参政党 愛人に子供を産ませていた疑惑(1) | 広島から 中国総領事館 誘致に待ったをかける

広島から 中国総領事館 誘致に待ったをかける

広島に県、市、県議会、市議会、経済団体を挙げ、中国総領事館を誘致する計画があります。
経済にばかり走り、国家安全保障を考えない誘致計画に警鐘を鳴らします。

10月下旬から参政党にとって深刻な問題が多数浮上してきています。短期間でそれら全てを扱うことはとてもできません。

 

現在最も耳目を集めているのは、神谷に現在複数の不倫相手がいて、そのうちの一人がすでに子供を産んでいるというYoutube上のコメントです。

 

この問題は、10月31日、ウォッチャーの一人、AntiGlobalismJPさんが、オーストラリア在住 現役党員 Youtuber うえぴーさんの動画につけられたコメントの一つをX上で紹介したのが第一報で、これが繰り返しリポストされ、界隈に広がりました。

 

このコメントは、けいさんという方が書き込んでいます。

よって以後、このコメントを便宜上「Kコメント」と呼ぶことにします。

 

私は、内容の全てが事実かは、現在確認中で、全貌が明らかになるのはまだ先のことと考えた方が良いと考えています。現段階では、関係していたのではないかと思われる動きをピックアップするにとどめます。

 

まず最初に、この事態がいずれ表に出ることを想定し、党員に備えさせる目的で、話していたのではないかと指摘を受けている動画をご紹介します。昨年12月25日に、当時ゴレンジャーの一人であった赤尾由美が、名古屋駅前で次のような街宣を行なっています。

 

この街宣の全体を収録した長尺の動画の中で、赤尾は次のように言っています。「たぶん、年明け早々か、あるいは統一地方選挙の前の2月か3月か、(時期は)わかりませんけれど、必ず、参政党の大スキャンダル(が)、打たれます」。

 

出る時期がいつになるかは、わからないと前置きしながら大型のスキャンダルが出ることを予告しているのです。今年の1〜4月には、該当するような「アッチの」大スキャンダルは特になく、実際それらしい話は、現在に至るまで、マスコミからも公表されていません。

 

赤尾の言っていたスキャンダルがKコメントと同一のものを指しているとすれば、彼女は昨年末には、神谷に愛人がいて、少なくともその一人が妊娠し子供を産もうとしていたか、すでに産んでいたかを知っていたことになります。しかもその人物を「スキャンダルがあっても立派な愛国者」と呼び、「大人の判断」で国会議員に選ぶべきだという認識を持って公衆の面前で語っていたことになります。

 

そして、非常に重要なこととして、昨年段階で、この問題は参政党内のどれほどの範囲で知られていたか、という疑問が浮上します。

 

党代表松田を含めゴレンジャーは全て知っていたのか、すでにその時から本部・秘書がハーレム化し、当時から本部はみんな知っていて口をつぐんでいたのか、という疑問です。

 

特に10月から、松田を除く旧ゴレンジャーの3人から神谷及び参政党に対する否定的な言説が特に強まっています。

 

武田邦彦は10月29日、「今、参政党の執行部に裏切られましてね、酷いことになっている」と伝えています。

思わせぶりな態度は、責任者の一人として無責任の極みであり、彼は、何が起きており、いつから事態を、どのように把握していたのかを党員・元党員・有権者に対し公表しなければならない立場にあります。


吉野が繰り返し気になるコメントをしているので、次回はこれを紹介し、吉野の発言がこの件とどうつながり得るのかを見ていくこととします。