comneeのカナダ留学one two three!! -139ページ目

comneeのカナダ留学one two three!!

カナダ留学エージェントcomneeが留学や海外生活・旅行のコツをご紹介!自分だけの価値ある留学をつくりませんか?

ついこの間サマータイムが終わったと思ったら、

もう3月の第2日曜日、

2016年のサマータイムがスタートします!

 

 

カナダ現地時間の3月13日未明(日本時間だとお昼~夕方にかけて)

 

日本とトロントとの時差が

14時間→13時間

 

日本とバンクーバーの時差が

17時間→16時間

 

となります!!

 

現地に渡航している人は、

時計が1時間早くなりますので

月曜日に遅刻しないように気をつけてくださいね!

毎回いろんなところで注意喚起をみるのですが、

毎回必ずどこかで

「サマータイムだった!遅刻した!!」的な報告を目にします(笑)

 

毎日決まった時間にカナダと日本をまたいで

通信している、という方も要注意ですね。

 

少しずつ暖かくなって、

バンクーバーからは桜の便りも届いてきています。

春ですね☆

 

 

contact
 

カナダ留学を検討するならcomnee


↑いいね!と感じたらバナークリックをお願いいたします。

毎年恒例、春のカナダ大使館フェアが

いよいよ来週にせまってきました!

春の大使館フェアは11月に行われた秋の留学フェアよりも

少し小さめ。

地方での開催もなく、東京のみとなります。

 

それでも70以上のカナダの教育機関がブースを出して、

現地の担当者と直接お話をすることができる貴重な機会です。

小中学校にあたるK-12から語学学校まで、

いろんな年代の留学やビザ、現地生活について相談することが出来ます。

 

また、今回は3月15日からスタートするeTAについてのセミナーや、

去年12月から募集がスタートしている

ワーキングホリデーについてのセミナーなどもありますので、

首都圏にお住まいで留学を検討している方は、

スケジュールをチェックしてぜひ足を運んでみてください!

 

このブログでも、セミナーでどんな内容があったかはお伝えしていきますね。

 

■開催日時

3月18日(金) 17:00-19:30

3月19日(土) 11:00-17:00

 

■場所:カナダ大使館

地下鉄銀座線・半蔵門線・大江戸線
「青山一丁目」駅より徒歩約5分

 

セミナースケジュール

 

 

contact


カナダ留学を検討するならcomnee


↑いいね!と感じたらバナークリックをお願いいたします。

 

いよいよ来週3月15日から、ビジターでカナダを訪れる人に eTA(カナダ電子渡航認証)が義務づけられます。

  • ビジター(ビザなし)でカナダへ渡航する
  • 空路(飛行機)でカナダへ入国する

上記の人は申請が必要となる可能性が高いです!

短期留学・サマーキャンプ・観光の人は要注意!!

あとカナダで航空機の乗り継ぎをする方もですね。

 

逆に、ワーホリビザや学生ビザの申請をしている方は申請の必要がありません。

※必要な場合もありますので、詳しくはお問い合わせください!  

 

eTA申請にあたっては、

  • Emailアドレス
  • オンライン環境
  • クレジットカード

などが必要ですので、渡航直前になって慌てないように準備を進めましょう!

eTAについて、詳しくはこちらのページもご覧ください。

↓↓↓ 

eTAについて

 

また、カナダ大使館からわかりやすい動画も紹介されています。

https://youtu.be/27dZGkUS5F8

ぜひ一度観てみてください!



contact
 

カナダ留学を検討するならcomnee


↑いいね!と感じたらバナークリックをお願いいたします。

最初に書いてしまいますが、

○○=牡蠣、です。

 

えぇ、当たりました。

別にカナダにいって食べたとか、

そういうわけじゃないんですが。

 

食べた翌日、嘔吐×5回。

上からも下からも大変なことになりました。。

もう胃の中に何もなくても

収まらない胃の不快感。

 

無理矢理カナダの話題につなげる形になりますが、

バンクーバーも美味しい牡蠣をだしてくれる

オイスターバーがいくつかあります。

 

{8D7AFDFB-11EF-4425-BF57-1E70C01F6605:01}

 

{81FE80F0-94FA-44CC-938D-5D7E33B90DED:01}

 

 

 

 

これまで牡蠣にあたったことなんかなかったので

無防備に食べていましたが、

調べたところによると

どんなに新鮮だったとしても、

5個以上食べればあとは確率の問題、

一緒に食べた人が平気でも、

当たるときはあたる

らしいです。

 

これからは、大事な予定のある前には

牡蠣を食べるのは控えようかと…

 

健康第一です!!

 



contact


カナダ留学を検討するならcomnee


↑いいね!と感じたらバナークリックをお願いいたします。

 

 

ルーブル美術館で鑑賞した名画をご紹介。

 

特に美術の知識もなく、

独自の視点でみたルーブルの芸術品たち。

モナ・リザやサモトラケのニケなどは前編で!

