bistro-confl. -49ページ目

4月8日郷土料理ワイン決定!(遅くなってしまい大変申し訳ありません)

おひさしやまのクラタです。
ブログの放置プレイ大変失礼しております。

さて。
いよいよ今週日曜日です。
『郷土料理とワインのマリアージュ』ブルターニュ地方。

【Amuse】
Artichaut en Souffle アーティチョークのスフレ
×
Chateau du Coing Perles Fines du Coing Methode Traditionnelle Brut NV
シャトー・デュ・コワン ペルル・フィーヌ・デュ・コワン メソード・トラディショナル・ブリュット NV

【Entree】
Fruits de Mer 魚介の盛り合わせ ゲランド塩
×
Didier Dagueneau Pouilly Fume "Buison Renard" 2005
ディディエ・ダグノー ピュイイフュメ ビュイッソン・ルナール 2005

【Soupe】
Kig Ha Farz キ・カ・ファ そば粉と豚バラ肉のブルターニュ風ポトフ
×
Cyril Zangs Cidre 2009 This Sider Up
シリル・ザンク シードル2009 ディス・サイダー・アップ

【Poisson】
Homard Thermidor オマールエビのグラタン
×
Nicolas Joly Savennieres Clos de la Coulee de Serrant 1989
ニコラ・ジョリー サヴニエール クロ・ド・ラ・クーレ・ド・セラン 1989


【Dessert】
Far Breton ファーブルトン
×
※なにかデザートワインか食後酒をサービス致します。

といった感じでご用意いたします。
またそれぞれのワインをご紹介いたします。
是非ご期待ください。



料理とワインで巡るフランスの旅

第二回 『料理とワインで巡るフランスの旅』
4月8日日曜日開催です☆

今回の旅先は《Bretagne》

今回のコースメニューのお知らせ
つづきです

《Soup》
「Kig ha farz」
キ・カ・ファ

一言でいえば≪ pot-au-feu breton ≫ブルトン風ポトフです。
ラードや野菜を煮込んだもの。
ポトフと異なるのはそば粉を練った生地を、一緒に煮込むこと。
なかなか、他では食べれない一品です♪

《Viande》
「Homard thermidor」
オマール海老のグラタン

古典料理の王道!
ブルターニュ料理の王様!
オマールを殻のまま縦半 分に切り、体をそのまま器として使ったグラタンです♪
豪華で、舌がとろけますよ♪

《Dessert》
「Far breton」
ファーブルトン

ブルターニュ地方の焼き菓子。
ファーとは、粥のこと、元々は牛乳と小麦粉を 煮た粥で作った菓子でしたが、それが、だんだんと
リッチな配合になってきて、生クリームや卵を加えるようなお菓子になってきました。
薄く焼いたり、厚く焼いたり
もちもちした、焼き菓子です♪

今回のメニューもワインも
とても魅力的なものとなりました!!

料理とワインで、フランス旅行しましょう♪♪♪

ご予約、のこりわずかです(>_<)
お早めに!!

せきぐち

郷土料理ディナー、ワイン(少し)決定。

こんにちは。
今日は折角の花金だってのに朝からもっさりと雨ですね。

えー。
おひさしやまのクラタです。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
花粉ですね。

私も軽度ですが花粉にさいなまれております。
そんな軽度でしかも症状が『目に来る』という方に朗報です。
万能薬、『ヴァセリン』の登場です。

まずは花粉、ハウスダスト用の目薬を点眼。
そして、神の薬『ヴァセリン』をうすーく目の周りに塗ります。
すると半日は目が痒くない。・・・はずです。

さらには、私普段コンタクトが無いと生きてはいけないド近眼なのですが、
最近眼鏡を着用しております。
眼鏡をさらに新調しようかと画策しております。
最近はリーズナブルで素敵な眼鏡がたくさんありますね。

えー。
まあそんな訳で花粉の季節も楽しく営業しております。

さて。
4月8日は『郷土料理とワインのマリアージュ』第二回目です。
ワインリスト作成に日々頭から煙出しております。
遅くなってしまい申し訳ありません。

前菜に合わせるワインが決定しました。
Didier Dagueneau Pouilly Fume "Buison Renard" 2005
ディディエ・ダグノー ピュイイフュメ ビュイッソン・ルナール 2005


でました。

ロワールの天才、鬼才、異端児、野生児。
ダグノー氏のワインです。
残念なことに、、、ほんとうに残念なことに、氏は2008年、飛行機事故で他界してしまいました。
2008年が最後のヴィンテージとなります。

もともとはロワール地方の出身ですが、モトクロスレーサーでした。
95年度のフランス犬ぞりチャンピオンでもあるらしい。
外見はもじゃもじゃの髭にもじゃもじゃの長髪。
グレイトフルデッドの中に紛れ込んでいたとしてもまあ気づかないでしょう。

そんな彼が、あるとき生家に戻り、親類の近くでワイン造りを始めます。
ボルドーのドゥニ・ドゥブリュブー教授に技術を学び、
ブルゴーニュのアンリ・ジャイエに哲学を学びます。

またたく間にロワールを代表する生産者となってしまいます。
無農薬かと聞かれれば『まあそうなんだけど、そんな事いちいちワインに記載する必要もないし、Dagueneauとさえ書いてあればいい。』といった感じです。
そこに重きは置いていないということです。
自然なのか自然じゃないのかではなく、農薬、酸化防止剤は必要ならば使えばいいということです。

さて、彼の造るワインは鋼の様に固いワインとなります。
若いうちはゴツゴツと固くとても酸っぱい。
今回2005年をご用意いたします。
約7年。やっと飲みごろを迎えつつあるかと思います。
偉大かつ、稀少なワインです。
是非ご期待ください。