コンパクトカー!LOVELOG -スイフト編- -17ページ目

ガラスコーティングの失敗!?

hikari 納車当初に、DIYでサイド・リヤーに親水性のガラスコートを施したのですが、最近雨の中で乗る機会が増えてきて、こりゃダメだー!と感じています。メーカーオプションでやってもらったボディーのコーティングは、いたって問題ないのですが…
まだ洗剤を使った洗車はしていませんが、とにかくガラスを拭いても拭いても汚れ(コーティング跡)がとれない!水玉の跡もとれない!走行時、水がちっとも流れない!全く気持ちよくありませんね。


なぜか、ガラコを車全体にザバーっとぶっかける夢まで見てしまいました。

やはりガラスには撥水性のコーティングのほうが良さそうです。ツルツルでピカーっと輝きますし、すぐ汚れが落ちてくれます。水玉跡もこびりつかないし。
塗り方が下手だったのかもしれませんが、性能を発揮するにはかなり条件が必要なのではないかと思いました。光触媒ということで、日光にもよく当てないとだめ なのかもしれません。何だか矛盾してますが…。

今度、コンパウンドで削り落として、撥水性のコーティングをすることに決めました。

grac0 ガラコぬりぬりコンパウンド

新型ガラコ 撥水性コーティングの定番!

親水ガラスコート TOTO

コンパクトカーに厳しい季節到来

5月だというのに、もう汗ばむような日差しです。湿気もあるし、ドライブしてもすぐクーラーをつけたくなってしまいますね。

さてここで早速、小排気量車の弱点を味わうことになります。
言わずもがなですが…エアコンに結構エンジンパワーを食われてます。

さらに今日は3人でのドライブ。ついエンストをぶっこいてしまいました。MTにはきついですよね、この状況は。。ちょっと走れば慣れるんですが…
本当にトルクは無いと感じます。こんなときATがいいなーと思いますね。パワーダウン感は大幅に緩和されます。MT車でエアコンを使用しているときは、ギヤチェンジの際の回転の落ち込みが早くてチェンジはしにくいし、低回転域のエンジンの回りが重いし、トルク不足感をダイレクトに受けてしまうので、これはどうにもならない不満です。
すべてのコンパクトカーの宿命というか、課題だと思うのですが、何十年経っても依然として改善されません。

これはエンジンがたとえ1600cc、いや2000cc以下の車にはたいてい同じことが言えるのではないかと思います。たとえスイフト・スポーツだとしても大して変わらない弱点のはずです。


こんな状況で、どう運転を楽しんだらいいか!?
答えにはなりませんが、私の場合「楽しい運転」や「燃費」のことを忘れて、とにかくスムーズな運転に努めることです。いつもの走りに期待せず、こんなもんだと思うことです。ステレオのボリュームを上げて音楽でも楽しむことです。(逃げっ;)


世の中にはエアコン添加剤ってものがあるらしいですが、効果はあるんでしょうかね…。使ったことないですが、どんな物なんでしょう??
添加剤レビュー http://upupu.parfe.jp/upupu/aircon.html
comp_booCOMP BOOST


迷うことなき名車!?

march そういえば、コンパクトカーと言えば忘れてはならないこんな名車がありますね。
ニッサン マーチ (写真は12SR)

クルマを選ぶ際に、選択肢にあがらなかったのは、最初のインパクトこそ強かったものの、好みではなかったということがひとつ。ユニークなフロントフェイスは面白くていいのですが、街で見慣れすぎてしまったということがあります。

一般グレードでは、室内などポップな感じで完全に女性向けという印象です。どことなく「ぬいぐるみ」らしさのあるクルマといえるかもしれません。実車やこのような写真、12SRというスポーツグレードの存在を見ると、いいなーとは思うのですが、買うまでは行きませんでした・・・。

