ついに、ついにアルミホイールを!
…とそれほど大げさなことでもありませんが、さんざん悩んでやっと決まりました。。
今日はGW最終日ということもあって(?)、注文して待たされる(これが普通ですが…)というのが嫌だったので、ショップをハシゴしてホンキで現品探しをしました。途中で中古の店も見つけてのぞいてみましたが、なかなかの美品ぞろいで、しかも安くて驚きました。4件くらい見て自分の中で確信ができ、6件目の小さなチューニングショップでそのホイールを目撃!
そのホイールとは…エンケイのRS+M
です。サイズもドンピシャの15-6.5J 38が展示されていました。タイヤはそのまま流用でついでに前後ローテーションをしてもらいました。ついにプラスチックのホイールキャップともおさらばです!
検討段階で、最終的には ラリー仕様のスイフト
のような細いスポーク(フィン?)タイプにしようかと思いついたのですが、あれは11本スポークというレアなものでした。フィンタイプはどちらかと言うと面に近いため、イメージとしては重厚感があり、足元が重くなるので、色を明るめに白で…などとも考えましたが、いずれにせよ今回は奇数スポークだと決めていました。店を渡って、調べていくとエンケイの良いホイールがあり、あっけなく7本タイプに決定!スイフト購入の時もそうでしたが、決まるときは何の迷いも無くスパッと決まるものですね。
実はこの7本ホイールもどこかで見たことがあり、何か止まっていると不自然さを醸し出すなあと感じていました。この写真を見ても何かバラバラしていて落ち着かないなーと思いませんか? 奇数スポーク 3-5-7-9 というのはデザイン上、不安定要素があるためアクティブなイメージを与えます。視覚的に「動かしたくなる」デザインというんでしょうか。それが、アクティブなコンパクトカーにとても似合うと思います。逆に偶数スポーク 4-6-8-10-12 は安定したイメージを与えます。セダンなどに多いのは偶数型で、止まっているとき安心できて、絵になりますね。欧州車ぽいスイフトにはどちらも似合いますけどね!
装着の結果、なんともアグレッシブな足元になりました!RS+Mはこれまでに見たことの無い、金属感を出した表面処理がされていて、とても気に入りました。色は渋めのシルバーです。センター部分はまるで削り出したかのような造形になっています。またこれは、レーシングホイールのようですし重量も軽いと思います。ショップで計測できなかったので、近いうちに外して量ってみることにします。
今日は作業完了が夜になってしまったので、残念ながら写真はまた次回になりますが…。
さて、交換後の「走り」ですが、加速がちょっと軽くなった感じがしました。またステアリングインフォメーションにダイレクト感が増した、つまり路面情報がさらに分かりやすくなった気がします。身のこなしにも磨きがかかった様子です。鉄ホイールは剛性的にも重量もやっぱりダルだったんじゃないだろうかと思いました。
エンケイのほとんどのホイール
は、見た目のかっこよさと性能(強度や軽さ)が両立できる上、値段もそれほど高くないので、おすすめです。かつてCR-XにもRP01というホイールをつけて楽しく走っていましたが、この度エンケイホイールに再会というわけです!
今日はやっと、今まで「決まらなかった」悩みから開放されて気分上々です!!