武田邦彦の幸せ砂時計【公式】2023/11/10
14:46〜
(質問:6月23日に5人で集まって、会合とかボードの会議でも、一貫して、党員の意見を吸い上げてそれを政治に反映する参政党、それを、選挙前に言ってたことを、今もちゃんとやろうじゃないかというふうにボード会議で先生は常に訴えられたということでよろしいか)
ええとね、それも少し不十分ですね、今の。あのですね、我々は公の立場なんですよね。個人的に何かお金を集めたとか、そうじゃないわけですよ。あの、日本の選挙の法律に基づいて皆さんから浄財をいただき、それは目的を示して浄財をいただいてる。ですから、もしも、方針を変えるなら、ま、少なくとも一番最初に方針を決めた、5人なら5人を中心に、まあ、1回じゃちょっといけないでしょうけど、1回か2回でも議論してですね、そこで党の方針を変えようと、参政党から共産党にしようと、そう決まったんならですね、そりゃまたそのことを、国民とか党員に言って、ほいで、国民や党員が納得してくれたら、変えられるという、そういう、かなり、重たい決議に対する変化の行動が必要じゃないかと思ってるんです。誰かが一人だとか、闇で決まったとかね、あのこの前、あの、僕はあの今、佐々木さんが言われた記者会見のこと言いたくないって言ったのは、記者会見で発表されたことのほとんどが、記者会見の30分前とか15分前に、どっか知らないけど、誰かがこれ、赤尾さんやめてもらうとか、(聞き取れない)先生どうだとか、言ったことをそのまま15分後の記者会見で言った、と。それも、僕なんか、佐々木(?)さんがよく知ってますが、私自身は、てっきり、党員だと思ってたのに、佐々木さんが本部に、僕の党員番号を訊いたら、あれ何月でしたかねえ、去年?
(参院選の前ですよ・・・)
ずっと前、ずっと前ですよ、
(そうですね)
参院選のずっと前に、3月ぐらいだと思う。
(そうですね、2月3月ぐらいだったと思います。はい。)
それで僕はびっくりしちゃって、「え、党員じゃないんですか」と。だって、僕の性格から言って、この幸せ砂時計の人はよく知っておられると思うけども、僕の性格から言って、自分が党員でないのに他の人に党員になってくださいなんて、頼めませんよ。ね?。それをやったのが誰だかわかりません。わかりませんが、いずれにしても僕の希望とかそんなんじゃありません。党から頼まれたことなんて一切ありません、僕自身が党員であると思っておりましたからね。当然、手続きは、ま、僕がするんじゃないんで。なんか党員登録事務課かなんかがしてると思うんですけど。だから僕は本当にびっくりして、佐々木さんそれ知ってますよね、え、党員じゃないのって言ったとまだ覚えておられる…
(もちろんです、はい)
ね、だからそういう状態。こりゃまあ、全体としてそういう状態だってことですね、ええ。まあ、僕は結構、参政党の中でも比較的重要な仕事をしたと思ってるんですが、その僕でも自分が党員かどうかわからない(笑)というような状態であるってことから、皆さんだいたい予想、想像ができんじゃないかと思います。
(今後、先生の所感に関しては武田邦彦のひばりクラブでお話しいただけるということなので…)
僕は決して、あの、井戸端会議みたいな、あの人がこう言った、この人がこう言ったってことは基本言いません。それはあまりにも日本の政治を左右する人間としては不適切です。やっぱり議論の中心は、日本の政治をどうするかってことを議論しないと、あの人が記者会見でこう言った、こう言ったということだけを訊かれるんでね、それはちょっと、もともと我々が目指してる日本の政治を正しくするということとは、僕は無関係に見えます。
(わかりました)
〜19:23(了)
