コンパクトカー!LOVELOG -スイフト編- -21ページ目

スズキスポーツ2005年カタログ

スズキスポーツ2005年カタログ [SUZUKI SPORTS] 発売中!

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スズキ車のチューニングバイブルとして定着した、SUZUKI SPORT Racingパーツカタログの2005年版です。2005年5月までに発売予定の製品の掲載はもとより、NEWスイフト、アルトなど2004年に発売された車両の情報を網羅。また、主要パーツの取付作業例、Q&Aの項目が追加され、2004年版同様に索引以外の全ページがフルカラー。

スズキスポーツではこんなものを出していたんですね。全ページ フルカラーというあたり、見所満載かもしれません。面白そうですので私も見てみようかと思います。

2回目の高速走行

さて、先日2度目の高速走行をする機会がありました。初回は納車後1週目だったため、車も私も慣れていない状態でしたが、今回は違います。
高速道路も、前回は東名でしたが、今回は中央高速道を利用し、アップダウンとカーブのきつい高速を体験しました。それにしてもまだまだスイフターはいないですね・・・。合計10時間ほど走って、休憩もしましたが、1台も見かけませんでした。ちょっと寂しいなー。
雪の少しかかった美しい山脈と新緑を見ながらの、本当に気持ちのいいドライビングでした。

私のスイフトも、各部のアタリがついて、明らかに前よりスムーズになり、本領発揮といったところでしょうが、前とは違う印象を持ったのでレポートしておきます。

足回り
アタリがついたとは言え、やはり固めの足回りなんだなと認識させられます。路面のギャップは素直に拾い、はずみはピタッと抑えられている。見た目どおりのドッシリとした安定感は変わらず、全く不安感がないのはやはり特筆すべきでしょう。300Rのカーブを減速なしで通過してもロールが少なく、横Gがハンドルを持つ手に確かに伝わってきます。前のヴィッツでは同じカーブも結構怖かったのを覚えています。

それから、タイヤのせいなのか、道のせいなのかロードノイズが大きく感じました。街乗りでもそうですが、ある程度(60~80Km/h)の速度になると静かになるようです。車が好きじゃない方には、このノイズは気になるかもしれません。車好きな方には、走っているこの感覚は決して嫌なものとは限らないでしょう。

エンジンパワー
中央道のアップダウンに際しては、1300cc、さすがにパワー不足を感じましたね。4速に落としてもちょっとタルイ感じでした。といっても400Kmあまり走るうちの2~3回のことですが、、
もちろん1000ccATのヴィッツよりは余裕がありますが、燃費を気にして走ってしまうとむやみにアクセルを踏まない為、タルく感じてしまうのかもしれません。このとき初めて1.5もしくは1.6のスポーツタイプを想いましたね・・・うーむ、1600ccなら断然余裕でしょう・・

燃費
燃費計はアクセルOFFで50Km/L(MAX)、踏むと4.3Km/Lまで下がりました。最終的には街乗り渋滞を含めて15Km/Lです。給油なしで600Kmくらいは走るということですね。燃料メーターの動きが平均的に下がっていくので、安心感が持てました。針がちょうど真ん中に来たとき350Kmほど走っているという感じでした。

慣れてくると、スイフト1.3XGはあくまで普通車でベーシックカーなんだな、という印象を受けます。それは快適性も備えていて、刺激としてはそれほど強くないという所にあります。私としては、もっと走り方向のチューンにふって刺激を増やしたいような気がしてきました。。
アルミホイール以外に、サードパーティーの快音マフラー(←まだ出てないですが)、エアクリーナ、本革シフトノブが欲しいところです。


何故か5ZIGENのファンだったりする・・・ボーダースリーはいい音します!

