宮城峡 1991 18年 ウイスキーマガジンライブ記念

The 10th Whisky Nagazine Live 宮城峡 1991 18年 54%
先日参加した「Whisky Magazine Live 2010」の記念ボトル。
ウイスキー・マガジン・ジャパンの編集長「デイヴ・ブルーム」氏によって選定。
先日開栓した「The 10th Whisky Nagazine Live 軽井沢 1990 19年」
コチラはあっと言う間に空いてしまいました。。。。。
そして週末こっそりと開栓したボトルがコチラ。
シェリーカスクによる18年熟成。
熟した果実を思わせる濃厚な甘味。
ブランデー、パイナップル、シェリー、樽、ドライフルーツ。
味わいはダークチェリー、ビター、ザクロのシロップ、タンニン、微かにミント(?)
凝縮された余韻を長く楽しむことができます。
もちろんウチの上限価格の@1050にてご提供♪
モルトラヴァーの方は必須です。
いやホントに。。。
FRIENDS of OAK HIGHLAND PARK 1997/2009 11y

FRIENDS of OAK HIGHLAND PARK 1997/2009 11y 46%
オークの森にいる虫や動物をあしらったラベルが特徴的な「フレンズ オブ オーク」シリーズ。
埼玉県にある洋酒のインポーター「エイコーン」さんのオリジナルボトルです。
相変わらず素敵なボトルデザインで個人的に大好きなシリーズ♪
先日、インポーターの方にサンプルを頂いた時も、やはり贔屓目に見てしまいます。。。(笑)
今回入荷したのは「オオキノボリイグチ」の「ハイランドパーク」
通商「毒キノコのハイランドパーク」だそうです。
1997年蒸留の2009年ボトリング。
46度に加水調整した11年熟成品。
熟成に使用した樽はリフィルシェリーバットで111本の限定ボトリング。
蜂蜜や花の香り。
徐々に穏やかなピートスモークが顔を出してきます。
スムースでシルキーな口当たりとうっすらと感じるハーブ。
ジンジャーの様なスパイシーさも。
特徴である「スモーク&ハニー」がとてもよく出ている1本です。
とても艶やかな「ハイランドパーク」
昨日あるお客様が「キノコっぽい」っておっしゃってましたが入ってませんのであしからず。
加えて「オオキノボリイグチ」は食べられるそうです。
確定申告
今年もこの時期がやってきました。
「確定。。。深刻」
新百合ヶ丘にある川崎西税務署へ。
今年もギリギリの駆け込み申告。
芸能人達が受付開始当日に提出するのをテレビで見るけど凄いですね(笑)
来年こそは自分も。。。
う~ん、しかし春先は出費が多い。
○○税や△△税や□□税...e.t.c...。
すっかり忘れていたけど百合ヶ丘の店舗の更新もこの時期だったのね。
OPENが7月7日だからすっかり忘れてた(笑)
そんなはずなのにモルトもシガーも新入荷が目白押し♪
しばらく節制しないと。。。
「確定。。。深刻」
新百合ヶ丘にある川崎西税務署へ。
今年もギリギリの駆け込み申告。
芸能人達が受付開始当日に提出するのをテレビで見るけど凄いですね(笑)
来年こそは自分も。。。
う~ん、しかし春先は出費が多い。
○○税や△△税や□□税...e.t.c...。
すっかり忘れていたけど百合ヶ丘の店舗の更新もこの時期だったのね。
OPENが7月7日だからすっかり忘れてた(笑)
そんなはずなのにモルトもシガーも新入荷が目白押し♪
しばらく節制しないと。。。
THE GLENLIVET NADURRA 16y

THE GLENLIVET NADURRA 16y 56.2%
新しい「グレンリヴェット」を入荷しました。
「ナデューラ」とは「ナチュラル」の意。
ファーストフィルのバーボン樽で16年間熟成。
「ノン・チル・フィルタリング」&「カスクストレングス」
ウイスキーには、摂氏0度以下になると白濁の原因となる物質が含まれています。
発酵由来の脂肪酸や樽材から溶出する成分など。
これらの物質はウイスキーを冷却してろ過するという方法で取り除かれるのが一般的。
濁ったウイスキーを快く思わない消費者もいますからね。
品質的には全く問題ないのですけど。。。
ウイスキー本来の個性を生かす為、冷却ろ過を行っていないのが今回入荷の「ノン・チル」
そして加水せず、樽出しのアルコール度数で瓶詰めされた「カスク・ストレングス」
まさに「ナデューラ」の名に相応しい「グレンリヴェット」です♪
甘いフルーツを思わせる芳醇なアロマ。
微かにスパイスのニュアンス。
なめらかな舌触りはまるで絹のよう♪
「カスク・ストレングス」のアルコール度数を感じさせません。
徐々に花の蜜や熟したフルーツ。
余韻も非常に長く幸せな気持ちにさせてくれます。
是非ストレートでお試しください♪
