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ですてにー。

夜分に連続の更新失礼いたします。
先ほどの、サグランティーノが美味しすぎて、現在テンション全開メーター振りきれている状況です。

さて。
今日は運命といいますか、なんとも嬉しい出来事がございました。

以前から私は
『BiC大好き』とねっとりと公言してまいりました。

なんと。
本日、偶然にもそのBiCジャパンの方がお見えになりました。

お会計の際に、カードにサインをしてもらおうとした時に、教えて頂きました。

えー。皆様にサインして頂く際に、お使い頂くペンは、もちろん、
BiCです。

なんとも素敵な出会いでありました。

お会いできて嬉しかったです。
またいつでもお待ちしております。

私クラタ。今後もBiCを愛用させていただきます。


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ワインフェア速報③

おつかれやまです。
えー。かなり寒い日が続いております。
皆さま如何お過ごしでしょうか。
師走でパタパタくるくるしていることと思います。

おつかれやまです。

コンフルさんは、寒い冬も吹っ飛ばすように熱気ムンムンで営業中です。

今日はワインフェア二日目。
揃い踏みの写真を皆様にお見せしたいと思います。

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でました。
毎度毎度ですが壮観であります。

先日ご紹介した、デュクル・ボーカイユ先輩は流石の貫録であります。

その大御所に対抗すべく、
イタリアから自然派の勇を一本ご紹介したいと思います。

◎Paolo Bea Sagrantino di Montefalco Secco
パオロ・ベア サグランティーノ モンテファルコ セッコ

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でました。
ヴィナイオータさんから頂いた資料をもとにご紹介致します。

1500年代から、モンテファルコに住んでいることが古文書の記録から確認されている、ベア家。
その現当主ジャンピエロ氏が始めたワイナリー。
単位面積当たりの収量を抑え、厳選された葡萄からのみ醸造を行うため、年によって生産量は大きくことなる。
土壌や葡萄などの可能性を信じ、バイオダイナミックを実践。
ワインはサグランティーノ種という葡萄の特製が濃く反映された凝縮性の高いものとなっている。
フィルタリングがワインの風味やエキスを減退させると考える彼は、それを全く行わない。

というその土地の歴史をしる人の、想いがたくさん詰まったワインです。
ヴィナイオータの大田社長から教えてもらいましたが、
サグランティーノ種はこの世の葡萄の中で一番ポリフェノールを含んでいる品種だそうです。

正に今テイスティングしております。
良い香りだ。
なんでしょうこれは。なんだかどこかで嗅いだ事があるような懐かしい香りがします。
上手く表現できません。

これはっ!
旨い!
・・・
・・・・・・・
言葉がありません。
とても雰囲気があります。
凝縮した果実の味わいが主体なのですが、包み込んでくれるような、深さといいますか、奥行きといいますか、
素敵です。
真夜中に大好きな音楽と共に。。。最高です。

是非ご期待ください。

ワインフェア速報その②

さて。
ワインフェアのワインをご紹介したいと思います。

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◎Massa Vecchia Rosso2004 (Italy Toscana)
マッサ・ベッキア ロッソ2004(イタリア・トスカーナ)

メルロー70%、カベルネソーヴィニョン30%
二酸化硫黄無添加。

イタリア、トスカーナ地方の自然派です。
ファブリッツィオ・ニコラーイエさんとその家族によって営まれるワイナリー。
1986年より、標高200m~450mのところにある2.1haの畑から始め、現在は3haで葡萄を栽培しています。
当初から一切の化学肥料を使わない有機農法を実践。

現在では家畜の飼育、その家畜に与える餌の生産、藁や残根と家畜の糞尿から完熟堆肥の生産、
これらの全てを自分たちでまかなう循環型農法を実践。

ワイン造りでは、野生酵母のみを使用。
温度管理や化学合成物による人的コントロールをせずに醸造を行う。
年間約10000本を生産。


10月のフェアの際にこちらの造り手さんの『ロゼ』をご用意しました。
今回は『ロッソ=赤』です。
ヴィナイオータさんが輸入するワインです。
04のロッソは今飲む上では完璧なワインだそうです。
ニューワールド、フランス大御所との比較がとても楽しみですね。
フランス大御所のデュクル・ボーカイユも10年の時を経て、熟成と若さがまみえた時ですので、
なかなか興味深い。
カリフォルニア『リッジ』のゴリゴリした感じとも対照的でしょう。

皆様の好みが分かれるところかと思います。

是非ご期待ください。