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広島から 中国総領事館 誘致に待ったをかける

広島に県、市、県議会、市議会、経済団体を挙げ、中国総領事館を誘致する計画があります。
経済にばかり走り、国家安全保障を考えない誘致計画に警鐘を鳴らします。

参政党に対し、候補者の質を問いたい。

 

11月12日投開票、神奈川県海老名市議会選挙(定数22・候補33)

 

選挙公報には「学生時代はバスケットボール部でキャプテン」と記載

https://www.city.ebina.kanagawa.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/015/776/senkyokouhou_shigi.pdf

 

中卒が「学生」だったと書けば、学歴詐称に近いでしょう。

 

学生」とは誰を指すのか

 

さらに、参政党は、現在、慣行農家を貶めてきた誤った発言に対して、厳しく訂正が求められているところです。にもかかわらず、各地で候補者が、これまで通りの発言を繰り返し、農家の非常な怒りを買っています。さのるみ候補も例外ではありませんでした。

なぜこんなに調べようとしないのでしょうか?こう述べています。

…日本が、なぜこんなにも添加物が多いのか、農薬・化学肥料、こんなにも先進国と比べて、ダントツ違うのか…今、日本では2人に1人ががん…先進国ではどんどん減っているのに、日本だけがどんどん増えている…なぜ日本だけがこんなに違うのか…

 

さの候補は、明らかに神谷宗幣が過去に書いた本や演説で述べたことを、他の候補と同じように、鸚鵡返しにしゃべっているだけです。自分で検証は行えるのでしょうか?自分の頭で考えることができない人に、議員が務まるでしょうか?

 

当ブログが過去に農薬・添加物を扱ったエントリ(一部)

 

 

 

学歴が中卒であるということが直ちに議員として不適格であるということはありません。それに代わるもの、議員活動を行うにふさわしい学を社会人になってから身につけてきましたと言えるものが提供できれば良いと考えます。

 

議員は、たいていの自治体で、市民が納めた税金から安くない給料をもらうのです。私は以前から、市議会議員に立候補する人が、立候補する前に(たとえ大卒・大学院卒であっても)、日商簿記3級と行政書士の取得は市民に対する礼儀みたいなもんだと言ってきました。

 

複式簿記の知識が全くない者が自治体の歳入歳出のデータを読めるでしょうか、役所に勤めたこともない者が、地方自治法や行政法を知らずに、どうやって議会と役人をつなぐのでしょうか?市民は、行政書士にも合格できない頭でまともな仕事ができるのか、不安を抱かないでしょうか?社会で厳しい仕事をこなしている普通の市民が、そんな努力もしない者に高い給料を払ってやる気持ちになるでしょうか?

 

行政書士は社会保険労務士などと違って受験資格に制限がなく、誰でも(中卒でも)受験できます。シングルマザーをかき集め、バカみたいにまとめて立候補させているような政党は、議会で議員に何が求められているのか、多少は頭を使って考えてみてはどうでしょうか?

吉野敏明が、これまで「食」を中心に数々のデマを垂れ流した、到底容認できない人物であることは前置きしておかねばなりません。党のアドバイザーなど要職を務め、多くの人たちを誤導してきたことについては今後、責任の追及が必ず行われなければならないものと考えます。
 
さて、そのことは別に扱うとして、今回の神谷の愛人の件について、彼が、情報を知りうる者として暗に伝えようとしていることがあるのではないかと思われるポストが、やはり数々の観察者たちによって指摘されているので時系列で見て行くことにしましょう。
 
一連の発言は、10月27日あたりから始まっているようです。 ポストの内容が、実際に行われていたことをどれほど反映したものであるかは、今後の調査の進展を待たなければなりませんが、妻が許していても愛人関係により子供が大きな影響を受けていることや、愛人に対して金が払われていることに言及があります。
 
吉野のこの27日の発言を、先立つ10月16日のでき事と比較してみました。

 

次いで10月30日のポスト。

ここで吉野は、「痴情のもつれによって、政権を失うことを避けた」話を展開、経営と恋愛を混ぜること、部下に手をつけること、愛人や恋人を部下や従業員にすること、とりわけ、愛人や恋人を管理職や秘書にすることを非難しています。実際に起きていた状況を想定して述べたようにも受け取れます。

 

翌、10月31日には、冒頭「 No生け簀不倫」という言葉が見えます。

「生け簀」は、神谷に近い人物がN党の立花孝志にタレ込み、立花によって神谷宗幣の女性関係を特徴づける言葉として紹介され、ここから「生け簀不倫」なる語が派生し、一般に普及しました。初出は2022年12月16日で、ちょうど赤尾が大スキャンダルを予告した名古屋街宣(2022年12月25日)と同じ時期でした。

「生け簀不倫」を意訳すれば、"複数の女を生け簀の魚のように囲い、好きな時に好きな女を食う"くらいの意味です。あくまでも神谷宗幣の女性関係以外では用いられない言葉で、吉野はここで、神谷一人を対象に発言したと考えられます。

 