ところでニッサン車について、すごいと思うのは他メーカーより多くのクルマに一貫したポリシーをもっていることと、その歴史です。ニッサンはとりわけ多くの先祖を大事にし続けていますよね。GT-R、Z、シルビア、ブルーバード、そしてマーチ等など。。いったい何年続いているのでしょう。どちらかというとスポーツ系で、ブレがないというところがすごいと思います。他メーカーにももちろんありますが、スポーツの息はニッサンが最も長いと思います。

他メーカーが自らの歴史を壊していくことで成長しているとすれば、ニッサンは最も伝統を大事にしている、ある意味貴重なメーカーでしょう。しかし、だから脱しきれないという見方もあるかもしれません。

でもこの姿勢は私は好きです。歴史あるヨーロッパメーカーと同じような意味合いがあると思います。残念ながら今のところ、買わずにはいられなくなるような、そんな車はないんですが…

それにしてもこのマーチはおもしろそうですね。1200ccで108馬力も出してます!ずっと存在は知っていたのですが、あまり調べてなかった。。コンパクトスポーツ好き失格ですね。
こういうグレードがあるのはうれしいことです。ホンダのタイプRほど尖がっている感じは受けませんし、是非一度乗って見たいと思います!

ニッサン マーチのサイト  >>勝手にしゃべるウェブサイトが気に入りませんが・・・


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今週のベストカー誌ではスイフトネタが一枠。

やはりスポーツモデル。9月発売、1500CC、115PSというような情報ですね。WRCラリージャパンからスーパー1600に投入のラインが濃厚、という感じの記事でした。あと5ヶ月以内で明らかに!?楽しみです。

友人が…

copen 私の周りには、結構クルマ好きが多いのですが(というよりかクルマ業界人)、先日地元の友人がGT-R(R32トミーカイラ)からコペンに乗り換えたと聞きました。(ずいぶんと飛躍したな…) その友人はいつも車を2台所有していて、うらやましい限りなのですが、今度会ったときには是非、乗せてもらいたいな~と思います。

オープンカーとの付き合いはなかなか大変だとは思いますが、条件がマッチすればこれほど気持ちのいいクルマは無いですよね。以前、沖縄旅行に行ったとき運良く、シルビア コンパーチブル のレンタカーを借りることができ、最高に気持ちよかったのを覚えています。広がる大自然にはオープンが一番です!

そういえば、スイフトのコンセプトカーS-2ってオープンでしたよね。国産車には4人乗れるオープンが本当に少ないので、売ってほしいですね・・・こういう車も。メーカーにはそんな余裕はないのかなあ。

conceptS2
2002年パリモーターショーで発表したコンセプトカー「コンセプト-S」のイメージを継承し、さらにその楽しさを発展させたオープンカー。「コンセプト-S2」は、新開発「3分割回転電動格納式オープントップ」を採用してオープンカーとしての楽しさも加え、「走りの楽しさ」を追求したコンセプトカーである。コンパクトながら4人が乗ることのできる室内空間を確保、気持ちのよいオープンドライブが楽しめる。インパネ中央部にテレマティクス対応の13インチインフォメーションディスプレーを採用している。(2003年第37回東京モーターショー)

なかなかうまい演出!だけど…

mazda_demio新型デミオが発売になりましたね。

CMを見るとなかなかキレイだし、素直におっ!いいなと思いました。スイフトのCMよりはマシです。しかしマツダのウェブサイトでじっくり見てみると、個人的には至って普通のコンパクトカーだな…という印象です。(検討されている方にはゴメンナサイ!)

スタイルが脱し切れていないというか、普通ですね。新しさや「つい、気になってしまう」ボディーライン等は見当たりません。スペック的にはスイフトとほぼ同等、値段は少々高め。タイヤのハイト(185-55R15:1300カジュアルエアロアクティブ、195/45R16!:1500スポルト)からして、乗り心地も結構固めだろうと思います。

しかし、街で走っていても私にはピンとはこないでしょうねえ。。まあ、売りのポイントがスイフトとは違いますし、これはこれでありかなとは思いますが、面白みがどこにあるのか、残念ながら私には分かりません・・・。