広島から 中国総領事館 誘致に待ったをかける -14ページ目

広島から 中国総領事館 誘致に待ったをかける

広島に県、市、県議会、市議会、経済団体を挙げ、中国総領事館を誘致する計画があります。
経済にばかり走り、国家安全保障を考えない誘致計画に警鐘を鳴らします。

昨夜、武田邦彦は百田尚樹との対談で、参政党に対する反対の姿勢を再度表明しました。全編は有料ですが、わずか1分の「チラ見せ」だけでも、神谷宗幣に騙されたとはっきり述べていることから旗幟は鮮明であり、これだけでも十分です。

15秒

武田「(神谷を指して)自分の人を見る目がないことをつくづく感じましたよ。…いろんな人見てるから。まさか騙されると思ってなかったけど、騙されました。」

 

動画の参政党員への影響は非常に大きいものでした。

 

前述の1分の動画に対する参政党よりの反応

 

話は遡りますが、武田邦彦は、8月下旬に入ると、11月以降の参政党の公演をキャンセルし始めていたことから、参政党ウォッチャーたちは、10月までのスケジュールに入っている講演はこなし、11月に入ったら行動を起こすのだろうということを8月の段階で正確に予測していました。

 

8月24日

11月7日「ここのところ参政党の講演はないんですが」25秒から。

しかし、実際にこの間(8月〜11月)の武田のXへのポストを私が見ると、かなり日和っていた様子が窺え、11月に入ったら本当に参政党批判をするのか、疑わしく思われることもしばしばでした。このような暴露の事態に至るまでには、本人自身にも相当な心の"揺れ"があったのではないかと推察します。10月に内部で表面化した事情があまりにも酷いのを見て、最終判断を下したのではないでしょうか?この点については併せてこちらもご覧ください。

 

 

有料動画全編を見たルポは、巫女ねこちゃんねるが報じました(30分)

 

 

さらに、本日11月14日、次のような冷静な分析も出ています。

 

 

KAZUYAが11/03〜12の10日間で4本の評論を上げています。参政党について、というよりは、キレのある神谷評になっています。
 
ご存知の通り、KAZUYAは参政党の創設メンバー5人の中でも、さらに古参の3人のうちの一人で、神谷宗幣をごく近くで見てきた人であり、その彼が語る現在の神谷像は傾聴に値します。
 
彼は、2021年4月下旬、突然参政党を離党しました。何の前触れもありませんでした。直後にKAZUYAChannelに投稿された動画の中で、彼は離党の理由を、党が陰謀論に走ったためと語りました。今回の動画の中では当時語られなかった詳細が明らかにされている部分があり興味深いです。
 
2021年4月、彼が党に離党を通告した日は、全くの偶然ですが、私が離党を通告した日と同じでした。結党からはちょうど同じ期間、党を見続けてきたわけですが、彼がてっぺんからこの組織を見ていたのに対し、私は同じ組織を底辺から観察しており、神谷宗幣とも付き合いはなく、当然見え方が違うと思われたのですが、全4回の神谷評は、私の見方とほとんど変わらないと感じました。

また、4つの動画を作るにあたって彼は、神谷宗幣の街宣動画はもちろんですが、非常によくX上の参政党ウォッチャーたちの投稿を追跡しており、その裏を取る形で情報収集をしているということもわかりました。

 
KAZUYAの4つの動画の間に挟んだXのポストなどは、すべてKAZUYAの動画の中で言及されているもので、補助的に、確認のためにご覧いただければ良いかと思います。武田邦彦の動画については何回か言及がありますが、昨日までに文字起こししてあります。ブログを戻ってご参照ください。
 

2023/11/03

2023/11/06

2023/11/10

 

2023/11/12

 

 

 

 

 

武田邦彦の幸せ砂時計【公式】2023/11/10

 

14:46〜

(質問:6月23日に5人で集まって、会合とかボードの会議でも、一貫して、党員の意見を吸い上げてそれを政治に反映する参政党、それを、選挙前に言ってたことを、今もちゃんとやろうじゃないかというふうにボード会議で先生は常に訴えられたということでよろしいか

