コンパクトカー!LOVELOG -スイフト編- -14ページ目

コーティングのススメ

coat 数年前までは、1ヶ月に2回ほど洗車場で洗車していた私ですが、ヴィッツ以降、すっかりおっくうになってしまいました。できればスイフトも早く一度手で洗ってみたいですが、なかなか…
さすがに花粉の季節には、洗車機に2度ほどかけました。ラインナップの中では一番汚れが目立ちにくいであろうオレンジでも、さすがに花粉には結構汚されて、気分がよくなかったですね。

それにしても、いつのまにこんな無精者になってしまったことか。。洗車場が近くにないので気軽に行けないという状況でもありますが。本当は手で洗うと、ボディーラインや各部品のつくり等がよく分かって、より愛着も増すので、早いところ洗車してみたいと思っています。

でも、これほど洗車の数を減らせるのはやはりメーカーオプションで施工してもらった親水ボディーコーティングにあると思います。最近雨がよく降る季節になってきましたが、ある程度の雨の中を走ると、それだけでピカピカになってしまうんです。水垢もついていないようです。あとはどれくらいもつのかが不明なところで、条件によって大きく違うのでしょうが、このオプション自体が謎で、詳細の情報がありません。
ところで雨といえば、スイフトの天井は雨音が響いてトタン屋根のような音がします・・・まあそんなに気にすることではないですが。

自分でテキトーにつけた、サイドの親水性ガラスコーティングも、やはり無いよりはマシで、マメにガラスを拭いてやらないといけないですが、効果は出ているようです。手洗いの際にフロントもやっておこうと思います。
コーティングの前に、コレがオススメです。昨日私も買いました。

kiirobin    ProSTAFF 油膜・被膜専門クリーナー キイロビン
雨の季節には必須のアイテム。今まで何を使ってもとれないと諦めていたガンコな油膜・被膜を取り除く、コンパウンド式 超強力クリーナー。フロントガラスの外が曇るのは油膜の仕業。コーティングを塗る場合もこれは必須です。もちろんコーティング落としにも最適。これ以上のものはないと言っても過言ではありません。(返金保証付!)

初代カローラ38年ぶりに再生 アイシン精機

collo トヨタ系メーカーが古い車を再現。

簡単に言えばレストアですね…うーむ、昔の車って何かいいですよね。
自分が子供の頃、親はサニー1400ccMTとか乗ってました。峠越えの旅行等でかなり非力感がありましたが、一生懸命走っていた様子が今でも心に焼き付いています。エアコン切ったり、途中で休んだり。。ひょっとするとそんな、一生懸命に走る車が今でも好きなのかもしれません。

皆さんの心に残るクルマって何でしょうか?


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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050524-00000069-kyodo-soci


トヨタ自動車グループの部品メーカー、アイシン精機は、販売台数日本一の「カローラ」の初代モデル(1967年式)を復元し、愛知県刈谷市の同社工場で24日、報道陣に公開。往年のエンジン音を響かせた。
 カローラは日本の大衆車の先駆けとして、トヨタが66年11月に発売し、04年までの累計生産台数2949万台を誇るベストセラー車。初代は現在より一回り小さいが、総排気量1077CC、最高出力60馬力。大卒初任給が2万6000円だった当時の販売価格は49万5000円だった。
 同社は静岡県の修理業者から廃車を買い取り、03年12月から復元を始めた。腐食が進んでいたが、洗浄・分解後に7~8割の部品は磨き上げたり補強して修復、使えない部品も素材から製作し、忠実に復元した。
 復元したカローラは6月中旬以降、同社展示館に展示する。見学は平日のみで事前予約(0566・24・8600)が必要。(毎日新聞)

ネットで車購入一括手続き 4都府県で12月に試行

ますます便利になるようです。やっぱり今のやり方は古いですよね。

これはカードが必要なのでちょっと面倒ですが、こうなってくれれば、未更新等も減りそうです。普通に働いていたら書類をとりにいく時間もあまりないですよね。


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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050521-00000091-kyodo-bus_all

 国土交通省は21日、自動車購入時に必要な車庫証明の取得や税金納付などの手続きを、自宅や職場からでもインターネットを利用してできるサービスを12月26日から東京と神奈川、愛知、大阪の4都府県で始めることを決めた。


 住民票は市町村役場に、車庫証明は警察署に、税金は都道府県税事務所にと、手続きが煩雑なため有料で業者に頼むケースも多かったが、この負担を軽減するのが狙い。
サービスを利用するには、ネット上で本人であることを証明する電子証明書が入ったICカードが必要。カードをパソコンに接続し、専用ホームページにアクセス、データをやりとりする仕組みだ。

(共同通信)

正しい乗り方とは…

もちろん人それぞれなので本当の意味で「正しい乗り方」などは存在しませんが、私は最近かなりアクセル踏んでます…燃費お構いなしで。でもこれが、スイフトの正しい乗り方なのかな、という印象が乗れば乗るほど強くなります。

言うまでもありませんが、そのほうが断然楽しいですよね。燃費を気にしてソロソロと走るのも、高速道路もソツなくこなしてくれますが、街を活発に駆け抜けるという言葉が一番似合いそうです。

今週のDriver誌にもまたインプレが掲載されていますが、1.3XGでアクセルを踏んで活発に走りたい!というコメントがありました。
まさにその通りなわけで、出来れば3000rpm以上回している状態がキビキビしていて一番楽しく、走りやすい印象です。今回のガソリン補給分では一切燃費を気にしていないのですが、満タンから少なくとも400Km(約10km/L)は走ってくれているようなので、それほど気にならないのもいい所です。

Driver 6月20日号
driver0620


driver誌ライターによる 独断と偏見のグレード選び


オレならこっちだ!

ハリアー/ランエボ9/ヴィッツ/BMW1シリーズ/エアウェイブ/プレマシー/マークX/スイフト/ティーダ/インテグラ/ムラーノ/エルグランド



プジョー306MAXI

306maxi コンパクトカーと言えば、決して避けては通れないのが欧州車の存在です。街でも、見ない日はないですね。

やはり本場の車という感じで洗練されています。しかし日本で買うとやっぱり高いので、おそらく今後も買わないでしょうけども…
それだったら、国産のもっといいクルマが買えるだろうと、つい思ってしまうんです。

しかしながらその欧州車の中に、CR-Xと同等に気に入っていた車があります。それはこのプジョー306MAXIで、2000年頃ラリーに出場していたものです。WRCのビデオ等も持っているのですが、この車のデザインはどこから見てもカッコイイ上、走っている様が実に絵になります。リヤのデザインは特にいいですね。ただし、気に入っていたのは写真のような、オーバーフェンダーのついたMAXIに限られますが…確か日本に数台しかなかったと思います。

全く自慢になりませんが、ラジコンならエンジンと電動で3台くらい持ってました。
でもFFのラジコンっていまいち面白くないんですよね。軽くて、そつなく速く走ってくれるのですが、迫力やパワー感には欠け、面白さではどうしても4WDに軍配があがってしまいます。。ラジコンなんだからめちゃくちゃに爆走させたいと思うので、これでは物足りませんでしたが、走る様はカッコよくて、気に入っていました。

今回スイフトを買おうかと思い立ったとき、実はひそかに選択肢のひとつでもありました。
2000ccになってしまうのでコンパクトとも言い切れないですが、こんなプレミアムな車に乗ってみたいな、とは思います。
306RC