こんにちは

人格共存アドバイザーの湖本とうこですニコニコ

今日も読んでいただきありがとうございます!

 

 

今日は

メロンパン解離性同一性障害がよくなったきっかけメロンパン

についてお話します。

 

「解離性同一性障害がよくなる」

ってなんだか日本語変ですよねあせる

なんだかうまい言い方がおもいつかなくってショボーン

 

私が本当の意味で解離性同一性障害を

絶対乗り越えてやる!

と思ったのは妊娠がきっかけでした。

 

妊娠をきっかけに

いままで飲んでいた抗不安薬や

向精神薬をすっぱりやめました。

 

離脱症状という薬を突然やめることによる

震えやパニックを心配しましたが、

なぜかあまりでなかったのです。

 

おなかに命がやどったことで

精神的になにか変化したのかもしれません。

 

 

 

キラキラわたしが産婦人科で相談したことキラキラ

 

1心療内科にかよっていること

2おなかの子に飲んでいた薬の影響はあるのか

3これからはきつい薬は飲みたくない

4精神的に不安定になったときにどうすればいいのか

 

このときわたしは心療内科で

躁うつ病と診断され(しかも初診でガーン

 

デパケンR錠をのんでいました。

 

(こうしてみると、ほんとうに診断って、

簡単にあっという間にされてしまうのねーー笑い泣き

個人的な思いだけど、ほんとにあってるかも疑わしい。。。。ショック

 

 

産婦人科は個人経営の若い医師でしたが

わたしの質問に

ちょっとぞんざいに、だけどすぱっとこたえてくれました。

 

「大丈夫!

お母さんはつよい!赤ちゃんもつよい!」

 

「もし不安定になってどうしても、心配なら

漢方薬をだすから飲んでみて。」

 

「今までもマタニティブルーで鬱や精神的に

不安定になったママにだされているから

赤ちゃんがいても飲めるよ。」

 

 

心療内科での

医師のはっきりしない話し方や

はれものをさわるような扱いに

 

かねてからもやもやしていた私は

 

なぜかそのときこの産婦人科医の

はっきりした言葉に安心しました。

 

そしていざ漢方薬を

のみはじめてみると・・・

 

漢方薬って意外においしいやん!星

 

この「おいしいむらさき音符ってあなどれないですよ!

 

やっぱり舌になんとなくおいしく感じるものは

からだが受け取りやすいものなんですね。。。。

欲しがっているともいうのかな。。。

 

というわけで

漢方薬を飲み続けてみました。

 

便秘が解消し

なんとなく

体調が良い?

状態が続きました。

 

そしてマタニティブルーもなく

無事に出産もしました。

 

結局妊娠中

解離はおこしながらも

不安定になることは

ほとんどなかったからおどろきです。

 

からだのだるさがなくなったのも

びっくりでした。

 

もちろん新薬をのまなくなったから

症状がおちついた、というわけではなく

 

きっといろいろな要因が

絡まっていたのだとおもうのです。

 

妊娠して体質がかわったとか

 

食事に気を遣うようになったとか

 

母性本能がでて

精神的によい影響があったとか

 

多分色々な要因が重なったのでしょう。

 

でも心の病に処方される

薬が新薬だけではない

気付いたのは

妊娠がきっかけでした。

 

そして、新薬をのまないで

体調の改善を感じれたことも

大きな収穫でした。

 

わたしはこの妊娠をきっかけに

薬について

たくさん勉強するようになりました。

 

 

そして自分が

いままであまりにも

治療を受け身でうけていたことに

気が付いたのです。

 

口にするものに気を使わない。

薬も食べ物も。

 

それは

妊娠した身である母としては

あまりに子どもに対して無責任。

 

そして子供がいなくても

自分の体に対しても無責任。

 

つまり

 

受け身で治療をうけているということは

将来も使い続ける自分の体に対して

かわいそうすぎるということです。

 

恥ずかしながら

私もずっと

自分のことに

無頓着だったのです。

 

そしてずっとそれに

目をつぶっていました。

 

症状がつらいのは

いつもどおりのこと。

 

どーせ良くならないし。

 

治して元気になってやるということに

貪欲ではなくなっていました。

 

あなたも実はそうではありませんか?

絶対よくなってやる!

そう思うことをやめていませんか?

 

私は

おなかの中に

自分以外の命がいることで

 

はじめて

自分のからだを大事にする意味に

きがついたのでした。

 

そして、自分がいかに

自分の体と心に無頓着だったか

ということにも気がついたのです。

 

妊娠は自分以外の命を抱えること

この体一つで守ること

 

でもそれは

 

人格がたくさんいる解離性同一性障害にも

にているとおもいませんか?

 

あなたの心の中にいる人格たちを抱えている

 

たった一つの

 

代わりがない

 

大切なあなたの体とこころハート

 

ぜひ

あなた自身の気持ちで

 

元気になっていこう!

 

と思ってあげてください。

 

ちなみに・・・

このとき出された漢方薬は

 

「柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)」

「桃核承気湯(とうかくじょうきとう)」

です。

 

もし今

一般の西洋医学で処方される

お薬(新薬といいます)で

副作用がつらいなら

 

一度医師に

漢方薬のことを聞いてみてはどうでしょうか?

 

もし必要であれば

上の2種類の漢方薬を

メモしていってもいいですねニコ

 

あっ、なにもアセアセ

 

解離性同一性障害を治すために

妊娠しろっていってるわけではなくて

 

もちろん

妊娠しないと解離はよくならない

というわけでもないですよにやり

 

 

 

 

きっかけというのは

突然目の前にくるのだな、

とおもいます。

 

あなたも

あなたなりの

 

きっかけが

 

目の前にやってきたら

絶対逃がさずに

 

ゲットしてくださいねニコニコ

 

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2016年9月30日

神戸でセミナーを開催します!

 

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〝治癒力をアップ!〟人格コミュニケーションセミナー

 

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(同伴の方がいる場合1組としてカウントします)

 

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2016年9月30日 場所:神戸会場  元町駅周辺 

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※Facebookのイベントページにとびます

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解離性同一性障害から考えるセルフサポート的生き方

 

 

 

これからも

解離について情報を発信していきます。

 

元気になって自分らしく生きていきたい

あなたへ

 

こもととうこ