太陽のラフロイグ
LAPHROAIG 1996 13y [the SUN] 55.2%
暖かい。
こんな時期に何をと思われるかもしれないけど暖かい。。。
「ラフロイグ the SUN」
1996年蒸留の2010年ボトリング。
総ボトリング数293本の内のNO.69
南国の太陽をいっぱいに浴びた甘酸っぱいピンクグレープフルーツのアロマ。
そして従来の海藻&スモーク、蜂蜜、遅れてハーブ。
口に含むと広がるスモーキーフレイヴァー。
やはりラフロイグ。
糖衣Aよりもう少し南なニュアンス。
強いて言うなら「フルーツフレイヴァーの正露丸」という表現がぴったりの「ラフロイグ」
アイラ島というよりは常夏のビーチ。
OBの10年の麦のような甘さとはちょっと異なる煙がかった蜂蜜の余韻。
加水後はよりスモーキーに。
そして甘いキャンディ。
あなたはこんな「ラフロイグ」を経験したことがあるだろうか?
「南国育ちのラフロイグ」
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GLENMORANGIE SONNALTA PX
「グレンモーレンジ ソナルタ PX」
優秀なウイスキークリエイターが生み出す限定商品「プライベート・コレクション」の第1弾。
「SONNALTA」とはゲール語で「豊かさ」の意。
「PX」は熟成に使用されるシェリー(ペドロヒメネス)樽の頭文字から。
ラベルは基本の「オレンジ」と基調とし「ピンク」と「シャンパンゴールド」を加えた感じ。
「リッチ」で「エレガント」で「ラグジュアリー」で「プレミアム」なグレンモーレンジ(笑)
昨年に試飲した際に気にはなっていたのと、お客様の反応が良さそうなので改めて購入。
正規代理店からのリリースは3月以降との事なので今回は並行品です。
今回も樽にこだわり従来のバーボン樽に加えて上質のシェリー樽で後熟
【テイスティングコメント】
干しブドウ、オレンジ、ダークチョコレートを思わせるアロマ。
刺激(ジンジャー?)のあるリンゴ。
時間とともにフルーティー(桃)なバニラクリームや蜂蜜。
そして微かにコーヒーのヒント。
口に含むとシロップの様な舌触り。
バニラクリームの中に練り込まれた熟した果実とのハーモニー。
芳ばしいナッツとコーヒーのフレイヴァー。
同蒸留所の「シグネット」にも感じることの出来るコーヒーのニュアンス。
樽内側の加熱処理の微妙な加減の賜物でしょうか。。。
「リッチ」で「エレガント」で「ラグジュアリー」で「プレミアム」なグレンモーレンジ(笑)
以前のオリジナルの様な気軽さは無くなってしまいましたが、臆せずにお試しください♪
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ウイスキーの魅力を再発見♪
最近巷で人気の「ハイボール」
実は「ウイスキーのソーダ割り」ということも認識されていない事もちらほらとか。。。
日常使いのBar「Conclave 」&「Lingua Franca 」のオーナーとして
ウイスキーエキスパートとして改めて「ウイスキーの魅力 」についてまとめました♪
美味しいだけでなく
愉しいだけでなく
こんなに素晴らしいお酒「ウイスキー」
毎日飲むしかありませんね♪
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