ENKEI Racing RS+M
アルミホイールについて追記ですが、ショップで頼んで、エンケイのカタログをもらったので、じっくり読んでみると、随所への強いこだわりが感じられます。私は好きですねー、こういうこだわりは!
とりあえずこのホイールに関してですが、抜粋して掲載しようと思います。エンケイが何でこれをホームページに載せないのか疑問ですが…
Racing RS+M
スーパー耐久レース、クラス2、クラス4への参戦を目的として開発。スポーク側面に走る強化リブ、高剛性を確保したリムプロファイル等、レーシングテクノロジーを積極的に採用した、軽量・高剛性スポーツホイール。
Tradition
Rasing-Sに始まる伝統の7本スポークを継承しながら、スポーツカーのスタイリングにベストマッチするデザインを模索。製法にはMATプロセス
を採用。
Spoke Design
スポーク側面に走る強化リブは駄肉を廃し、コーナリング時に必要なねじれ剛性を大幅にアップ、的確にロードインフォメーションをステアリングに伝える。
Center Design
機能とデザインの両立。スポーツホイール特有の無骨なデザインをよりスタイリッシュなデザインとする為、スーパーポリッシュでボルトホールエリアにアクセントを施した。
Under Cut
スポーク裏面までにこだわるセミアンダーカット加工により、リム端面まで伸びやかなスポークを実現。ノーマルリム形状でありながら視覚的に1サイズ上のドレスアップを実現。
ちなみに価格ですが、工賃とナット込みで85,600円のところ、○○,800まで値引きしてもらいました。ショップの方に感謝!チューニングショップなので、腕も確かだと思いますし、行きつけのお店にしようかなーとも思いました。
ついに、ついにアルミホイールを!
…とそれほど大げさなことでもありませんが、さんざん悩んでやっと決まりました。。
今日はGW最終日ということもあって(?)、注文して待たされる(これが普通ですが…)というのが嫌だったので、ショップをハシゴしてホンキで現品探しをしました。途中で中古の店も見つけてのぞいてみましたが、なかなかの美品ぞろいで、しかも安くて驚きました。4件くらい見て自分の中で確信ができ、6件目の小さなチューニングショップでそのホイールを目撃!
そのホイールとは…エンケイのRS+M
です。サイズもドンピシャの15-6.5J 38が展示されていました。タイヤはそのまま流用でついでに前後ローテーションをしてもらいました。ついにプラスチックのホイールキャップともおさらばです!
検討段階で、最終的には ラリー仕様のスイフト
のような細いスポーク(フィン?)タイプにしようかと思いついたのですが、あれは11本スポークというレアなものでした。フィンタイプはどちらかと言うと面に近いため、イメージとしては重厚感があり、足元が重くなるので、色を明るめに白で…などとも考えましたが、いずれにせよ今回は奇数スポークだと決めていました。店を渡って、調べていくとエンケイの良いホイールがあり、あっけなく7本タイプに決定!スイフト購入の時もそうでしたが、決まるときは何の迷いも無くスパッと決まるものですね。
実はこの7本ホイールもどこかで見たことがあり、何か止まっていると不自然さを醸し出すなあと感じていました。この写真を見ても何かバラバラしていて落ち着かないなーと思いませんか? 奇数スポーク 3-5-7-9 というのはデザイン上、不安定要素があるためアクティブなイメージを与えます。視覚的に「動かしたくなる」デザインというんでしょうか。それが、アクティブなコンパクトカーにとても似合うと思います。逆に偶数スポーク 4-6-8-10-12 は安定したイメージを与えます。セダンなどに多いのは偶数型で、止まっているとき安心できて、絵になりますね。欧州車ぽいスイフトにはどちらも似合いますけどね!
装着の結果、なんともアグレッシブな足元になりました!RS+Mはこれまでに見たことの無い、金属感を出した表面処理がされていて、とても気に入りました。色は渋めのシルバーです。センター部分はまるで削り出したかのような造形になっています。またこれは、レーシングホイールのようですし重量も軽いと思います。ショップで計測できなかったので、近いうちに外して量ってみることにします。
今日は作業完了が夜になってしまったので、残念ながら写真はまた次回になりますが…。
さて、交換後の「走り」ですが、加速がちょっと軽くなった感じがしました。またステアリングインフォメーションにダイレクト感が増した、つまり路面情報がさらに分かりやすくなった気がします。身のこなしにも磨きがかかった様子です。鉄ホイールは剛性的にも重量もやっぱりダルだったんじゃないだろうかと思いました。
エンケイのほとんどのホイール
は、見た目のかっこよさと性能(強度や軽さ)が両立できる上、値段もそれほど高くないので、おすすめです。かつてCR-XにもRP01というホイールをつけて楽しく走っていましたが、この度エンケイホイールに再会というわけです!
