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試飲。

連続の更新失礼いたします。

新着ワインがたくさんございます。

その前に、皆様にご紹介したいワインがございます。

夕方、最近とてもお世話になっている、ワイン屋さん『葡萄酒造ゆはら』さんの担当、犬塚さんがコンフルに来てくれました。
月に一度か二度、ワインを持って来てくれて、試飲させてくれるのです。
なんという素晴らしいサービスでしょう。
いつもありがとうございます。

confl. cafe/brasserie/bistro

ねっとりとワイン談義に花がさいておりました。

そんな中で、衝撃の一本がありました。

confl. cafe/brasserie/bistro

でました。
BAROLO、ばろーろ、バローロ!!
です。

イタリアの偉いワインです。
バローロとは言わば、『カテゴリー』といったところでしょうか。
そのカテゴリーの中にたくさんの生産者さんがいます。
有名なのはGAJA(ガヤ)です。

これは本当にすごい。ただただ美味しい。
余韻が長いです。一口飲んで、すぐもう一口飲みたくなります。
ツマミはいりません。
あっても軽いチーズとかドライフルーツで十分です。

こちらの造り手、『Giuseppe Rinaldi(ジュゼッペ・リナルディ)』という名前です。

超偉大な造り手だそうです。
お恥ずかしながら、私は全く知りませんでした。
それもそのはず、造ったワインの売り手は全て決まっているそうです。
ですので、宣伝の必要もありませんし、日本市場にあまり出てこないワインなのです。

日本の正規インポーターもいません。
参入できないそうです。

しかしながら、不思議なワインで、まったく入ってこないくせに突如日本に現れたりするそうです。

神出鬼没、なかなかお目にかかれないワインです。

現当主、ジュゼッペさんは獣医さんという肩書も持ちつつ、このワインを造っています。

100年前の超巨大発酵槽(上面開放)で櫂入れしながら天然酵母で発酵。
スロヴェニア産の大樽で36カ月熟成。

その味わいはまさに!

エデンです。

『歴史を感じるワイン』かと思います。

もしご興味がある方は是非お問い合わせください。

※コンフルさんでお出ししているワインより高額になってしまいます。
特別価格でのご案内ですが、ボトル販売価格15000円となります。



ぬーぼー速報。

おつかれやまです。

えー。
昨夜未明、財布を落としてしまい、テンションだだ下がりですよ。

免許証、健康保険証、クレジットカード、キャッシュカードも入っておりました。

クレジットカードとキャッシュカードは気づいた瞬間に止めたのでいいのですが、
免許証が嫌な感じですね。

不正利用されないことを祈るばかり。
祈りですよ。ほんとに。

えー。
まあ終わってしまったことを言ってもしょうがないので、各種手続きをブリブリとすませようと息巻いております。

カード類、身分証明書になりうるものが入ったものを落とすと、テンションもだだ下がりになりますので注意が必要です。
まあ言うまでもありませんね。

さて。
そんな訳で、ヌーボーです。


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◎Les Lapins Monopole 2010
レ・ラパン・モノポール2010 フレデリック・コサール

昨年もお出しして大人気だった、『ラパン』。ウサギちゃんです。

ボジョレー地方、ブルイィ村にある畑です。
樹齢100年、無農薬。
酸化防止剤未添加、天然酵母。
自然派の造り手さんです。

味わいはとても綺麗で、フレッシュな果実味がはじけておりました。

日本でも人気のあるヌーボーです。

是非ご期待ください。




11月12日のランチ


『本日のプレートランチ』
豚ロースのロティ
サツマイモのピュレとザクロのソース、

プレートの三種前菜は、ほうれん草と人参オムレツ、ブリ大根、トマトフリット

『パスタランチ』
ベーコン、あやめカブ、ゴボウ、小松菜トマトのぺぺ


『カレーランチ』
ナスとレンズ豆のピリ辛カレー、パパド添え

『スープランチ』
ゴボウのポタージュ、若鶏のポワレ添え