ええとね、それも少し不十分ですね、今の。あのですね、我々は公の立場なんですよね。個人的に何かお金を集めたとか、そうじゃないわけですよ。あの、日本の選挙の法律に基づいて皆さんから浄財をいただき、それは目的を示して浄財をいただいてる。ですから、もしも、方針を変えるなら、ま、少なくとも一番最初に方針を決めた、5人なら5人を中心に、まあ、1回じゃちょっといけないでしょうけど、1回か2回でも議論してですね、そこで党の方針を変えようと、参政党から共産党にしようと、そう決まったんならですね、そりゃまたそのことを、国民とか党員に言って、ほいで、国民や党員が納得してくれたら、変えられるという、そういう、かなり、重たい決議に対する変化の行動が必要じゃないかと思ってるんです。誰かが一人だとか、闇で決まったとかね、あのこの前、あの、僕はあの今、佐々木さんが言われた記者会見のこと言いたくないって言ったのは、記者会見で発表されたことのほとんどが、記者会見の30分前とか15分前に、どっか知らないけど、誰かがこれ、赤尾さんやめてもらうとか、(聞き取れない)先生どうだとか、言ったことをそのまま15分後の記者会見で言った、と。それも、僕なんか、佐々木(?)さんがよく知ってますが、私自身は、てっきり、党員だと思ってたのに、佐々木さんが本部に、僕の党員番号を訊いたら、あれ何月でしたかねえ、去年?

(参院選の前ですよ・・・)

ずっと前、ずっと前ですよ、

(そうですね)

参院選のずっと前に、3月ぐらいだと思う。

(そうですね、2月3月ぐらいだったと思います。はい。)

それで僕はびっくりしちゃって、「え、党員じゃないんですか」と。だって、僕の性格から言って、この幸せ砂時計の人はよく知っておられると思うけども、僕の性格から言って、自分が党員でないのに他の人に党員になってくださいなんて、頼めませんよ。ね?。それをやったのが誰だかわかりません。わかりませんが、いずれにしても僕の希望とかそんなんじゃありません。党から頼まれたことなんて一切ありません、僕自身が党員であると思っておりましたからね。当然、手続きは、ま、僕がするんじゃないんで。なんか党員登録事務課かなんかがしてると思うんですけど。だから僕は本当にびっくりして、佐々木さんそれ知ってますよね、え、党員じゃないのって言ったとまだ覚えておられる…

(もちろんです、はい)

ね、だからそういう状態。こりゃまあ、全体としてそういう状態だってことですね、ええ。まあ、僕は結構、参政党の中でも比較的重要な仕事をしたと思ってるんですが、その僕でも自分が党員かどうかわからない(笑)というような状態であるってことから、皆さんだいたい予想、想像ができんじゃないかと思います。

(今後、先生の所感に関しては武田邦彦のひばりクラブでお話しいただけるということなので…)

僕は決して、あの、井戸端会議みたいな、あの人がこう言った、この人がこう言ったってことは基本言いません。それはあまりにも日本の政治を左右する人間としては不適切です。やっぱり議論の中心は、日本の政治をどうするかってことを議論しないと、あの人が記者会見でこう言った、こう言ったということだけを訊かれるんでね、それはちょっと、もともと我々が目指してる日本の政治を正しくするということとは、僕は無関係に見えます。

(わかりました)

〜19:23(了)

武田邦彦の幸せ砂時計【公式】2023/11/10(20分)

 

7:57〜

それから、一つだけ言わして貰えば、私についてでもですね、全く、事実と全く関係ないこと、それが、事務局の方からしょっちゅう言われておりまして、今日の質問なんかもそういうのがあるんですけど、こう言った、ああ言ったということはですね、誠実で、ちゃんとその人が考えていることを言っていただけるような人なら、ある程度話になりますけれども、現在のように、事務局が勝手にですね、例えば、全く、あの、もっと重要なことあるんですけど、全く、例として言えば、武田が認知症である、いうのも出てくるんですね。それと同じように、全然、その、荒唐無稽な、まあ僕も多少歳ですから認知症かもしれませんけれども、まあ、一生懸命やってる、政党の幹部の方から、ええまあ、武田が認知症であるという噂を広めるのは、よほど異常なことであって、ええ、まあ、社会的にも大変失礼なことであるというふうに思いますが、ま、この類のことはいくらでもありまして、それでまあ、あの、大変感情的に傷ついた人も多くおられてですね、僕は割合そういうの平気なんですよね、あんなこと、そんなこと言ってるか、というぐらいなんですけど、まあ、多くおられましてね、それで現在の混乱に至ってるんです。それですから、そういうことひとつひとつですね、えー、例えば、武田は本当に認知症か、とか、そういう類のことは、ちょっと僕も話したくないんですよね。

 

9:39〜

そういうことっていうのは、言ってみれば、なんか芸能、なんかニュースのくだらない、その話の一部であって、我々やっているのは、芸能が悪いわけじゃないんですけども、非常に真面目に日本の将来を考えて子供達のために未来を作ろうとしているわけですから、そういうところでですね、まあ、私の認知症っていうのは大した問題じゃないんですが、赤尾さんも吉野先生も、同じようなことをものすごく言われましてね、それで、それがある程度、まあ、僕は認知症で病院にかかってるとかいうことがあればいいですけど、全くないことが、次々と出てくるもんですから、それで苦しんだ党員の方って、いっぱいおられるんですね。まあ、そういう現状だということですね。