今日はやっと、今まで「決まらなかった」悩みから開放されて気分上々です!!
乗り比べて分かるスイフトの味
今日は友人のBMW(320i)に乗る機会があったので、カンタンにインプレしようと思います。違う車に乗ると改めて、スイフトの味というものが鮮明になります。直後に乗るとなおさらその差が歴然としますね。
スイフトと比較すべきクルマではないかもしれませんが、車としての乗り味の違いは大きいほど、面白いものです。何でこんなに違うんだと誰でも思うはずです。BMWってあまり身近には無かったんですが、10年経っていてもいい車ですね。随所で本当に良く考えて作られていることがわかります。
さて、直感的な印象を箇条書きしますが、
・ドアがとても重い(=重厚感)
・エンジン音が大きいが、音としては非常に良い(シルキー6ということで有名)
・ハンドルが極端に重い
・重厚な走り、剛性の衰えていないボディー
・固めの足回り
・ショックの大きい5AT
街乗りには適さないセッティングだなと思いましたが、乗っていて飽きることがなさそうです。直6のFRってトヨタもそんな車を作っていたと思いますが、味わいが大きく違うでしょうね。車好きなら断然こっち(BMW)のほうがいいと思います。それで、これに乗った直後にスイフトに乗ると、
・ハンドルが不安なくらい軽い
・室内が広い
・とても静かなエンジン音
・足回りが柔らかい(結構ロールする)
・軽快感のある走り
・引けをとらないボディー剛性 >10年後、果たして同等の剛性を維持できているかは不明…
といった感触でした。それぞれの表と裏を続けて味わったような形になりましたが、それがまさに個性ということでしょう。友人も、日本車らしからぬ非常に良く出来たコンパクトカーだと感じたようです。車というのは長く乗っているとそれが当たり前に慣れてしまって、個性がだんだん分からなくなってくるもので、たまには違う車に乗って刺激をうけ、スイフトを正しく見極めるのも面白いことだな、と感じました。
私としてはスイフトの足回りはもっと固くてもいいと思いましたし、エキゾースト(またはエンジン音)も、心地よいならばもっと大きいほうがいいと思いました。日本車は街乗り仕様が基本なのか!?と改めて思った次第です。
コペンに続く ダイハツ コンパクトスポーツ第2弾
CARトップ6月号のスクープ記事で掲載されていますが、ダイハツFR-X2というFRコンパクトカーのようです。
まだイラストとはいえ、なかなかカッコイイ!見た瞬間ちょっとドキッとしました。こんな面白そうな車が予定されているんでしょうか。
ダイハツといえば、ストーリアX4
なんていう競技ベース車のコンパクトカーも存在しましたが、また何をしでかしてくれることやら楽しみです。
ダイハツは日本メーカーとしては例外的に小型FR車を持っていて(縦置きのエンジン、ミッションユニット)、前回のモーターショーでもクーペスタイルのFR-Xを出品しており、その流れだそうですが、1300cc程度の5ドアFRコンパクトなんて、大昔にあったかもしれませんが、今は新鮮で面白そうです。
雑誌インプレッション TIPO誌 6月号
久々に面白い雑誌記事を発見!
最近呼ばないですね、ボーイズレーサー。。寂しいことですが。
「車が今よりもっと高価な存在だった時代に生まれた、チープなスモールカーでありながら、元気にスパーンと駆け抜けていける小気味いい車たち」のことだそうです。でもまさに私の大好きなジャンルの話です。
今回の記事はコンパクト三昧。日ごろかっこいいなーと思っている輸入車も含め、一挙レポートされています。ティーポは輸入車の本ですが、今回欧州車4台対スイフトでの比較ですよ!スイフトがもうここまで追い上げていると思っていいんでしょうか!?
それにしても、なかなか分からなかった部分のインプレッションまで的確に書かれていて、面白いと思いますので、是非ご覧になってみてください。
・MTのインプレ (初めて見た!)
・燃費重視のハイギヤードなファイナルギヤ
・スチールホイールの剛性不足について 等など