 

ドラクロワ『民衆を導く自由の女神』

この絵、1999年に日本にきてるんですよね。

その時に鑑賞してから、世紀をまたいで実に17年ぶりのご対面。

 

今思うと、この国宝級の絵が日本で公開されるってすごいことです。

いまでも芸術の世界はよくわからない(勉強しないから)ですが、

年若きときにこの絵をみて、

芸術の持つ力を感じたことから、

美術品に興味をもつようになったのかなと。

 

個人的な思い出の1枚。

 

ちょっと本題から逸れますが、

額縁に飾ってある絵だけではなくて、

天井もすごいことになってるルーブル美術館。

 

圧巻の大作がならぶルーベンス・ギャラリー↓

 

フェルメール『レースを編む女』

生涯37点しか作品を残さなかったフェルメール。

(37点の中には真贋の評価がわかれるものも)

日本人が大好きなフェルメール。

 

もちろん僕も大好きです。

 

この小さな作品。

こんな大きさです。

この作品も2009年に来日していたので、2度目の対面。

何度見てもいいですね。

 

あと、日本で見るよりも近くまで寄って見られるので、

細部までしっかりと見られます。

 

ルーブルにはあと『天文学者』もあるはずなのですが、

この日はどこかへ出張中。

 

『天文学者』も2015年にルーブル美術館展で

「日本初公開!」ってやってました。

もちろん観に行きました(笑)

改めて、日本って世界の芸術呼びこんでるんだなぁと。

 

 

 

 

『トルコ風呂』を描いた

ジャン=オーギュスト=ドミニック・アングルの

『浴女』

 

ルノワールも…

真ん中は『読書』

ミレーも…

真ん中は『摘みを束ねる農夫たち』

 

もうそれだけで日本の特別展のメインを飾れるような名画が

普通に展示されているので大興奮!!

 

ドラクロワ『ショパンの肖像』…

ふらーっと歩いていたら、

 

ん!?

 

ショパン!!

音楽の教科書に載ってたやつ!!

こんな有名な絵にばったり出会えてラッキー!

 

芸能人に会ったようにはしゃぐ自分。

 

でもちょっと落ち着いて、

真ん中の絵を挟んで右側に飾られてる肖像画をみてみたら

やったらイケメン!!

 

Léon Riesenerというドラクロワのいとこの肖像らしいんだけど。

これは現代でも通用するイケメン。

 

こうなると、最初は大興奮だったショパンに対しても

 

ねぇちょっと…ショパンくん可哀想じゃない?ヒソヒソ

 

的な見方になってしまいます。

額縁は立派だけどさぁ…

顔色とかさぁ…

とか思ってしまうわけです。

 

 

どうでもいいですが、

このイケメンについてあとからネットで調べてたところ、

A Definitive Ranking of the 33 Hottest Men In Historical Paintings

(和訳は「決定版!33人のイケメン肖像画ランキング」とでもしておきますか。)

(※リンク先は英語記事です。)

というサイトで

Léonさん5位にランクインしてました。

さすが!! 

 

でも

ドラクロワさん(ご本人)、2位でした。

『緑のチョッキを着た自画像』 だそうですよ。

この絵もルーブルにあるそうなのですが、

観てはいなかったです。

 

いや、絵もご本人もイケメンなのは否定しないですが。

ドラクロワの写真↓

…「かっこいい俺フィルター」かけすぎじゃない!?

 

別にいいんですが。

もうちょっとショパンくんも大事にしてあげてほしかった。。

 

 

 

盛大に脱線しましたが、

ルーブル美術館で最後にみたのはコチラの絵。

これって…

ベネチアのサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会!!

写真逆方向からだけど。

 

この絵が描かれた頃から、

変わらずあの場所にあったんだなぁと。

 

歴史的建造物だから当たり前といったら

当たり前なんだけど、

改めてこうして絵で見てみると感慨深いです。

 

 

2時間で回ったルーブル美術館でしたが、

濃密な時間でした!

 

でも観てない美術品も山程あるので、

またパリに行ったらルーブル美術館に行きたいです。

時間がなくて回れなかったオルセー美術館も。

 

以上、ルーブル美術館の美術品紹介でした!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

北イタリア&パリをめぐる6泊8日の旅行記はこちらから↓

=============

スケジュールと各日の目標!

1日目:東京~ミラノへ移動 

2日目:(1)ミラノで「最後の晩餐」を(2)ミラノ街歩きとトレニタリア☆(3)雨のベネチア

3日目:(1)サン・ジョルジョ・マッジョーレ島(2)ムラーノ島へ(3)ブラーノ島へ(4)ベネチアのうまいもの

4日目:(1)ぐるっと一周、ベネチア散歩(2)イタロ、オシャレ高速鉄道(3)黄昏のドゥオモ

5日目:(1)塔の町サン・ジミニャーノ(2)ワインとランチ(3)シエナとシマシマの塔 、 (4)王冠の町モンテリッジョーニ??

6日目:(1)フィレンツェを一望!(2)ウフィツィ美術館、撃沈(3)アカデミア美術館、撃沈(4)パリ、オルリー空港からの移動

7日目:(1)シャンゼリゼで嵐の予感(2)ルーブル2時間攻略法(3)パリの街歩きとおみやげ 

8日目:移動日



イタリア番外編(1)カーニバルな人々(2)フォーシーズンズホテル フィレンツェ

パリ番外編 (1)ルーブル美術館の美術品 前編(2)ルーブル美術館の美術品 後編 ←いまここ

=============

 

 



contact


カナダ留学を検討するならcomnee


↑いいね!と感じたらバナークリックをお願いいたします。