こんにちは

湖本とうこですニコニコ

 

解離性障害を持っていても

元気になって明るく過ごしたい!

 

しかもできるだけ自然な方法でキラキラ

 

どうやったら解離に悩む人が

一人で悩まないで済むのだろうと

考えて、活動しています。

 

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◎私探しの旅をしていた頃のお話

このシリーズは、かけるところから書いているので

時系列がバラバラですアセアセ

 

大変読みづらいかもしれませんが、

記憶を辿ったり

当時のことを思い返して

突然手が止まって書けなくなることもあります。

 

ちびちびとしか、書けませんが

ご理解いただけたらと思います。

 

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はじめての育児で
子供が3歳の時
どうにもならないイヤイヤ期に
毎日焦るばかり…

魔の2歳なんて余裕だわ〜キラキラ

 


なんておおうそガーン

3歳のイヤイヤはまた
レベルが違います。

 

このイヤイヤだって

きっと私の余裕があれば

回避できていたかもしれません。

穏やかだったはずの
マイ育児ルールが崩れていきます。

怒らない、が怒るように
急かさない、が急かせるように

時間軸が自分本意に
なっていくようになると
どんどん親の都合を
押し付けてしまいます。

当時のパートナー本人の
個人的な問題を解決するために

時間を取られ、精神的にもボロボロで


どんどん気持ちに
余裕がなくなって

神経が高ぶっているのか
夜寝れなくなっていました。


夜寝ないと当然起きれません。

大人も子供も同じです。

会社にいくために
保育所につれていくために
寝ないといけない!

なのに

目をつぶっても
ぜんぜん寝られず
空が明るくなってきた頃
少しうとうととする。

そんな日が何日も
つづいていました。

何度言っても
なかなか寝ない我が子に


突然怒りの感情が
ドバーっと出たのは
そんな寝不足の日が
何日も続いていたある日でした。

 

いつまでも遊んで寝ようとしない我が子

何度言ってもわかってくれない(泣)

 

「いい加減にしなさいよ!!!」


怒りの言葉を
これでもかと投げ掛けて
止まらなくて。止まらなくて。

腕をつかんで玄関まで
つれていきました。


引きずって引きずって・・・


そんなに寝ないなら
もう寝んでいいわ!!
ここで朝まで起きていなさい!
絶対寝るな!
寝たら怒るから!

そんなことを言って
怒りをぶつけました。

子供が泣けば泣くほど
イライラしました。

 

 

 

大泣きする我が子の横で

 

もう限界だと

 

私も大声をあげて泣き崩れました。

 

 

今までピンと張り詰めていた

気持ちの糸が今にも切れそうです。

 

人格を分かれなくしたのは

 

こんなにもイライラしたいからじゃない

 

人格が統合して

 

今まで切り離していた怒りの感情が

 

こんなにも厄介なものだとは知りませんでした。

 

「怒り」を自分のものとして扱わなければいけなくなりました。

 

 

怒りのコントロールができない

 

とつぜん溢れ出す怒りを

うまく扱う方法なんて

今まで学んでこなかった。

 

「とうこ」でいるだけなら

 

どんなことだって

どんな理不尽なことだって

笑って受け入れていられたのに。

 

泣くことも忘れ

抗うこともせず

ただニコニコと自然にできたのに

 

なんでできなくなったのか・・・

 

このままでは

 

私が大嫌いだった

条件付の愛情を

我が子に繰り返してしまう。

 

それだけは止めたい

 

なんとかして止めたい!

 

 

 

 

 

 

 

「病院に行こう。。。。。」

 

だいぶ泣き続けていました。

 

いつの間にか

我が子を抱きしめながら

呆然と玄関に座り込んでいました。

 

我が子はもう腕の中で

寝息を立てていました。

 

 

 

「・・・ごめんね・・・お母さん、絶対乗り越えるから」

 

病院なんて行きたくないと思っていました。

でも、自分の力じゃ限界がある。

 

人格云々の前に

 

育児に影響が出てしまうなら

 

それは間違っていたということだ。。。

 

 

何より

子供の将来のために

私が

安心できる環境を用意してあげなくちゃ。。。

 

(自分でなんでもできる

 

なんて、おこがましいことだったんだ。

 

薬だってなんだって

今のこの怒りをコントロールするためなら

それがいいなら飲もう。)

 

自分の力で

立てていることが

 

私の新しい自信でした。

 

元の夫に「精神異常者に子育てはできない」と言われて悔しかった。

 

「なにくそ、見てやがれ」と踏ん張って

自分なりに進んでいたつもりでした。

 

立派にやっていけている。

 

自分で子供を育てている。

仕事をして

育児も家事もこなして。。

 

そうしたバリバリ頑張れている自分に対する

自信がバラバラと崩れていったのです。

 

 

次の日

 

近場の心療内科に予約の電話を入れました。

 

 

 

解離のことは言わないでおこうと決めていました。

今、また病院を転々とする時間的な余裕なんてない。

 

診察は1週間後でした。

 

そして、

 

その一週間の間に

いろいろなことが起こるのです。

 

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このブログでは

解離性同一性障害と診断された

こもとの体験や経験をもとに

 

解離性障害に悩むあなたが

自分らしく生きていけるように

どうすればいいのか

 

体や食べ物、

マインドから人間関係まで

 

いろいろな面で参考にしていただけたらいいな

という思いで書いております。

 

これからも情報を発信していきますので

ぜひ読者登録してくださいね。

 

人格共存アドバイザー

湖本とうこ