先入観を排除してウイスキーを楽しむ
スコッチのネット販売を手がける某ショップ 恒例の“ブラインドテイスティング”
今回で13回目を迎えました。
注文すると4種類のシングルモルトが届き、メールで解答フォームが送られてきます。
蒸留所名と熟成年数を選択式で選ぶというものです。
ワタクシもそうですが大半の方が普段は自分で銘柄を指定して飲まれるのではないかと。
ブラインドテイスティングとは要は利き酒。
先入観を排除してウイスキーを飲むというのも意外と楽しいものです♪
外観(色・粘度)から熟成樽や熟成年数を想像。
グラスから少し離れた部分からゆっくりと立ち上るアロマを堪能。
そして少量を口に含んで舌の上に広げます。
甘味
塩味
酸味
苦味
最近では舌の舌根部でうま味(日本人特有の味覚)を感じる事が分かったそうです。
幼い頃から味噌汁を飲んでいたからでしょうか・・・?
昆布にはグルタミン酸が含まれていますもんね。
確かにアイラモルトや一部の沿岸部のモルトにはダシっぽい要素を感じる事があります。
シングルモルトの父、故マイケル・ジャクソン氏のテイスティングコメントにはありませんが。。。
そして喉を通過した後の余韻・・・・・
先入観を排除してウイスキーをウイスキーとして味わう。
ウチでもご希望の方には銘柄をお知らせしないでお出しする事もあります。
どうですか?
ブラインドテイスティング。
