コンパクトカー!LOVELOG -スイフト編- -22ページ目

スイフト用パワーエアフィルター2

モンスター パワーフィルター2 スズキPart2 [純正交換式]

独創の3Dフォームが吸気抵抗の低減と防塵能力の高レベルなバランスを実現。純正フィルターと交換するだけの手軽さでパワー&トルクアップ。さらにノーマル比2倍のフィルターライフ.......もっと詳しく

皆さんは純正のエアフィルターをご覧になったことはありますか?紙と布を合わせたようなもので、ジャバラ(ハリセン?)状になっていて、面積を稼いでいます。
こういった交換型のスポンジのようなエアフィルターは、安い上に意外に効果が体感できて面白いものです。私も昔使っていましたが、高回転でのスムースさが増すように感じます。モノによっては汚れたら洗って再利用できる製品もあり、経済的でもあるかもしれません。
スズキスポーツのラインナップに入っていることからも、決して無駄なものではないと思います。

ガラスコーティング

先日、サイドとリヤーのガラスに親水性コーティングを実施しました。テキトーに塗って、塗りっぱなしでOKというもので、一応半年持つという耐久型です。

撥水性を選ぶか、親水性を選ぶかは皆さんも好みがあると思いますが、どちらがいいんでしょうね。私は今まで、親水性なるものを使ったことがなかったのと、親水性のボディーコートをかけているので、それに合わせてみました。

親水性タイプは、水玉を形成しないでどんどん水が流れていくのが特徴です。効果を得るためには太陽の光を吸収させる必要があるようですが、私のスイフトは、ガレージに入ってしまって全く太陽にも雨にも当たらないので、まだ一度も効果を体感していないのが残念です・・・

それに対して撥水性のものは水玉を作ってはじくという性質です。前者が水性、後者が油性という感じでしょうか。昔は撥水しかなかったので良く使っていましたが、ツルツルして気持ちいいガラスに仕上がった覚えがあります。それに対し、親水性の仕上がりはフツーで、面白くはありません。。

どちらにせよ、いかに下地仕上げをするかが重要で、それにより効果の継続はずいぶんと変わってきます。新車なら出来る限りガラスが汚れていないうちに実施すると、かなり長期的な効果を見込めます。古い車であれば、徹底的に油膜落としをしないと効果が半減してしまいかねません。

親水ガラスコート TOTO

新型ガラコ 撥水性コーティングの定番!

スイフト用 レーシングプラグコード パワーイグニッション900


レーシングプラグコード パワーイグニッション900 [スズキスポーツ]


電装系のチューンは見た目には分からない部分ですが、実際の効果は思ったより大きく、オススメといえるでしょう。DOHCエンジンは、ヘッドカバー上面からプラグまでの距離が長く、エンジンの高出力化と併せて、プラグコードに掛かる熱負荷が大きくなっています。 特に高回転高負荷を多用する場合は、ノーマルでは、耐熱性、耐振性、耐電圧性など、必要な性能を満たさなくなる恐れがあり......
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スイフト用TYPE Sp-X ストリートマフラー

TYPE Sp-X ストリートマフラー[スズキスポーツ] 1.3XG・XE、1.5XS の2種

3月11日発売開始!メーカー希望 \51,450 ←競技専用とありますが、車検対応です!ヤバー買ってしまいそ…
「早くサードパーティーからも出ることを期待してます。最近、エンジン・ミッションのサウンドだけでは物足りなくなってきてしまいました。CR-X以来の私のクルマ魂が過熱しそうでコワイ…」

こちらは予定では、まもなく発売(3月)となる模様です。低音量で、性能向上を目指したスポーツマフラーで、ステンレスの仕上げといい、重厚感といい、なかなかの一品に思います。......もっと詳しく
純正マフラーではマフラーエンド付近では多少ボボボ・・という音が聴こえますが、乗ってしまうと音量が「無」に等しいため、排気音を楽しみたい方にはオススメでしょう。ただ、マフラーサウンドの低音は意外に「腹」に響くもので、他人からすると不快だったりしますのでご注意ください。でもスズキスポーツのものなら、その点安心できるかもしれませんね。スイフトの場合、エンジンとミッションのサウンドを楽しめるので、今のところ私はそれで満足しています。

CR-Xに乗っていたとき、5ZIGENのマフラーをつけていましたが、エンジンを回すほどにどんどん快音になっていくのはたまらないものがありました。でも、そういったマフラーは音楽を聴くには阻害されますし、エキゾストノートを聴くか、音楽を聴くかの割り切りが必要になってきます。

TYPE-Sp-Xフロントパイプ[スズキスポーツ]
触媒を活かしながら排気効率アップを実現 ......もっと詳しく

2005年5月発売予定 この領域になるとレース用になってきますが、決して過激なわけではないので、手軽にエンジンフィールをさらに向上させたい方にはいいパーツかもしれません。




スイフト用レーシングアースライン

スイフト用レーシングアースライン[スズキスポーツ]
3月14日発売開始!メーカー希望価格 \19,950「うーむ、下記のグラフでは中低速の全域でパワーアップしてるじゃないですか…。こういうグラフを見せられてしまうと欲しくなってしまいますね…。」

自動車の電気配線はボディーやエンジン本体を導電体として、マイナスコードとして設計されているのが基本です。コストダウンには非常に効果的ですが、決して導電体として優れているわけではないので、帯電や抵抗が生じ、パワーロスしている機能があります。その主要部分とバッテリーを直結することで、その機能を生き返らせようというのが、アーシングというチューンナップ方法です。...... もっと詳しく

実は私もクルマ用品店で最近見かけ、もちろんまだ試したこともないのですが、下記のような効能があるそうです。一昔前まではなかったですよね、こういうチューニング方法って。車っていうのは本当に奥が深いものです。

・エンジンの低中速トルク改善
・アイドリング性の向上
・エンジン始動性の向上
・ライト・ホーンなどの高負荷部品の機能向上
・オーディオ機器の雑音低減