イタリア&パリ旅行記、
終わったかとおもいきや、もう少し。
短時間でまわったルーブル美術館、
約2時間で回るルートについてはこちらの記事でご紹介しましたが、
観てまわった素晴らしい美術品について
もう少し詳しくご紹介します!
サモトラケのニケ
一番最初に観た美術品ですが、
ルーブルで観たなかで、
この像が1番キレイだとおもいました。
頭も腕もないのに、
それがかえって神秘性を増しているというか、
バランスが取れているというか、
不思議な魅力を感じます。
なんでも右の翼はルーブルで修復したものらしいので、
左翼からの鑑賞をすすめる声が多かったですが、
右翼も悪くないと思います。
身体のラインもキレイに見えますし。
(イヤらしい意味ではなく)
あと、ちょっと離れて、天窓からの光と一緒に観るのも良い感じです。
女神!って感じです。
モナ・リザ
警備員に囲まれ、厳重に守られているモナ・リザ様。
たくさんの人が群がっていますが、
頑張って正面の位置からの鑑賞をおすすめします。
なぜなら、
斜めからだと防弾ガラスが反射します。
誰かのカメラの緑色の光まで映ってます。
正面からだと、キレイ。
でも絵の大きさに対して、鑑賞に距離があるので、
肉眼で細部まで確認するのは難しいです。
ミロのヴィーナス
これも世界的に有名なミロのヴィーナス。
腕がないですが、ないことにより美しさが際立ってる気がします。
ぜひぐるっと回って、いろんな角度から鑑賞されると良いと思います。
逆サイドから見ると、結構がっしりして見えたりします。
なんだろう。。アゴと足の感じ??
ミロのヴィーナスから奥のエリアは、
古代ギリシアの彫像が立ち並んでいます。
銭湯の脱衣所のようです。
お腹のたるんだおじさんはいらっしゃいませんが。
エジプトエリア
そのまま進むと、スフィンクスがいて、
古代エジプトエリアに入ります。
ありがたみがないくらいいっぱいいます。
石棺もたくさんあります。
たくさんたくさんあります。
こんな持ってきちゃダメでしょー、と思いました。
大英博物館のときも思いましたが。
ナポレオン3世の居室
このキラキラ感!
さすが皇帝さまです。
↑世界史の資料集でお馴染み。
とにかくシャンデリア。
ひとりでご飯食べられないダイニング
さすがです。
絵画や彫刻に飽きたら、気分転換になるかも。
たくさんありすぎて載せきれない!ので
後編に続きます。
北イタリア&パリをめぐる6泊8日の旅行記はこちらから↓
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2日目:(1)ミラノで「最後の晩餐」を、(2)ミラノ街歩きとトレニタリア☆(3)雨のベネチア
3日目:(1)サン・ジョルジョ・マッジョーレ島、(2)ムラーノ島へ、(3)ブラーノ島へ、(4)ベネチアのうまいもの
4日目:(1)ぐるっと一周、ベネチア散歩、(2)イタロ、オシャレ高速鉄道、(3)黄昏のドゥオモ
5日目:(1)塔の町サン・ジミニャーノ、(2)ワインとランチ、(3)シエナとシマシマの塔 、 (4)王冠の町モンテリッジョーニ??
6日目:(1)フィレンツェを一望!、(2)ウフィツィ美術館、撃沈、(3)アカデミア美術館、撃沈、(4)パリ、オルリー空港からの移動
7日目:(1)シャンゼリゼで嵐の予感、(2)ルーブル2時間攻略法、(3)パリの街歩きとおみやげ
8日目:移動日
イタリア番外編(1)カーニバルな人々、(2)フォーシーズンズホテル フィレンツェ
パリ番外編 (1)ルーブル美術館の美術品 前編 ←いまここ
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