 

10:25〜

ただ、僕がそういう話をあんまりしたくない、まあ、この幸せ砂時計は仲間なんで、そういう話をちょっと今日、佐々木さんがしてくれっていうけど、それは僕に言わせるとなんかこう、変な方向に行っちゃってるわけですね。我々が国の政治、子供のため、日本の将来のためっつってやろうとしていることが、なんか井戸端会議みたいになっちゃって、あの人がこう言ったとか、この人がこう言ったとかいう話は、僕はあんまりしたくないんですよね。でー、ですから、僕は、あの、裏切られたっていうあの動画も、自分の毎日やっている仕事場の様子を写したものであって、決して、あの、参政党のことを言うのが中心ではないですね。だけども、裏切られたということは裏切られたんだからしょうがないと思ってんですよね。裏切った方が悪いか悪くないかという話をしてるんじゃなくて、私は少なくとも国民に嘘をついたことを非常に恥じておりますと、恥ずかしく思っております、ということで、今後どういうふうにしたらいいかなと、いうふうに考えているところだということですね。

 

11:32〜

(質問:参院選前に言ってたことと、参院選後にそれが変わったという話なんですけど、それは先生から見て何がどう変わったという感じなんですか

一番簡単に言えば、まあ、今の党の事務局が言っている言葉を借りればね、選挙前は参政党である、僕もずいぶん言ったんですけども、党員が一人ひとり政治に参加する党だと、で、党員からお金をいただいてそれで活動すると。ま、こういう大原則があります。ですから日本の精神で、だから参政党の、なんか講演会でも、講演会っていうか演説会でも、場所によるんですけど、日の丸を掲げて、君が代を歌っているところもありました。それが基本でしたね。ところが、ま、今の事務局が、一生懸命言っておられる言葉なんでそのまま使いますと、参政党の理想は日本共産党の組織を作ることだと、いうふうに言っておられまして、人によっては、参政党と共産党が同じだという人がいるかもしれませんが私には正反対に見えます

 

〜12:50

で、党員の意見を聞いて党を作るってんではないように思います。はい。だから日本共産党、日本っていうのはついてた(聞き取れない)…共産党の組織が、やり方、組織が最善であるということは、私は、私が選挙を、それだったら共産党に加盟したらよかったかなと、僕はまあそんな意見は全くありませんから、参加する意欲なんか全くありませんけどね。だから、ま、普通の人は参政党と共産党ったら全然違うように思うんじゃないかと思います。今、実際に共産党と同じようなことがされてまして、えー、あの、ね、赤尾さんが神谷さんを批判したので、赤尾さんはやめてもらうと、ま、こういうような話がしょっちゅうあるわけですね。

 

13:49〜

だからこれはまあ、どっちかって言ったら、僕に言わせたらなんか批判してなんか悪いんですかっていう感じなんです…私もよく言われるんですよ、武田先生が最近、参政党批判してんのを不適切だと。しかし、それは普通どんな党でも、それは大っぴらに批判していいわけですので、えー、意図がね、参政党を潰すとか、そういう意図であれば別ですけど。皆さんが私の行動を見てわかるように、えー、ものすごく参政党の、とうてい僕の歳でやるとは思えないくらいの過密なスケジュールをこなしてきましたね。参政党のために一身を投げ打ってやってきたわけなので、えー、それに対して参政党を潰す気だとか、そういうふうにも言われているんですけども、えー、何を言ってるのかなという感じが現状になります。

〜14:46まで。

 

次回に続きます。

2023年11月9日になってやっと武田邦彦が重い口を開き始めました。まず、8月から昨日までの経緯について触れておきます。

 

まず今回の情報開示は、タイミングが極めて遅いと言わざるを得ないということを最初に指摘しなければなりません。武田は8月中旬には、参政党内部の悪さに気がついており、それゆえ「参政党から離れる」という意志を、自分の内に留めず、非公式であったとはいえ、外部に漏らしていました

 

この動きは、ある一定の参政党ウォッチャーの間では知られており、ウォッチャーたちは、武田自身が下していた判断に従い、早晩、党から離れるというアナウンスと共に、党の内部情報を公表するであろうと考えていました。しかし、彼は一向にそれをしませんでした。

 

8月中旬から現在に至るまで、参政党の悪さを自覚しつつ、各地で参政党の資金集めの広告塔になり、あきたこまちRを非科学的な論じ方でディスっては参政党の幼稚な農業政策を擁護したり当選させなくて良い候補者を応援して地方議員に当選させていたことになります。彼が党から離れないことで、離党の決断をしないまま不必要に組織の犠牲となる期間を引き延ばす者が少なからずいるであろうことにも、当然配慮があって良かったはずと考えます。(一体、彼は何を考えていたのか?)

