2回目の高速走行 | コンパクトカー!LOVELOG -スイフト編-

2回目の高速走行

さて、先日2度目の高速走行をする機会がありました。初回は納車後1週目だったため、車も私も慣れていない状態でしたが、今回は違います。
高速道路も、前回は東名でしたが、今回は中央高速道を利用し、アップダウンとカーブのきつい高速を体験しました。それにしてもまだまだスイフターはいないですね・・・。合計10時間ほど走って、休憩もしましたが、1台も見かけませんでした。ちょっと寂しいなー。
雪の少しかかった美しい山脈と新緑を見ながらの、本当に気持ちのいいドライビングでした。

私のスイフトも、各部のアタリがついて、明らかに前よりスムーズになり、本領発揮といったところでしょうが、前とは違う印象を持ったのでレポートしておきます。

足回り
アタリがついたとは言え、やはり固めの足回りなんだなと認識させられます。路面のギャップは素直に拾い、はずみはピタッと抑えられている。見た目どおりのドッシリとした安定感は変わらず、全く不安感がないのはやはり特筆すべきでしょう。300Rのカーブを減速なしで通過してもロールが少なく、横Gがハンドルを持つ手に確かに伝わってきます。前のヴィッツでは同じカーブも結構怖かったのを覚えています。

それから、タイヤのせいなのか、道のせいなのかロードノイズが大きく感じました。街乗りでもそうですが、ある程度(60~80Km/h)の速度になると静かになるようです。車が好きじゃない方には、このノイズは気になるかもしれません。車好きな方には、走っているこの感覚は決して嫌なものとは限らないでしょう。

エンジンパワー
中央道のアップダウンに際しては、1300cc、さすがにパワー不足を感じましたね。4速に落としてもちょっとタルイ感じでした。といっても400Kmあまり走るうちの2~3回のことですが、、
もちろん1000ccATのヴィッツよりは余裕がありますが、燃費を気にして走ってしまうとむやみにアクセルを踏まない為、タルく感じてしまうのかもしれません。このとき初めて1.5もしくは1.6のスポーツタイプを想いましたね・・・うーむ、1600ccなら断然余裕でしょう・・

燃費
燃費計はアクセルOFFで50Km/L(MAX)、踏むと4.3Km/Lまで下がりました。最終的には街乗り渋滞を含めて15Km/Lです。給油なしで600Kmくらいは走るということですね。燃料メーターの動きが平均的に下がっていくので、安心感が持てました。針がちょうど真ん中に来たとき350Kmほど走っているという感じでした。

慣れてくると、スイフト1.3XGはあくまで普通車でベーシックカーなんだな、という印象を受けます。それは快適性も備えていて、刺激としてはそれほど強くないという所にあります。私としては、もっと走り方向のチューンにふって刺激を増やしたいような気がしてきました。。
アルミホイール以外に、サードパーティーの快音マフラー(←まだ出てないですが)、エアクリーナ、本革シフトノブが欲しいところです。


何故か5ZIGENのファンだったりする・・・ボーダースリーはいい音します!