恒例の!?雑誌インプレッション

いやー今週も面白い記事を見つけましたよ!
今回はヴィッツRSとスイフト、あとFordフィエスタのワインディング走行比較記事ですねー。要点としては、スタビリティーや数値的な性能、絶対的な限界はヴィッツのほうが高いが、運転する楽しさと思いどおりのコントロール性という点ではスイフトに軍配があがっているというところです。
違う言い方をすれば、味気ないヴィッツと面白いスイフト。まさに前車がヴィッツだった私には100%共感できる内容でした。ハンドルに伝わる情報量の多さ、後ろが滑ったとしてもコントロールできるスイフトと、どこまでも限界が高いヴィッツ。もちろんヴィッツのほうが速いことでしょう。でも楽しいのは・・・!分かりますよね??

Xa car 5月号  コンビニにあります

久々に、以前買ったWRCのビデオ(FLAT OUT)を観てみましたが、ラリーは格闘技だとはよく言ったものです。プロドライバーの走りはいつみてもうなりますね。ドライバーズアイではまさに格闘で仕事、外から見るとFドリ、スピンターンのクルマの動きの美しさに感動します。活発に走っているクルマって本当にいいものですね。JWRCのNEWスイフトも早く見たいです!

オイル換えどき…

走行1000Kmを超えて、エンジン音が少々雑音を帯びてきました。なんとなく金属的な余計な音を感じます。この休日で長距離を走る前に、ここらでエンジンオイルを換えておくことにしよう!
某クルマ用品店でわざわざクレジットカード会員になったので、交換は無料です。本当は最初くらい自分でオイルパンから抜いて実施したいのですが、時間と場所とオイルの処理に困るためショップで…

と思い、店に行ったのですが「2時間待ちになります」っと
ぬあにぃー!急いでいるのに、なんて人気なアトラクションなんだ!と怒ってもしょうがないので延期することにしました。でも、なんとかしたい…

このあと高速走行をしなければならないのに・・・しょうがないのでとりあえずオイル添加剤でごまかすことに。・・・ひそかにロングセラーな(おそらく15年以上前からどこでも売っている)、モリブデンの入っているSUMICO モリ・スピードを買っときました。これはモリブデンという金属の粉末をオイルに混ぜたもので、摩擦を低減する働きがあります。鉛筆の芯の粉みたいなものです。ワイパーに塗るタイプもあったりして、安いながらも効果のある品物です。
オイルにはもともと色々な添加剤が入っていて、こんなものを入れる必要はないのですが、不思議なことに、入れると変わったりするんですね。安いオイルや劣化したオイルには効果あるんですよ、きっと。

モリブデン系は以前も、いつも効果が体感できるのでよく使っていました。それは「音が変わる」ということで、金属の甲高い雑音まじりのエンジン音がマイルドで滑らかな音に変わり、気分良くドライブできます。
高速走行の途中で入れると、違いが良く分かるので今回もそうしてみました。案の定、変わりましたね。雑味の無い、いい音へと変わり、静かになりました。
まあ、これに満足しててもしょうがないので、今度時間のあるときにオイル/オイルフィルター交換をやっておくとしましょう。ちなみにオイルフィルターはスズキ・ダイハツ車汎用のもので、840円で売ってました。(M13Aエンジン対応)

これで、走行は1600Kmを超えました。第2回目の高速インプレッションも近々掲載します。スイフトも私も走りに慣れて来て、1回目と違った印象がありました。

アルミホイール

ELBE バルデス 15インチ 6.5J
今まで乗ってきたクルマは、それぞれに「これだ!」とひらめくアルミホイールがありましたが、今回ばかりはなかなか決まりません。
コンセプトというか、デザイン条件は決まっているのですが、塗装などにもこだわりを求めてしまって、決まらない状態です。
サイズはもちろん15インチ、デザインはスポークで、大きく見せるためにリム部分から中心までツライチになっている(ミゾがない)タイプ。純正のそれがなかなか理想的ではあるのですが、現状の鉄より重いのと、同クラスのものの中では高いこと、単色塗装ということでパスになってしまいます。。色はアルミの地が見えるようなハイパーブラック塗装がいいかなと思います。または、ラリー系のホイールも似合うかもしれません。でもオレンジボディーじゃ無理があるかな・・??

>>15インチアルミいろいろ

↓スズキ純正のアルミ・・1.5に乗られている方には標準ですね!