7月24日、ご自身のホームページで参政党離党を表明していた秦野市の中村知也さんが、8月11日、その理由とともに、改めて離党を表明されました。
この中で中村さんは、
「参政党公認候補としては今後、党や支部の期待に答えることは難しいと判断しました。自分は自立独立した個人でありたいという思いが強いので、そもそも他者からの支配やコントロールを受けることを非常に嫌う性分です。自分で資金や時間を捻出して行う活動については、自分の特性や資金、秦野の地域性を自分なりに考えた活動をしてきましたが党や支部からは認められないようでした。」
と述べ、党と支部からの支配に従いきれないことを原因として挙げられています。
参政党 離党した人たちが語ってきた離党原因でも扱ったように、参政党では、自由な活動の制限が離党に繋がるケースが非常に多く、「自立独立した個人でありたいという思い」を許さない組織であることが再度確認されることになりました。
中村さんは今後について、「残りの期間はわずかですが、自分らしく悔いの残らぬよう戦います。」と述べ、選挙戦を引き続き戦っていくことを表明されました。
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