広島から 中国総領事館 誘致に待ったをかける -27ページ目

広島から 中国総領事館 誘致に待ったをかける

広島に県、市、県議会、市議会、経済団体を挙げ、中国総領事館を誘致する計画があります。
経済にばかり走り、国家安全保障を考えない誘致計画に警鐘を鳴らします。

2023年6月29日に上げた参政党の公式動画の側室発言が、物議を醸し、多方面から非難が浴びせられましたが、7月7日、この動画から該当部分が、密かに削除されていることが発覚しました。

 

よく調べ、考えた上で確信を持って表明したものであるならば、反対があっても撤回など、まして削除するなど必要のないことです。

 

よく調べもせず、また思いつきで突然しゃべったのではないでしょうか。

 

カットされた後の公式動画

1分24秒のところでカットされています。

カットされた部分を書き起こしました。

 

何だったら、これはちょっと賛否両論あると思うんですけども、天皇陛下に側室をやっぱり持っていただいて、たくさん子供を作っていただくと。昔はそうしてたわけですよね。そういったこともやるべきなんじゃないかなと、それぐらいの思い切ったことをやるべきなんじゃないかなというぐらいの考えの持ち主です。

 

 

側室に関しては、この表明から程なくして参政党のアドバイザーの篠原丈一郎が次のようなコメントを寄せていました。併せてご覧ください。

 

 

2022年4月29日から活動を続け、支部長として党を支えてきた方が、実名で事実上の離党を宣言されました。

 

次のように述べられています。

 

「参政党に参加することが政治に参加することになる 参政党はそのためプラットホームです」と言っていた参政党だったのですが、衆議院選挙を睨んで、中央集権・上意下達による組織に改変してきたのです。・・・しかし、今まで言ってきたのとは全く逆じゃないですか。僕はうすうす感じていましたが「裏切ったな」と思いました。嘘つきです。これじゃあ「教育」なんてできない。・・・
 神谷さんの底の浅さが見えたような気がします。

 

どうぞ手記の全文をご覧ください。

 

 

泉議員は2023年6月21日に参政党に離党届を提出しました。

そして離党届とは別に、「離党理由」を次のように認(したた)めていらっしゃいます。

すでにこの「離党理由」はtwitter上で23日、広く拡散されています。

銀河たぬきさんが、泉議員の「離党理由」を箇条書きで要約されています。

 

泉議員が記した「離党理由」と、これまでの離党者の報告を突き合わせると、参政党が何年間も同じ問題を解決できず、心ある党員たちが変わらない組織の中で現在も苦しんでいる様子が窺えます。 

 

党内で一定の人材がぞんざいに扱われていること、またさらに、その周囲にそれを目撃し耐えかねている人たちが多く存在すること、神谷宗幣の独裁が組織を歪め適正な手順で候補者が決まらないこと、声を上げても改善を望めず諦めていることなどが、これまで多くの離党者によって報告されて来ました。泉議員の「離党理由」が表に出ることにより、旧態然とした組織の体質が、重ねて浮き彫りにされた格好です。

 

4月の統一地方選で当選したばかりの議員が、これだけはっきりした理由を表明し、強い意志を持って離党する意味は大きく、組織内に激震が走ることは間違いありません。

 

参政党の歪みを指摘する活動を行って来た人たちの話によると、まだ党内に留まっている泉議員と同様の考えを持つ党員がさらに複数存在することが確認されており、今後も離党が相次ぐことは確実な情勢です。

 

泉議員の手による「離党理由」がこれほど速やかに外部に漏れたことは、党内に留まっている内通者が多数に上り、党中央のガバナンスが全く利かなくなっていることを示しています。

 

今後、神谷宗幣以下執行部は、これまで以上に組織の引き締めに力を注ぐことでしょう。しかし、そのような党員に対する締め付けは、かえって党員の心を遠ざけ、悪くすれば衆議院議員選挙を待たずして党が総崩れとなり、議席どころか党勢衰退の引き金を引くことになりかねないでしょう。

 

 

今月、参政党の当選議員の妻と思われる方から、次のようなTweetがありました。

真偽の程を議員ご本人に確かめるため、複数の方が、議員宛に直接問い合わせを行いましたがブロックされ、なしのつぶて状態で、

 

 

妻からの投稿が続いていましたが、

 

 

最近、tweetが途切れ、これまでのtweetの多くを削除してしまいました。現在まだ残っているものだけをこちらに掲載しました。

 

多くの方とのやりとりが行われ、現在の参政党の組織内部の様子を窺うことができます。

 

また、当該議員としては、問い合わせに応じ、真偽の程を明らかにし、妻と思われる方からの訴えに回答し疑いを晴らすのが良いのではないでしょうか?