それまで吉野は街宣でも「妻に隠れて浮気してバレたことだってありますよ。何が悪いんですか」と言っており、当然、神谷の不倫に難癖をつけることができるような立場ではありませんでした。

2023年10月31日には、それまでとは異なり、2人の関係に変化が生じていたか、あるいは、以前とは違う状況での不倫が生じるかしていて、Noを突きつけたのではないかと考えられます。

 

11月2日、性欲に負けることが組織崩壊を招くことと結び付けられ、自制を促すポストがありました。


以上見て来た通り、吉野は、彼なりに、神谷宗幣が行なっていることに対する警告を発しているように見えます。

 

仮にそうだとして、警告は非常に遠回しに行われています。ここでも、彼がいつから、どの程度このことを知っており、党のアドバイザーとしてどんな手を打ったのか、また、事件を知りつつなぜ事態を党員に語ってこなかったかは問題となります。

10月下旬から参政党にとって深刻な問題が多数浮上してきています。短期間でそれら全てを扱うことはとてもできません。

 

現在最も耳目を集めているのは、神谷に現在複数の不倫相手がいて、そのうちの一人がすでに子供を産んでいるというYoutube上のコメントです。

 

この問題は、10月31日、ウォッチャーの一人、AntiGlobalismJPさんが、オーストラリア在住 現役党員 Youtuber うえぴーさんの動画につけられたコメントの一つをX上で紹介したのが第一報で、これが繰り返しリポストされ、界隈に広がりました。

 

このコメントは、けいさんという方が書き込んでいます。

よって以後、このコメントを便宜上「Kコメント」と呼ぶことにします。

 

私は、内容の全てが事実かは、現在確認中で、全貌が明らかになるのはまだ先のことと考えた方が良いと考えています。現段階では、関係していたのではないかと思われる動きをピックアップするにとどめます。

 

まず最初に、この事態がいずれ表に出ることを想定し、党員に備えさせる目的で、話していたのではないかと指摘を受けている動画をご紹介します。昨年12月25日に、当時ゴレンジャーの一人であった赤尾由美が、名古屋駅前で次のような街宣を行なっています。

 

この街宣の全体を収録した長尺の動画の中で、赤尾は次のように言っています。「たぶん、年明け早々か、あるいは統一地方選挙の前の2月か3月か、(時期は)わかりませんけれど、必ず、参政党の大スキャンダル(が)、打たれます」。

 

出る時期がいつになるかは、わからないと前置きしながら大型のスキャンダルが出ることを予告しているのです。今年の1〜4月には、該当するような「アッチの」大スキャンダルは特になく、実際それらしい話は、現在に至るまで、マスコミからも公表されていません。

 

赤尾の言っていたスキャンダルがKコメントと同一のものを指しているとすれば、彼女は昨年末には、神谷に愛人がいて、少なくともその一人が妊娠し子供を産もうとしていたか、すでに産んでいたかを知っていたことになります。しかもその人物を「スキャンダルがあっても立派な愛国者」と呼び、「大人の判断」で国会議員に選ぶべきだという認識を持って公衆の面前で語っていたことになります。

 

そして、非常に重要なこととして、昨年段階で、この問題は参政党内のどれほどの範囲で知られていたか、という疑問が浮上します。

 

党代表松田を含めゴレンジャーは全て知っていたのか、すでにその時から本部・秘書がハーレム化し、当時から本部はみんな知っていて口をつぐんでいたのか、という疑問です。

 

特に10月から、松田を除く旧ゴレンジャーの3人から神谷及び参政党に対する否定的な言説が特に強まっています。

 

武田邦彦は10月29日、「今、参政党の執行部に裏切られましてね、酷いことになっている」と伝えています。

思わせぶりな態度は、責任者の一人として無責任の極みであり、彼は、何が起きており、いつから事態を、どのように把握していたのかを党員・元党員・有権者に対し公表しなければならない立場にあります。


吉野が繰り返し気になるコメントをしているので、次回はこれを紹介し、吉野の発言がこの件とどうつながり得るのかを見ていくこととします。

参政党ウォッチャーの方々が、参政党の候補者の離党、公認辞退を報じました。

ご覧ください。

 

中国ブロック比例 高竹和明さん離党

 

山梨1区 なかざわ修さん 公認辞退

今月、2023.10.25 定例記者会見 注目ポイントを解説します。

 

本日の会見でも、最重要ポイントは、先月に引き続き衆院選公認候補予定者の動向、とりわけ、取り下げに関する情報です。

 

10月25日会見では「候補者擁立の方針変更のため」公認取り下げとなったものが10名(記者には手元に資料が配られている)出ましたが、肝心の「候補者擁立の方針」が何やら、はっきりしません。

(「候補者擁立の方針変更のため」部分よりタイム指定)

 

衆院選公認候補(第6次)に3名(群馬・神奈川・京都)を追加しましたが、本日、10月25日の段階で公認候補予定者は、比例代表5名、地方選挙89名。合わせて94名です。つまり3名追加したにもかかわらず94名まで(先々月は102名、先月は101名)減ったという報告をしています。

