ガラスコーティング | コンパクトカー!LOVELOG -スイフト編-

ガラスコーティング

先日、サイドとリヤーのガラスに親水性コーティングを実施しました。テキトーに塗って、塗りっぱなしでOKというもので、一応半年持つという耐久型です。

撥水性を選ぶか、親水性を選ぶかは皆さんも好みがあると思いますが、どちらがいいんでしょうね。私は今まで、親水性なるものを使ったことがなかったのと、親水性のボディーコートをかけているので、それに合わせてみました。

親水性タイプは、水玉を形成しないでどんどん水が流れていくのが特徴です。効果を得るためには太陽の光を吸収させる必要があるようですが、私のスイフトは、ガレージに入ってしまって全く太陽にも雨にも当たらないので、まだ一度も効果を体感していないのが残念です・・・

それに対して撥水性のものは水玉を作ってはじくという性質です。前者が水性、後者が油性という感じでしょうか。昔は撥水しかなかったので良く使っていましたが、ツルツルして気持ちいいガラスに仕上がった覚えがあります。それに対し、親水性の仕上がりはフツーで、面白くはありません。。

どちらにせよ、いかに下地仕上げをするかが重要で、それにより効果の継続はずいぶんと変わってきます。新車なら出来る限りガラスが汚れていないうちに実施すると、かなり長期的な効果を見込めます。古い車であれば、徹底的に油膜落としをしないと効果が半減してしまいかねません。

親水ガラスコート TOTO

新型ガラコ 撥水性コーティングの定番!