 

そして、私は、1ヶ月後の9月18日の幸せ砂時計で、彼が、末端の党員の痛みに対して他人事である様子を確認し、翌9月19日に次のようなエントリーを上げました。

武田邦彦は影響力が大きい上、参政党の立ち上げ時から組織の中枢におり、吉野敏明や赤尾由美などの後発メンバーとは違います。この党の始まりから関与した人物なのです。この点についてはいずれ機を得て稿を改めることにします。

 

前置きが長くなりましたが、

 

11月9日に上がった、武田邦彦の幸せ砂時計の『【武田邦彦】参政党について素直に話します』の話題に入りましょう。20分の動画です。今後も大事になるので、まず文字起こしをしました。全体をご覧ください。

 

繰り返しになりますが、話の内容は全て、8月にも9月にもできたはずのものです。なぜこれほど公開が遅くなったのか、については疑問が残ります。

3:06〜

(参院選挙後)ところが、非常に、こう、いろんな問題がありまして、例えば、党員の人が、理由も告げられずに除名されるとか、罰せられるとか、そういうことが誰が決めているのかよくわからないという状態が生じましたってことと、それから元々が党員が参加して活動するというのですけど、なんか党員が全然知らないところで次々と何か決まっていくということがあって、

 

3:44〜

あともう一つ、非常にあれだったのが、その、選挙は5人を中心に、もちろん地方議員、いっぱい立候補したわけですけど、まあ、特に5人を中心として党をやってきたんですけど、実際を言えば、選挙が終わったあと、今年の6月30日まで約1年は経ちませんが、10か月ぐらいの間、一度も我々5人が集まって選挙の後、党をどうするか、とか、どういうふうにやるかっていう話し合いは一度もありませんでした

 

4:21〜

それで、今年の5月になってですね、そういう声が上がりまして、一度やはり5人が集まって、ちゃんと話をしなきゃいけないじゃないかっつうのが、確か6月の、この、あの(23日)、はい、いわゆる30日に、5人で話をしたと、その時の主なことはですね、もう非常に単純で、選挙前に言ったことを選挙後もやろうじゃないか、選挙までに言ったことと選挙後のことが全く違うので、180度違うんですから、そりゃやっぱり、選挙…党員の方にも悪いっちゅうか、約束違反だし、国民にも約束違反だ。そういうことであれば、党費の使い方としても、ま、厳しく言えば違反と言わざるを得ない。ということで、それじゃあ5人で話してもしょうがないので、まあ、現在の執行部も、交えて話そうじゃないかってことで、それから2週間か、1ヶ月か、なんかそのくらい経った時に、今の党の執行部の方々と我々5人、というか4人がですね、集まって話し合いをしました。

 

5:45〜

その時は、発言した人がいないではなかったんですが、事務関係の部長さんとかそういうのは少し発言がありましたが、参政党を運営しているボードと言ってるんですけど、まあ普通の理事会とかね、取締役会みたいな、団体の、そのポリシーを決めていく人たちは、私の記憶ではちょっと間違っているかもしれませんが1回も発言がなかったようにも思います。まあ、そういうことで、2回ほど、そういうのやりましたが、不発に終わって、結局、まあ、現状としてはですね、赤尾さんも離れておられるし、吉野先生も離れておられると、そういう状態なわけですね。

 

6:40〜

私はどういう立場かって言うと、参政党自身はそんなに変わってないんです。参政党っていうのは、実体は執行部じゃなくて、執行部って言うのは事務関係ですから、事務局が変わってるということがあるかもしんないけど、まあ、どの組織でも皆さんご存知の通り、事務っていうのはただ決まったことを実施するところであって、自分たちがポリシーを決めたり、今までの運営方針を変えたりするってことはないわけですね。まあ、その意味では現在でも支部はちゃんとやってはいますが、立党の精神に沿ってちゃんとやってますけれども、

 

7:20〜

主要な支部長クラス、支部長ったっていっぱいいるんですけども、ま、そういったクラスがかなり多く罷免されたり、一方的にですね、非常に一方的に、つまり、何か支部の協議で外されたりしているんじゃなくて、「お前やめろ」という(よう)な形とか、酷い時は、本部の事務局が行って、取り囲んで恐喝するというようなやり方で、辞めさせられたという(よう)な人が、かなりいまして、そういう状態は変わっておりません。

〜7:57まで。

 

次回に続きます。