政党のホームページは、次のようになっています。

『参政党の相次ぐ除名対象は、真面目な「愛国者」』は、参政党の欺瞞を暴露する腐ったオレンジ というホームページが提供しています。

 

執筆者は、長年の参政党批判者、現党員・元党員、そして除名処分になった者が含まれているとのことです。

 

同団体では「参政党脱却者の集い 腐ったオレンジはいらない」というオプチャも開設しているようです。

 

蛇足ついでに申し上げておくと、広島領事館はこのサイトとはいささかの関わりもありませんし、彼らが開設しているオプチャに参加したこともありません。

参政党三重第1支部長を務められた萱間修(かやまおさむ)さんが29日、ご自身の note 「参政党やめました。」の中で完全に離党したことを表明されました。

 

当ブログでは今月1日、萱間さんの記事、「参政党に入って、いろいろやったけど、辞めました。」を紹介しました。翌日2日にも「なんだろうね。神谷さん。」の中で、神谷宗幣に対する失望を吐露、離党は時間の問題と見られていました。

 

記事の中で萱間さんは、「参政党は間違いでした。騙されました。」と振り返り、「一般党員はだだの兵隊です。年間12,000円払って何も意見を言えない。何の権利もない。僕は一般党員にどうすれば説明すれなよいのか悩みました。」(ママ)と、葛藤を抱えながら指導の任に当たっていたことを述懐されています。

 

また、今月、参政党が発表した政策集「政策カタログ」に対する評価は特に厳しく、繰り返しダメ出しされています。

 

どうぞ、直接記事をご覧ください。

御足労さん(うそ幣)さんが、宝塚市議会議員 泉友紀氏から

「離党届を提出して以降の経過についてのご報告」として回答を受け取っていることをtwitter上で公表されました。

 

拡散します。どうぞ、ご覧ください。

 

 

2023.12.28 追記

ご足労さんのアカウントがなくなり泉友紀市議の「離党届を提出して以降の経過についてのご報告」が表示されなくなったことから、ご本人のfacebookへリンクしました。

 

参政党の地方議員候補者からまた離党者が出たことが、24日明らかになりました。

 

神奈川県、秦野市対策委員の中村知也さんは、8月27日実施の秦野市議会選挙を一ヶ月後に控え、ご自身のホームページの自己紹介ページで、「7月、自分らしく生きるために参政党を離党し、参政党ファンに戻る。」と記し離党を表明されました。

 

中村さんは、今月9日にも、地元の秦野駅前で、吉野敏明ほか国会議員立候補者たちとともに、街宣活動を行ったばかりでした。

 

 

秦野市議会選挙出馬の是非などを含め、詳細の発表が待たれます。

 

中村さんは、2022年4月に参政党に入党、2023年1月に公認候補になっていました。

(フランク・マーティンさんへの返信が長文となり、返信欄に収まらなかったため、内容をこちらに移植しました)

 

>フランク・マーティンさん

再度、コメントいただきありがとうございます。

 

まず自己紹介を少しさせていただきますね。

 

私は、結党以来1年間参政党に関わり、愛知支部立ち上げ前から、支部長から支部選挙対策委員長、相談役などを依頼されました。

 

申し出は全てお断りさせていただいた(私が推薦した方が選挙対策委員長になられ、相談役は空席となった)のですが、実際には、参政党最初の生え抜きの新人の選挙は私が青写真を描き、その後の参政党の選挙は私が立案した計画の延長上で戦われています。現在の国政選挙の方針・方策も私が党に残してきた大量のログに従っています。

 

篠原常一郎と渡瀬裕哉は選挙の専門家のような触れ込みでしたが、参政党の選挙の大きなフレームを作る点では役に立ちませんでした。

 

また参政党の党のカラーの発案及びその使用方法は、私が一人で提案したものです。

 

さらに、2021年4月に、党員数に大量の水増しがあること、そしてその概数を正確に精査し、党員に公表し、党の誤魔化しの姿勢を修正するよう提案し離党しました。この経緯は多くの方がすでにご存知の通りです。

 

その上で、申し上げるのですが。

 

私は、参政党の草創期からこの党のリーダー、とりわけ神谷宗幣をつぶさに観察してきました。

 

嘘やごまかしの多さ、他人のアイディアを平気で盗用する姿勢、権力への強い執着と独裁者としての振る舞い、金権体質、女に対するだらしなさ、公の方針を思いつきでしゃべっては撤回することを繰り返す頭の悪さなど、およそリーダーの器ではないと、ことあるごとに感じてきました。

 

フランク・マーティンさんがおっしゃるような「清濁併せ持って飲み切る覚悟のある人間」というより、まっすぐにカルト組織の首領を目指している人物に見えます。

 

参政党では現在も、党員に対する情報統制が敷かれ、党員数も教えてもらえない(党員の知る権利の侵害)ばかりか、党の運営に関われるかのような宣伝で人を集めておきながら、高い党費を払っている党員でさえ党大会への参加ができません(党員の参政権の否定)。そこにいるのは人権を持つ党員ではなく、ただのソルジャーです。

 

心ある党員の多くはこのような党のあり方について熟慮し、すでに離党しています。参政党はこれまでに数えきれないほどの離党者を出しています。党はこの数を隠して公表していませんが、少なくとも数千の規模に上るでしょう。

 

私から見て、現在党内に残っている党員の質は結党当初に比べ、思考力の点で、また違う考え方を受け入れる余裕のなさという点で、極めて劣化しているように見えます。

 

フランク・マーティンさんが現在党員に見ている姿は、前述した特性を持つ神谷宗幣を美化しあるいは容認でき、党に留まることを選択した党員たちによる2023年7月の断面です。

 

参政党の組織が崩れていっている姿は、とりもなおさず、神谷宗幣がそのように望んだ結果です。彼の振る舞い如何では、私を含め、多くのボランティア精神を持つ人たちが党に残り、今も、発案し、建設的な議論を行い、働いていたのではないでしょうか。

 

私は聞く耳を持つ人に対して、このブログやYoutubeを大量の時間を使って準備しました。上に書いた事柄は、これまでの私のログに収められています。フランク・マーティンさんには、どうか、お時間をとっていただいて、これらを読んでいただきたいのです。

 

参政党員はTwitterでもブロックばかり行い、人との関わりを遮断し、自ら調べません。ますます自分たちの殻に閉じこもり、どんどんカルト化していっています。そんな人たちが、日本や世界で大調和など絵空事ではないでしょうか。

 

私の備えた資料に目を通していただき、またその上で、ご意見いただければ幸いです。

 

コメントいただけたこと、重ねて感謝致します。