カウンター内の厨房機器の配置を考える
先日、頂いた内装の平面図と睨めっこ。
カウンター内の厨房機器の配置を考える。
現在の店は素人の感覚でデザインしたので使いづらい点もチラホラ。。。
そういった点も考慮して思案中。
段々とイメージが沸いてきます♪
メインでドリンクを作る場所
フードを提供する作業台
2層のシンク
テーブル形冷凍冷蔵庫
ビールのサーバー
氷を収納する冷凍ストッカー
グラスやボトルビールを冷やす冷蔵ショーケース
ワインセラー
オーブンレンジ
電磁調理器
タオルウォーマー
音響設備
レジ
電話
各種業者のパンフレットやネットでサイズを確認してピックアップ。
もちろん価格も大事(^_^;)
コネクションを駆使して何とかリーズナブルに手に入れる方法も合わせて検討中(^_^)
内外装に関する打ち合わせ 平面図編
いよいよ内外装についての具体的な打ち合わせがスタートです。
イメージや現店舗での改善点などをまとめて夕方から打ち合わせ。
代々木上原の某カフェでまずはビールを片手にご挨拶。
第1回目は平面的なデザインに関するあれこれ。
何もないまっさらな状態から店をどういう風に造っていくかを考える作業。
すべてを営業スペースとして使用するのは予算的に厳しい広さ。。。。。
バックスペースの設置や将来的な拡張の余地を残したデザインが希望です。
何通りかの頂いた平面図を元にイメージと具体的な現実性を詰めていきます。
とりあえずはお持ち帰りをさせていただいて一度じっくりと検討。
こういう過程が結構楽しいんです♪
デザインはシンプルに、調度品などで雰囲気を造っていく予定。
内装はBarに漂う空気を造る大切な要素のひとつ
脆弱な資本はセンスと労力でカバーできる。。。。。はず(?)
Barのコンセプト
百合ヶ丘のBarの内外装に関する大まかな作業工程ができました。
やはり6月の中旬頃になりそうです(^_^;)
新店舗出店が決まってからよくお客様に聞かれます。
「コンセプトはなんですか?」
「近所の日常使いできるBar」
これは今の狛江の店と同じで変わりありません。
洋酒をメインに扱う予定です。
これをメニュー構成、価格帯、内外装デザインなどに具体的な形として落とし込んでいきます。
勿論、その時々の流行などによって見せ方は若干影響を受けます。
入り口が分からない隠れ家風、蕎麦を出したり、焼酎を扱ったり、スペイン風だったり。。。
気をつけないといけないのは中身をしっかりと造ることだと思います。
その為に大切なことは「バーテンダー」がいること。
「地元密着型」
「家の近くにこんなBarが出来てよかった」
「友達を連れて行きたい」
そんな風に思っていただけるBarを目指して・・・
融資が下りたのはいいけど・・・
新店舗を出店するにあたっての融資を2件に分けていたのですが。。。。。
昨日、融資が無事下りたとの連絡を受けました。
これで金銭面の準備はとりあえずひと安心。
しかし、借りたものはやはり返さないといけないわけで(^_^;)
今月末から早速第1回目の返済が始まります。
たしか営業開始予定は6月中旬予定(?)
いやはやなんとも。。。
空家賃1ヶ月・・・
内装業者さんに同行してもらって朝一で物件の細部測定。
解体業者の方々が作業中でしたがようやくスケルトンに限りなく近い状態に。
それにしてもマスクを持っていかなかったのは失敗。
全身ホコリまみれ。
昔、開業資金を貯めるのに解体の仕事をしていた経験があったのにさ。
しかし、気になるのは水道・ガスの配管やぶら下ったままのケーブル類。
管理会社に確認を取るも定休の水曜日で折り返し連絡をするとの事。
仕方なく近くのカフェバーで食事をして待機。
夕方再び現場に行ってみると大家さんがいらっしゃったので作業の確認。
どうやらスケルトンに対する認識に若干のズレがあったようです。。。
何とかお願いして残りの設備類を撤去していただくことで合意。
危なかった。。。(-_-;)
その後、店に少し寄って厨房機器を扱う業者と打ち合わせ。
Bar業態なので大掛かりな設備は不必要ですがカタログと見積りの概算を頂く。
OPEN予定は当初より送れて6月以降になりそうです。
G・Wを忘れてました(^_^;)
空家賃1ヶ月決定。
