MTの変調
最近、MTのギヤの入りが納得できないでいます。
前回のオイルチェンジから、まだ700Km程度ですが、以前より渋く感じるようになりました。もちろん一度もギヤ鳴りをさせたことはないし、相変わらず力をいれず丁寧に扱っているつもりです。
3000rpm以下では、スムーズな接続切り替えが難しく、やはりダブルクラッチを使いたくなります。現在、基本的にはダブルクラッチなしでチェンジを行っていますが、その際3000rpm以下では若干抵抗感を感じることが多いです。抵抗を感じながらも早めにチェンジしないと、回転がすぐ落ちてしまって余計難しくなる、という傾向もあります。
私が下手になったんでしょうか…手抜きなのかそれとも慣れてしまったのか、何かを忘れているのかもしれません。クラッチは相変わらずかなり上のほうでつながり、変速時のショックをスムーズにすることがなかなか難しい所です。シートの前後位置でもフィーリングは変わってきますね。前に詰めると当然ながら踏み込み気味になります。
逆に、4000rpm以上の高回転時は非常に扱いやすいといえます。そこまで回転を上げれば何のストレスもなくギヤチェンジ可能で、レッドギリギリなシフトダウン(3→2)でのエンジンブレーキが難なく決まってしまうことには驚きました。ギヤやクラッチにも高回転向けというのがあるのでしょうか…。最近は少々悩みながら運転しています。スランプ!??こんな時はATになって欲しい…!と思ってしまいます。
各部にアタリがついてきて、納車当初より何かが変わってきている事には違いありません。
果たして、何かコツなどがあるのでしょうか??
雑誌インプレッション TIPO 7月号
今回もスイフトの記事を発見!というよりかTIPOでは毎号載っている記事なんですが…どうやら前回17インチにしたホイールを鉄ノーマルに戻し、今回OZの15インチに変更したのだとか。やっぱりなかなか似合いますね。でもこのホイールって頑丈そうですが重くないんでしょうか…ちょっと調べてみると、「OZホイールは回転バランスがいいという定評がある反面、重たいホイールという指摘もあるようだ。OZでは回転曲げ試験と呼ばれるホイールの耐久試験が、日本の規格であるJWLが10万回転なのに対し、欧州(主にドイツ)のそれは20万回転、さらにOZは社内基準で40万回転としている。そのためある程度の重量増は、安心・安全を語る上で必要なことだ」 なるほど、すごい社内基準値なんですね。OZの精度と信頼性は文句なしでしょう。あとは、1本約4万円とちょいと値段が高いってことかな。。
それから、今回は編集部各氏のインプレッションがすべて載っていて、読みごたえがありました。ひとつ、ピンときたコメントとして、プジョーともルノーとも違う「スズキの乗り味」がスイフトにはあって(足回り・ハンドリング)、それを煮詰めていって欲しいな、と言っていたこと。分かる気がします。
それから、「100万円でこのクオリティーはありえない。」それも同感ですね。
是非ご覧になってみてください!
上品な顔立ち
最近このマツダデミオをよくみかけるようになってきました。
スイフトより断然多くすれ違います。良く売れているんでしょうか…??あ、でも3年目くらいだからですよね。私が見ているのはマイナーチェンジ前のものも含んでいると思います。
デミオはフロント・リヤビューに上品さがあると思います。全体的なフォルムやデザインはスイフトの方が好きですが、正直、フロントマスクは好き嫌いがあるのではないでしょうか。デミオのほうが高級感があるように感じます。これは、ライトのデザインの印象でしょう。カラーラインナップを見ると、カラーはダーク系が多いようですね。これは幅広い年齢層を狙っている結果かと思います。
価格は最高グレード(1500DOHC SPORT 4AT)で161万1750円ということですが、これはスイフトに分があるような気がします。でも秋に予定されていると言われるスイフトのスポーツタイプがいくらなのか分かりませんが。。
それから、「デミオ」って意味が分からなかったので、ちょっと調べてみると、これはスペイン語を合成した造語で「私の」と言う意味だそうです。「私の」、「自分の」、「俺の」という様に、「自分流の工夫をして楽しむ車」という気持ちを込めて命名したそうです。なるほど、カスタマイズパーツの多さからも、そのコンセプトが伺えます。http://www.w-tune.com/
ところで、こんなサイトを見つけました。デミオ(スポルト)のサウンドを録音されているようです。なかなかいい音してますよ!!http://mtnomura.web.infoseek.co.jp/demio02my.html#sound
VW ゴルフGTI ~スイフトに求めるもの
皆さんもTVCMなどでご存知かと思いますが、 新しく出たVW ゴルフGTI
気になりますね。迫力のフロントマスクやスペック、セミオートのミッションなど、装備や質感などは日本の高級車顔負けです。
でもコンパクトスポーツカーなわけです。やんちゃな見た目どおりの暴れんばかりの快活さを見せてくれることでしょうね。
このような欧州車を見て、つくづく思います。何かうらやましい・・車種の歴史やポリシーが一貫して確立されていてカッコイイですよね。1車種を大事に育て上げているということです。
スイフトやスズキ、日本のメーカーに欲しいのは、もっと強いポリシーと、長い時間をかけて育てるという姿勢ではないでしょうか。それがブランドを築き上げるはずです。
現にレガシーやマーチ、フェアレディー、ロードスター、コペンなど、メーカーが手塩にかけて育てようとしている車があるのも確かです。逆に、それ名車なのになんで捨てるの!?と容赦ないのがトヨタ、ホンダです。次期シビックはタイプRはないんですよね??CR-Xなどとうの昔話ですし…これって寂しいですよね。。
そういえばスズキの名車と言えば、ジムニーとエスクード、カプチーノあたりでしょうか。
時代に合わなくなった、売れなくなった、など目の前しか見ないでクルマを作ることは、そろそろやめて欲しいかなーとも思います。是非スイフトでは何十年かけて「育てる」取り組みをして欲しいですね。
燃費成果
先日の記事で、今回の1タンクでの走りは結構好き放題に走ったと言いましたが、今日再度満タンにしたところで、燃費実測値が出ました。今回の走行条件は、エアコンOFF、夜中のかなり空いている道(ただし信号多い)をほぼ毎日1回当たり20Km、ほとんど3000rpm以上でギヤチェンジ、たまに6000回転まで使用、といったところで13.02Km/Lをマーク。残量警告ランプがついてから10Kmほど走っていますが438Km走行していました。約一ヶ月ぶりのガソリン補給(33.6L)になります。
空いている道路で信号に多くひっかかるので、ゼロからの爽快な加速を何度もしてしまう寸法です・・・しかしそんなふうにラフに走っても、これだけ経済的なら問題ないかなと思いました。ほとんどエアコンOFFだったこともあり、また今どきの車としてこの燃費は実にフツーなのですが、ハンドルそのものやコーナリングの気持ちよさという付加価値があるのがスイフトなのです。
