参政党 武田邦彦の証言(1)文字起こし【その2】 | 広島から 中国総領事館 誘致に待ったをかける

広島から 中国総領事館 誘致に待ったをかける

広島に県、市、県議会、市議会、経済団体を挙げ、中国総領事館を誘致する計画があります。
経済にばかり走り、国家安全保障を考えない誘致計画に警鐘を鳴らします。

武田邦彦の幸せ砂時計【公式】2023/11/10(20分)

 

7:57〜

それから、一つだけ言わして貰えば、私についてでもですね、全く、事実と全く関係ないこと、それが、事務局の方からしょっちゅう言われておりまして、今日の質問なんかもそういうのがあるんですけど、こう言った、ああ言ったということはですね、誠実で、ちゃんとその人が考えていることを言っていただけるような人なら、ある程度話になりますけれども、現在のように、事務局が勝手にですね、例えば、全く、あの、もっと重要なことあるんですけど、全く、例として言えば、武田が認知症である、いうのも出てくるんですね。それと同じように、全然、その、荒唐無稽な、まあ僕も多少歳ですから認知症かもしれませんけれども、まあ、一生懸命やってる、政党の幹部の方から、ええまあ、武田が認知症であるという噂を広めるのは、よほど異常なことであって、ええ、まあ、社会的にも大変失礼なことであるというふうに思いますが、ま、この類のことはいくらでもありまして、それでまあ、あの、大変感情的に傷ついた人も多くおられてですね、僕は割合そういうの平気なんですよね、あんなこと、そんなこと言ってるか、というぐらいなんですけど、まあ、多くおられましてね、それで現在の混乱に至ってるんです。それですから、そういうことひとつひとつですね、えー、例えば、武田は本当に認知症か、とか、そういう類のことは、ちょっと僕も話したくないんですよね。

 

9:39〜

そういうことっていうのは、言ってみれば、なんか芸能、なんかニュースのくだらない、その話の一部であって、我々やっているのは、芸能が悪いわけじゃないんですけども、非常に真面目に日本の将来を考えて子供達のために未来を作ろうとしているわけですから、そういうところでですね、まあ、私の認知症っていうのは大した問題じゃないんですが、赤尾さんも吉野先生も、同じようなことをものすごく言われましてね、それで、それがある程度、まあ、僕は認知症で病院にかかってるとかいうことがあればいいですけど、全くないことが、次々と出てくるもんですから、それで苦しんだ党員の方って、いっぱいおられるんですね。まあ、そういう現状だということですね。

 

10:25〜

ただ、僕がそういう話をあんまりしたくない、まあ、この幸せ砂時計は仲間なんで、そういう話をちょっと今日、佐々木さんがしてくれっていうけど、それは僕に言わせるとなんかこう、変な方向に行っちゃってるわけですね。我々が国の政治、子供のため、日本の将来のためっつってやろうとしていることが、なんか井戸端会議みたいになっちゃって、あの人がこう言ったとか、この人がこう言ったとかいう話は、僕はあんまりしたくないんですよね。でー、ですから、僕は、あの、裏切られたっていうあの動画も、自分の毎日やっている仕事場の様子を写したものであって、決して、あの、参政党のことを言うのが中心ではないですね。だけども、裏切られたということは裏切られたんだからしょうがないと思ってんですよね。裏切った方が悪いか悪くないかという話をしてるんじゃなくて、私は少なくとも国民に嘘をついたことを非常に恥じておりますと、恥ずかしく思っております、ということで、今後どういうふうにしたらいいかなと、いうふうに考えているところだということですね。

 

11:32〜

(質問:参院選前に言ってたことと、参院選後にそれが変わったという話なんですけど、それは先生から見て何がどう変わったという感じなんですか

一番簡単に言えば、まあ、今の党の事務局が言っている言葉を借りればね、選挙前は参政党である、僕もずいぶん言ったんですけども、党員が一人ひとり政治に参加する党だと、で、党員からお金をいただいてそれで活動すると。ま、こういう大原則があります。ですから日本の精神で、だから参政党の、なんか講演会でも、講演会っていうか演説会でも、場所によるんですけど、日の丸を掲げて、君が代を歌っているところもありました。それが基本でしたね。ところが、ま、今の事務局が、一生懸命言っておられる言葉なんでそのまま使いますと、参政党の理想は日本共産党の組織を作ることだと、いうふうに言っておられまして、人によっては、参政党と共産党が同じだという人がいるかもしれませんが私には正反対に見えます

 

〜12:50

で、党員の意見を聞いて党を作るってんではないように思います。はい。だから日本共産党、日本っていうのはついてた(聞き取れない)…共産党の組織が、やり方、組織が最善であるということは、私は、私が選挙を、それだったら共産党に加盟したらよかったかなと、僕はまあそんな意見は全くありませんから、参加する意欲なんか全くありませんけどね。だから、ま、普通の人は参政党と共産党ったら全然違うように思うんじゃないかと思います。今、実際に共産党と同じようなことがされてまして、えー、あの、ね、赤尾さんが神谷さんを批判したので、赤尾さんはやめてもらうと、ま、こういうような話がしょっちゅうあるわけですね。

 

13:49〜

だからこれはまあ、どっちかって言ったら、僕に言わせたらなんか批判してなんか悪いんですかっていう感じなんです…私もよく言われるんですよ、武田先生が最近、参政党批判してんのを不適切だと。しかし、それは普通どんな党でも、それは大っぴらに批判していいわけですので、えー、意図がね、参政党を潰すとか、そういう意図であれば別ですけど。皆さんが私の行動を見てわかるように、えー、ものすごく参政党の、とうてい僕の歳でやるとは思えないくらいの過密なスケジュールをこなしてきましたね。参政党のために一身を投げ打ってやってきたわけなので、えー、それに対して参政党を潰す気だとか、そういうふうにも言われているんですけども、えー、何を言ってるのかなという感じが現状になります。

〜14:46まで。

 

次回に続きます。