Don't Worry, That's OK! 気づきのメッセージに注目してね^^
こんにちは、人格共存アドバイザーのとうこです昨日はエアコンをつけずに家にいたらとんでもなく室内温度が上がっていたらしくかるーく熱中症状態になってしまいました水を1日2リットルは飲むことを習慣にしているのですがよりによって、昨日はあまり飲んでなくて案の定って感じです今日も1日だるさが抜けず頭も痛くなってダラダラと横になってしまいました部屋にいても熱中症気をつけましょう!・・・・・・・・・・・・・・ということで今日のテーマは、「言葉がけ」です。あなたの大切な人が解離性同一性障害で毎日苦しんだり悩む姿を見てどう声をかけたらいいのかわからなくなるそういうことありますよね。ついつい「大丈夫?」ついつい「大丈夫だから!」って・・・言ってしまいますよね。私はよく不安な気持ちの時に「大丈夫?」とか「大丈夫だから!」って言われると「大丈夫じゃないーーー!!」「一体何が大丈夫なんよーーーー??!!」って、ウガーーーーーっって怒りながら聞き返していました。こころの中では「大丈夫なわけないやん!」「今何を持って、大丈夫と言えるの?こんなに不安なのに!」と思っていたんですね。きっと言ってくれた人は心から心配してくれているのに逆ギレしてしまうこともありました今あなたの大切な人はどこに入ってしまってどこにいてどこに向かっているのか何もわからない何も見えないくら〜いトンネルにいて手探り状態だったり荒立つ感情の波にもまれてどっちが上なのか下なのか全くわからなくなって波間を溺れてもがくしかない状態なのかもしれません。その渦中にいるとその状態に終わりがいつか来る!なんて到底思えないんです。何か確証が欲しいんです何か目的地のヒントが欲しいでも自分で見つからない声がけのヒントは”「◯◯だから」大丈夫だよ”とちゃんと理由を添えてあげることです。この◯◯の中には「そのままのあなたが好きだ」といった意味合いのものが入るといいですそれと「いつだって見守っている」というメッセージが入るといいですね。なぜか!辛い状態の本人にとって何が一番辛いかはそんな状態の自分を認めたくないからです認めざるをえない思い通りにならない自分、思い通りにならない現実、感情、体それを認めることが大丈夫じゃないと思っているんです。だからそんなあなたでもいいというメッセージがいちばん心に響くのです。ここで注意することがありますあなた自身が大丈夫と本当に思っていないと不安は伝わっちゃいますそういう時は、私もわかんないよ!って思ってていいです。心からの想いじゃなかったら、言わない。解離性同一性障害の人は予想以上に言葉の本質に敏感ですあなた自身がありのままのあなたを受け入れていますか?あなたが無理をして、自分はこうでなければとありもしない理想の何かになろうとしていたらそんな人に「ありのままでいい」とか「そんなあなたでもいい」なんて言われてもピンとこないでしょう。・・・・・・・・・・・・・・・Don't Worry, That's OK!心配すんな、それでいいじゃないか!・・・・・・・・・・・・・・・この言葉、私はもともと好きなんですが最近よく交流していただいている方のブログに書いてあってうん、本当にこれはマジックがかった言葉ねと改めて思いました。Don't Worry, That's OK!どうしてだと思いますか?これはちょっと心理学というより真理や啓発に近い話なのですが「今起こっていることは、スベテいい方向に向かうために起きていること」なんです。問題があった障害が出たしくじったどうしてだと思いますか?それには必ず原因があるんですこのままほっておいてはいけない何かこのままにしてはいけない色々な歪みついついやめたくてもやめられない考え方のクセそれらをもうやめましょうと体が教えてくれるから・・・問題に突き当たったり病気として現れたりするのです。トラブルや病気が教えてくれるのはもうそろそろ我慢するのはやめてもうそろそろ僕(私)の声を聞いてという体からのメッセージこれを天からのメッセージというセラピストさんもいますね。解離性同一性障害を目の前にしたあなたへどうしてあなたの前に人格が分かれる人が現れたか考えたことはありますか?あなた自身の心の癖はありませんか?誰にも言えない心の闇はありませんか?生きづらさを感じてませんか?ギクっドキッ胸が痛んだあなたはもう大丈夫ですよ。これに気付けない方がどれほど多いか。。解離性同一性障害を持つ人のパートナーや家族の人はサポーターと言います。サポーターの皆さんは解離性同一性障害本人の複雑な心の構造に触れることでご自身の取り残してきた心の絆創膏を剥がし自らの傷がちゃんと治っているのか膿んでいないか確かめて意外にまだ傷ついているということにハッと気づかされることがあるといいます。逆に言うと解離性同一性障害の子が身近にいなければ自分の問題を直視することも解決することもなかったよと言われます。ありのままの自分を探して見つける練習をしもがきながら自分を認めていく試練に立ち向かう解離性同一性障害という心の障害愛しいその人を身近で見て支える。それはあなたに勇気を与えるかもしれませんし人間の心の可能性を感じる大きな出来事であるはずです。まずはあなた自身を全て認めていってね!という運命のメッセージなのかもしれませんよ。Don't Worry, That's OK!あなたの人生に超えられない壁なんてありません。自己啓発的でスピリチュアルな内容になってしまいましたがこれが真実です。・・・・・・・・・・・・・・・このブログは解離性同一性障害の人が毎日明るく生きていくためのヒントを知ることができる秘密の小部屋ですそして同時に解離性同一性障害の方を支えるサポーターの方の日常の疑問や不安なことを解決できるような場所にしたいと思っています。ぜひ質問があればコメントやメッセージを送ってくださいね。ではまた