UberがFordと組んで自動運転による顧客の輸送サービスを開始したとのことです。
2020年以降、車の所有という形態はますます変わり、所有から共有の時代へ変わろうとしています。その際にこれまでの自動車の使い方も大きく変わり、Uberのようなサービスが当たり前になる時代もそう遅くはありません。
自動運転、まだまだ実現まで困難が待ち受けているかもしれませんが、注視していきたいと思います。
UberがFordと組んで自動運転による顧客の輸送サービスを開始したとのことです。
2020年以降、車の所有という形態はますます変わり、所有から共有の時代へ変わろうとしています。その際にこれまでの自動車の使い方も大きく変わり、Uberのようなサービスが当たり前になる時代もそう遅くはありません。
自動運転、まだまだ実現まで困難が待ち受けているかもしれませんが、注視していきたいと思います。
われわれコンサルの世界では”デジタル”という言葉が非常に流行っています。
企業のIT化と言うのが当たり前になり、一歩先を行く取組として、企業のデジタル化を推奨しているのが現状と言う理解です。一種のパラダイムシフトであり、これまでの組織体やスキルでは満たせない可能性が多く、下記リンクの記事などの事例や意見がここ最近多くなって生きています。
「デジマ」を「出島」にしないために
資生堂、社員のデジタルスキル向上目指したトレーニングプログラムを開始
かくいう、私もこのデジタルの流れのキャッチアップしなければならず、自分で案件をリードしながら、メンバーの知識からキャッチアップさせてもらったり、たくさんの本を読んで自習しています。おそらく原理原則は変わらないので、論点の腹落ち感はあるのですが、知識の広範化が求められており、勉強を怠るとあっと言う間に取り残されそうです。
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昨年からイノベーション管理に関するStudyをしています。
日本企業のイノベーションを起こすには、どう貢献できるのか。コンサルティングと言う観点できるのかを考えています。
その先進事例とも言うべきが東大初のイノベーションコンサルティングファームである「i.Lab」です。このファームは東京大学のデザインスクール的な位置づけであるi.schoolの中心的な役割を担われているようで、本書もその取り組みをベースにした書籍だと理解しています。
本書を読んで、イノベーションに関する様々視座をまた得ました。ご興味のある方は一読されることをお奨めします。
- いかにユーザー(消費者・人間)のためのイノベーションを起こすのか。これを筆者は人間中心イノベーションという。
- イノベーションを起こすには、4つのアプローチがある。
① 技術起点 ② 市場起点 ③ 社会起点 ④ 人間起点
- アイディアを創出するためには「機会領域」=中間地点としての嗜好の方向性 を設ける
- イノベーション人財に必要なのは「価値発見力」と「価値実現力」
- イノベーションのためのアイディアの評価軸
① 新規性 ② 有効性 ③ 実現可能性 ④ 賛否ある議論の発生 ⑤ 強い価値観の内包
◆ 参考書籍・情報
① 発明と発見のひみつ
② 東大式 世界を変えるイノベーションのつくりかた
③ 未来洞察のための思考法: シナリオによる問題解決
④ 新たな事業機会を見つける「未来洞察」の教科書
⑤ イノベーションマネジメント実態調査2016
(http://www.meti.go.jp/committee/sankoushin/sangyougijutsu/kenkyu_kaihatsu_innovation/pdf/005_04_00.pdf)
ニューヨークで初めてUberを使ってみました。
ドライバーと少し会話しましたが、専業としており、車はリースとのこと。
ユーザーとしては非常に使い勝手の良さを感じました。
一方でニューヨークで走っているイエローキャブとの競合は熾烈のようで、Uberの運転が気に入らないようで、イエローキャブがUberのドライバーに怒鳴っていたり、Uberの運転が粗かったりと多少なりとも課題があるなと感じました。
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大前氏の著作名になっていますが、実際は大前氏、Lixilの藤森氏ともう一方の講演内容をまとめた著作です。企業がグローバリゼーションする上で① 社名とブランド ② 人材ミックス ③ 組織 ④ 給与体系 ⑤ 後継人事 ⑥ M&A の6つの視点などの説明など、実経営に基づいた話も多々あり、非常に興味深く読むことができました。
顧客視点と言うのは当たり前なのですが、なかなかこれまでの企業活動ではできていなかった為、サービスデザインと言った言葉が流行っています。本書はその入門書であり、サービスデザイン思考のためのツール(ペルソナ・共感マップなど)が書かれています。サービスデザインに興味のある方は薄い本ですので手に取れると良いかと思います。
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Amazon Videoでプラチナタウンと言うドラマを観ました。久々に面白いと思える映像作品、ストーリーでした。
学生時代に発展途上国でボランティアをしていた主人公が、商社での仕事を辞めて、町長として地域の再生に取り組むという話です。ベタなストーリーなのですが、おもしろかったですし、私自身もいろいろ考えさせられる内容でした。
私のような企業コンサルティングと言う仕事をしていると、企業の役に立ってはいますが、弱者の方などに本当に役立てているのか疑問符がつく時があります。私も学生時代、途上国に興味を持ち、将来的には国際開発をしたいなという漠然とした思いがありつつ、10年強、この企業コンサル・IT支援に身を置き、様々葛藤しながら仕事をしています。
でも、大きな志を持ちながら、目の前の仕事をしっかりやって、力をつけること。その大事さをこのドラマを観て改めて感じました。