石倉先生のコラムからの抜粋です。私も共感するところがあり、引用させて頂きました。
私が大学院に通っていた時はちょうどグローバルプロジェクト推進中で、かつ地方のお客様であったため、今考えると無茶苦茶な生活をしていたと思います。
大学院最初の方は必須科目が平日火曜などにあり、月曜に地方のお客様に移動。火曜のお昼に一度東京に戻って、夜の授業に出て、また翌朝午前4時に起きて始発の飛行機でお客様の元へ戻るといった生活。一方で例えばタイに出張したときは、金曜の業務を終えて、急いでバンコク・スワンナプーム国際空港に行って、深夜便で東京帰国。翌朝、8時からの授業にそのまま出席などなど・・・。今考えると、それはそれはよく体が壊れかなかったなあという日々を過ごしていました。
周りの方々に様々サポートして頂いたことも大きかったと思いますし、水泳やジョグをするなど予防策に努めていたことも大きかったかもしれません。
30歳を過ぎ体力の衰えを感じますが、石倉先生のコラムを読むと、鍛えていかなければいけないと改めて感じました。
石倉洋子「グローバルリーダー目指し、一歩前へ」
カラダだ、カラダ! 体力がなければ世界は遠い
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20150209/434897/
-----(引用)---------------------------------------------------
風邪と「グローバルリーダー目指し、一歩前へ」というこのコラム、何の関係があるのか、と思われる方もおられるでしょう。しかし、実はグローバルで活躍していくための最も大事な要件のひとつが体力なのです。
以前MBA(経営学修士)取得が流行っていた頃、MBAプログラムを紹介するセミナーやパネルなどで、「MBAを取るのに何が必要か」という質問をされることがよくありました。その時、私がよく言って、皆にびっくりされたのが「体力」のことでした。分析力とか、問題を定義する力などという答えが期待されていたらしいのです。
しかし、実際にMBAを取りに米国へ行った時の私自身の経験、以前やっていた経営コンサルティングの仕事、今でもやっている数々の国際会議に出席する経験から、グローバルリーダーを目指す上で最も大事だと思うのは、「体力」なのです。
-----(引用終了)---------------------------------------------------
若手コンサルタント時代の私の経験をベースに、意識しておいたほうがよいことを綴っています。
私の大学の後輩からもコメントを頂いて、若手の社会人の方全般にも通じるように書いていこうと思いました。
・小さいことにくよくよしない
若い時代は失敗をするし、人間関係が上手くいかなかったりと悩むことが沢山あると思います。
特に最近多いなと思うのが、周りの人間(社内外)と比べて落ち込んでしまう人が多いようです。
人それぞれキャリアの積み方は違うし、結果を出すタイミングも異なると思います。
とはいえ、私も駆け出しのころは失敗をするとプロジェクトをリリースされてしまうのではないか、など悩んでいたことがありました。この悩みを払しょくするには、やはり職場で信頼を勝ち取ることが大事だと思います。一つ一つ丁寧に仕事を心がけていくことが大事だと思います。
もう一つは自分流のストレスマネジメント方法を早めに取得しておくことです。私が4年目の時にある戦略プロジェクトにアサインされました。システム導入でリーダー経験を積み、自信を持って入ったプロジェクトでしたが、メンバー3人(40代のPM、30代の戦略コンサル)の中で最若手。最初は議事録や資料コピーなどをやり、大きなストレスがたまる毎日でした(今となっては良き経験です。少し天狗になっていたころに、根切りをしてもらったのはいい体験でした)。
この頃ストレス発散としてやっていたのは、プールで泳ぐこと。早めに帰れる日はジムや区民プールで思いっきり泳いで、リフレッシュして、泳ぎながら内省して、ストレスを発散していました。
今でも小さいことでくよくよしかけることありますが、ストレス発散方法を知っていると、溜めずに済むと思います。
・大きな失敗を若いうちにしておく
大きな失敗は3年目までにしておくと個人的にはいいのかなと思います。コンサルタントは責任職に就くのが早いため、早く大きな失敗を経験しておかないとお客様に大きな迷惑をかけることになります。
私の大きな失敗経験は忘れもしない2年目の時です。当時新人研修のインストラクターをやっていったのですが、ある研修をどうしても作り上げることができず、結局デリバリーをできないという経験をしました。私にとっては大きな大きな失敗です。当時は今以上に生意気で、鼻息も荒く、ホウレンソウをしっかり意識せずに研修を作成していたのが間違いでした。今でもその当時の失敗をした瞬間を覚えていますが、その経験があったからこそ、お客様・社内メンバーを含む他者の期待を裏切ない、感動させる、その為にはどうしたらいいかという考え・行動する習慣を身に付けられたと思います。もし若い時に失敗せずに、ここまで来てしまい、今失敗していたら・・・と考えるとぞっとします。
私の大学の後輩からもコメントを頂いて、若手の社会人の方全般にも通じるように書いていこうと思いました。
・小さいことにくよくよしない
若い時代は失敗をするし、人間関係が上手くいかなかったりと悩むことが沢山あると思います。
特に最近多いなと思うのが、周りの人間(社内外)と比べて落ち込んでしまう人が多いようです。
人それぞれキャリアの積み方は違うし、結果を出すタイミングも異なると思います。