 

質疑応答に入り、この10名のうち、元々地方選が最終目標であったため、衆院選の日程が後ろにずれ込むことによって候補予定者でいられなくなり辞退を余儀なくされた者が5名だと説明しています。懐妊による辞退がおそらく1名、支部が辞退を迫って降ろした者が"1名"

 

10名全員の内訳については例によってぼやかしています。"辞退者"の中には鳴り物入りで売り込んできた東京ファイブの有馬美咲が含まれているにもかかわらず、これについての説明も一切ありませんでした。

 

ここで神谷は、記者から「衆院選の候補者擁立の方針変更により」の意味について質問され「スタッフがどう言う意図で書いたのか(神谷には)わからない」という馬鹿げた発言を行なっています。これは詳細が問われた時に、答えたくない内容である場合に「自分は知らされていないからわからない」という言い訳ができるように準備し、まさにここで予防線を張ったことを表しています

 

党の最高責任者が、自分で打ち出した候補者擁立の方針変更を知らないわけないではありませんか。神谷は9月以降に西日本で行った街頭演説の中で参政党は、今後、西日本を中心に拡大を進めていくと発言、この「候補者擁立の方針変更について」自分で語っているのです

 

しかも、先月も同様の理由で12名降ろしているではないですか。9月には「党の内規の変更」という表現が使われていましたが、実際には内規ではないので、今月の会見では「衆院選の方針変更」と修正したのです。同じことを指しています。先月の会見でもやはり、ボードの川が、この点については触れられて欲しくないと言う意味の人事のことなので詳細は割愛させていただきます」と言う表現で話しを打ち切り、今日と同じように詳細をぼかしているのです。

(タイム指定してあります)

 

神谷が武田に先駆けて、ひと足さきに認知症になったようなので、この「方針変更」が何なのか、私が説明しましょう。

 

こういうことです。

 

9月9日の政治資金パーティーが大失敗し、来たる衆院選挙で必要な、調達できる見込みであった金が想定以上に足りなくなってしまい、候補者の目標を130人と掲げながら、目標達成が困難になりました。そこで議席を確保するために戦う選挙区を絞らざるを得なくなり、すでに立ててしまっている無駄な候補予定者を減らす方針を立てたのです。

 

近畿、九州、東海の3ブロックを中心に、東京・南・北関東に候補者擁立を限定したのです。それは、他のブロックでは参政党への支持が低く、当選を見込めないことが数字ではっきりわかっているためです。そこで、"主戦場"の重点3ブロックから外れたところで公認の引き剥がしや"辞退"のススメが行われたのです。

 

以下ご覧の通り、10月25日時点で、参政党は北海道で1人の重複を認めている他は、全国11ブロック中、東北・北信越・中国・四国の4(北海道を含めると5)ブロックで候補を立てていません。これらのブロックで公認候補予定者だった者には降りてもらった、あるいは強く促し"辞任"させたのです。これが、9月、10月における「衆院選の方針変更」における公認取り下げの正体です。

※10月25日時点で、比例代表5名、地方選挙89名、合わせて94名全てが掲載されていますが、東京ファイブの有馬美咲がいない点にも注目してください。

 

衆議院比例代表選挙の選挙区(ブロック)と各選挙区別定数

https://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/news/senkyo/shu_teisu/pdf/map.pdf

 

しかし、先月公認から外れた12名、今月の10名には、神谷の意図に反し、降りて欲しいと思っている人だけでなく、降ろすつもりがなかった人までもが含まれる結果となり、また、それらの人の中には、たんに公認候補予定から外れるだけでは済まず、そのまま離党にまで至ってしまうという事態を招いているようです。

 

神谷らがしている発表は、降ろしたは良いが追加が全く追いつかない、しかも探しているが見つからないということであり、不足しているのは金だけではないということを如実に伝えているのです。

 

このことに加え、参政党は、大々的に宣伝してきた東京ファイブの一角が崩れていることを公式に発表していませんが、有権者に向かって説明をしなくて良いのでしょうか?参政党は、結党以来、一貫して、重要なことを知るべき人に知らせてきませんでした。今回もそれを貫き通すつもりなのでしょうか?

 

5人揃わないまま、「ファイブ、ファイブ」と有権者に宣伝し続けるのですか?差し替えを行うとしても、まず有馬美咲がなぜ候補から降りたのか、できるだけ早く、応援してくれた人たちに説明するべきなのではありませんか?

 

さらに、蛇足ついでに付け足しますが。

 

今回もまた記者団は党員数を訊き落としています。参政党は、結党以来、運営党員が何人で、一般党員が何人で、無料のサポーターが何人なのか、ただの一度も発表したことがないのです。

 

参政党は会見の度、党の状況について、あらゆる曖昧な説明でお茶を濁しています。記者たちは、選挙に向かって毎月落ち続けている国政政党の党勢が、全く気にならないと言うのでしょうか?よく考えて、良い質問をぶつけていただきたいものです。