pomegranate
ザクロ再入荷。
好評です、ザクロのカクテル♪
* ザクロのマティーニ
(ジンと合わせてシンプルに)
* ジャックローズ(おすすめ!)
(林檎のブランデー“カルヴァドス”とライムジュースを使用した定番カクテル)
* バカルディ
(ザクロを使用した紅いダイキリ)
* ザクロとスパークリングワインのカクテル
(スパークリングワインと合わせた甘酸っぱい味わい)
* ザクロとグレープフルーツのカクテル
(ザクロとウォッカとグレープフルーツを使ったロングカクテル)
アルコール度数の高いものから弱いものまでご要望に合わせてお造り致します。
ルビーのような真紅の色合いは見ているだけでも幸せな気分になれます。
いや、飲んだ方がいいですね、やっぱり。。。
501 REVOLUCIONARIO REPOSADO
501 REVOLUCIONARIO REPOSADO
ガラス細工のサボテンが入ったプレミアムテキーラ「ポ○フィ○○オ」
ご存知の方も多いと思います。
俳優のロバート・デニーロ氏が愛飲することでも有名。
・最高品質のブルーアガベを使用
・一切の混ぜものをしない
・蒸留の際にヘッド(最初の部分)&テール(最後の部分)を除去
・熟成後に品質の合わないものはボトリングをしない
これらの厳格な基準をクリアしたものだけが高級テキーラとして世に送り出されます。
当然、厳格な基準に満たないものも出てくるわけです。。。
以前はそのような2級品はブレンド用として他社へ安く売られていました。
それらの2番搾りやヘッド&テールを主原料として樽熟成させてブレンド。
毎日飲んでも懐が痛まない隠れプレミアムテキーラ。
市場で見かけなくなってからしばらく経ちます。
当時まとめ買いしたものもとうとうこれが最後。
長期熟成による優しい香りと滑らかな口当たり♪
ダークチョコレートのような余韻が長く続きます(*^_^*)
くれぐれもライムと塩で一気になんて飲み方はせずに。。。。。
ストレートでゆっくりと味わっていただきたいテキーラです。
テキーラの印象が変わる事間違いないです。
501でプチセレブな気分に♪
先入観を排除してウイスキーを楽しむ
スコッチのネット販売を手がける某ショップ 恒例の“ブラインドテイスティング”
今回で13回目を迎えました。
注文すると4種類のシングルモルトが届き、メールで解答フォームが送られてきます。
蒸留所名と熟成年数を選択式で選ぶというものです。
ワタクシもそうですが大半の方が普段は自分で銘柄を指定して飲まれるのではないかと。
ブラインドテイスティングとは要は利き酒。
先入観を排除してウイスキーを飲むというのも意外と楽しいものです♪
外観(色・粘度)から熟成樽や熟成年数を想像。
グラスから少し離れた部分からゆっくりと立ち上るアロマを堪能。
そして少量を口に含んで舌の上に広げます。
甘味
塩味
酸味
苦味
最近では舌の舌根部でうま味(日本人特有の味覚)を感じる事が分かったそうです。
幼い頃から味噌汁を飲んでいたからでしょうか・・・?
昆布にはグルタミン酸が含まれていますもんね。
確かにアイラモルトや一部の沿岸部のモルトにはダシっぽい要素を感じる事があります。
シングルモルトの父、故マイケル・ジャクソン氏のテイスティングコメントにはありませんが。。。
そして喉を通過した後の余韻・・・・・
先入観を排除してウイスキーをウイスキーとして味わう。
ウチでもご希望の方には銘柄をお知らせしないでお出しする事もあります。
どうですか?
ブラインドテイスティング。
CAMPARI
CAMPARI
赤
吸い込まれそうなほど透き通った赤。
見ているだけで心拍数が上がりアドレナリンの分泌が促進。
宝石のような輝きを持つビター系リキュールと言えば・・・
「カンパリ」
赤と言えばイタリアという事で当然イタリア産。
オレンジの果皮、コリアンダー、キャラウェイ.....30種類以上のハーブ&スパイスを配合。
1860年、ガスパーレ・カンパリによって世に送り出されました。
スタンダードな飲み方としてはロックやソーダ割りにレモンを添えて。
グレープフルーツやオレンジジュースとの相性もGood。
カンパリとグレープフルーツとトニックウォーターで作る「スプモーニ」は絶妙のバランス♪
カンパリをシェイクしただけのシェカラートもカンパリ好きには堪りません。
そしてワタクシが個人的にお勧めなのが「アメリカーノ」&「ネグローニ」
「アメリカーノ」のレシピはカンパリ&スウィートヴェルモット&ソーダにレモン添えて。
第一次大戦中にイタリアの兵士によって考案されたといいます。
苦味を意味するフランス語の”アメール”とアメリカ人を指すイタリア語の“アメリカーノ”
このイメージをだぶらせてこの名前がついたそうです。
- 007/薔薇と拳銃 /イアン フレミング
- の作中でも登場しました。
「ネグローニ」のレシピはカンパリ&ジン&スウィートヴェルモット。
簡単に言えば「アメリカーノ」にジンを加えてソーダを抜いたもの。
フィレンツェにあるレストラン“Casoni”のバーテンダー“フォスコ・スカルセリ”氏の考案。
常連の「アメリカーノにもう少しパンチを・・・」という要望に応えて誕生したと言われています。
その常連の名前が“カミーロ・ネグローニ”伯爵。
こちらはオキ・シローの短編集「寂しいマティーニ」に登場します。
いずれも甘いだけではないちょっぴり苦味の利いた複雑な味わい。
お子様はご遠慮ください♪
そう言えば吉田拓郎の歌で「カンパリソーダとフライドポテト」ってあったっけ。
未だに試したことないけど。。。
Whisky Magazine LIVE ! 2009
1ヶ月前に思い立ったインフルエンザの予防接種。
ようやく受けてきました。。。
12月の繁忙期、感染するわけにはいきません。
さすがに気持ちだけでは限界がありそうですしね。
うがい、手洗い、アルコール消毒を併用して今年も安心(?)
先日、2009年のウイスキーマガジンライブの日程が決まりました。
『Whisky Magazine LIVE ! 2009』
2009年2月22日(日)
お台場 東京ビッグサイトで開催されます。
なんといっても魅力は、数百種類を超える国内外のウイスキーの無料試飲。
各蒸留所の責任者によるマスタークラス(有料)
チケット代は4000円位・・・?
1月の上旬にはチケットの販売も開始されるはず。
もちろん当日は休業予定♪
ウイスキー好きな方、興味がある方にはおすすめのイベントです(*^_^*)