とはいえ、私も駆け出しのころは失敗をするとプロジェクトをリリースされてしまうのではないか、など悩んでいたことがありました。この悩みを払しょくするには、やはり職場で信頼を勝ち取ることが大事だと思います。一つ一つ丁寧に仕事を心がけていくことが大事だと思います。
もう一つは自分流のストレスマネジメント方法を早めに取得しておくことです。私が4年目の時にある戦略プロジェクトにアサインされました。システム導入でリーダー経験を積み、自信を持って入ったプロジェクトでしたが、メンバー3人(40代のPM、30代の戦略コンサル)の中で最若手。最初は議事録や資料コピーなどをやり、大きなストレスがたまる毎日でした(今となっては良き経験です。少し天狗になっていたころに、根切りをしてもらったのはいい体験でした)。
この頃ストレス発散としてやっていたのは、プールで泳ぐこと。早めに帰れる日はジムや区民プールで思いっきり泳いで、リフレッシュして、泳ぎながら内省して、ストレスを発散していました。
今でも小さいことでくよくよしかけることありますが、ストレス発散方法を知っていると、溜めずに済むと思います。
・大きな失敗を若いうちにしておく
大きな失敗は3年目までにしておくと個人的にはいいのかなと思います。コンサルタントは責任職に就くのが早いため、早く大きな失敗を経験しておかないとお客様に大きな迷惑をかけることになります。
私の大きな失敗経験は忘れもしない2年目の時です。当時新人研修のインストラクターをやっていったのですが、ある研修をどうしても作り上げることができず、結局デリバリーをできないという経験をしました。私にとっては大きな大きな失敗です。当時は今以上に生意気で、鼻息も荒く、ホウレンソウをしっかり意識せずに研修を作成していたのが間違いでした。今でもその当時の失敗をした瞬間を覚えていますが、その経験があったからこそ、お客様・社内メンバーを含む他者の期待を裏切ない、感動させる、その為にはどうしたらいいかという考え・行動する習慣を身に付けられたと思います。もし若い時に失敗せずに、ここまで来てしまい、今失敗していたら・・・と考えるとぞっとします。
グロービスMBA事業開発マネジメント/ダイヤモンド社

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グロービスから出版された、新規事業を立ち上げる上での肝となる点を簡潔にまとめた本です。
特に資金調達部分に関して、実際の事例を基に書かれており勉強になりました。
下記の本は後学のために読んでもよいかなと思いました。
グロービスMBA事業戦略
グロービスMBAビジネスプラン
グロービスMBAファイナンス

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今日ある中国地方の空港で下り、バスの出発待ちをしている際に、運転手さんとある老年の2名の紳士の方が両替機の使用で会話をされていました。トラブルかなと思って様子を伺っていたのですが、千円札の両替が上手くいかないようで、一生懸命その老年の紳士の方がアドバイスをされていました。
老年男性「裏返しに入れてみなさい」
老年男性「お札を横にしてみなさい」
運転手 「さすがに横は入らないですね」
老年男性「機械はいろいろためさなあかん」
などやり取りされて、結局両替はできました。
その後、運転手の方が心の底から「勉強になりました。ありがとうございました」
とおっしゃられました。ふと自分は「勉強になりました」と言えるかなと考えてしまいました。
コンサルタントとしてお客様の前で「勉強する」というのはタブーで、どこかで知らないことも知っているふりをしなくてはならないと染み込んでしまったなと気 づきました。
勉強になったのだったら、勉強になりましたと素直に言える謙虚さも必要だなと思いました。
老年男性「裏返しに入れてみなさい」
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運転手 「さすがに横は入らないですね」
老年男性「機械はいろいろためさなあかん」
などやり取りされて、結局両替はできました。
その後、運転手の方が心の底から「勉強になりました。ありがとうございました」
とおっしゃられました。ふと自分は「勉強になりました」と言えるかなと考えてしまいました。
コンサルタントとしてお客様の前で「勉強する」というのはタブーで、どこかで知らないことも知っているふりをしなくてはならないと染み込んでしまったなと気 づきました。
勉強になったのだったら、勉強になりましたと素直に言える謙虚さも必要だなと思いました。
私が所属するある組織の半期に1回の戦略ミーティングにひさびさに参加してきました。
2日間の合宿で、丸1.5日間の充実したミーティング。他のスタッフの皆さんの献身的な協力に本当に頭の下がる思いです。
私はこの組織はできた時から関わらせて頂いているのですが、当時の企画書をひさびさに眺める時間があり、当時描いていた軸と全く変わっていない今の組織の方針に嬉しくもあり、また真に実現をしてなくてはならない目標が変わってないことも実感しました。
2015年と言うのは、2010年前後に作ったロードマップからだと組織としてChapter2の完了年です。私も悔いなく全力で組織の運営に関わらせて頂きたいと思っています。
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2015年と言うのは、2010年前後に作ったロードマップからだと組織としてChapter2の完了年です。私も悔いなく全力で組織の運営に関わらせて頂きたいと思っています。