Bar Conclave ~百合ヶ丘のバーテンダーのblog~ -394ページ目

スウィーティーのカクテル

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スウィーティーのカクテルがイチ押しです!
グレープフルーツより酸味が少なく柔らかい口あたり。

おすすめのカクテルはこちら♪

* スウィーティーのソルティドッグ

* スウィーティーとスパークリングワインのカクテル

* スウィーティーマティーニ

他「スプモーニ」のアレンジもおすすめです!

太陽のラフロイグ

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LAPHROAIG 1996 13y [the SUN] 55.2%

暖かい。

こんな時期に何をと思われるかもしれないけど暖かい。。。

ラフロイグ the SUN

1996年蒸留の2010年ボトリング。
総ボトリング数293本の内のNO.69

南国の太陽をいっぱいに浴びた甘酸っぱいピンクグレープフルーツのアロマ。
そして従来の海藻&スモーク、蜂蜜、遅れてハーブ。

口に含むと広がるスモーキーフレイヴァー。
やはりラフロイグ。

糖衣Aよりもう少し南なニュアンス。
強いて言うなら「フルーツフレイヴァーの正露丸」という表現がぴったりの「ラフロイグ
アイラ島というよりは常夏のビーチ。

OBの10年の麦のような甘さとはちょっと異なる煙がかった蜂蜜の余韻。

加水後はよりスモーキーに。
そして甘いキャンディ。

あなたはこんな「ラフロイグ」を経験したことがあるだろうか?


南国育ちのラフロイグ



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GLENMORANGIE SONNALTA PX


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GLENMORANGIE SONNALTA PX 46%


「グレンモーレンジ ソナルタ PX」


優秀なウイスキークリエイターが生み出す限定商品「プライベート・コレクション」の第1弾。


SONNALTA」とはゲール語で「豊かさ」の意。

PX」は熟成に使用されるシェリー(ペドロヒメネス)樽の頭文字から。

ラベルは基本の「オレンジ」と基調とし「ピンク」と「シャンパンゴールド」を加えた感じ。


リッチ」で「エレガント」で「ラグジュアリー」で「プレミアム」なグレンモーレンジ(笑)

昨年に試飲した際に気にはなっていたのと、お客様の反応が良さそうなので改めて購入。

正規代理店からのリリースは3月以降との事なので今回は並行品です。


今回も樽にこだわり従来のバーボン樽に加えて上質のシェリー樽で後熟


【テイスティングコメント】


干しブドウ、オレンジ、ダークチョコレートを思わせるアロマ。

刺激(ジンジャー?)のあるリンゴ。


時間とともにフルーティー(桃)なバニラクリームや蜂蜜。

そして微かにコーヒーのヒント。


口に含むとシロップの様な舌触り。

バニラクリームの中に練り込まれた熟した果実とのハーモニー。

芳ばしいナッツとコーヒーのフレイヴァー。


同蒸留所の「シグネット」にも感じることの出来るコーヒーのニュアンス。

樽内側の加熱処理の微妙な加減の賜物でしょうか。。。


リッチ」で「エレガント」で「ラグジュアリー」で「プレミアム」なグレンモーレンジ(笑)


以前のオリジナルの様な気軽さは無くなってしまいましたが、臆せずにお試しください♪




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ウイスキーの魅力を再発見♪

最近巷で人気の「ハイボール

実は「ウイスキーのソーダ割り」ということも認識されていない事もちらほらとか。。。


日常使いのBar「Conclave 」&「Lingua Franca 」のオーナーとして


ウイスキーエキスパートとして改めて「ウイスキーの魅力 」についてまとめました♪


美味しいだけでなく


愉しいだけでなく


こんなに素晴らしいお酒「ウイスキー


毎日飲むしかありませんね♪





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「Burns Night」と「ハギス」


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本日1月25日はBurns Night(バーンズ・ナイト)


スコットランドの詩人「ロバート・バーンズ

蛍の光の作詞で有名なスコットランドの国民的詩人です。

1759年1月25日は彼の誕生日。

伝統料理の「ハギス」と「ウイスキー」で祝うというお祭り(?)です。


来年は「ハギス」を作ってみようかな♪




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