"Me, too!"で思い出す恥ずかしい会話
先日レッスンでTOEIC問題を実施していて、"So would I."という表現がありました。例えば"I would like to go there."(あそこへ行きたいな)と言われて、わたしも!というときに、"So would I."と使います。"Me, too!"でももちろんOKです元の文の動詞によって変わるので"I am a student."に賛同するなら"So am I.""I like music."なら"So do I.""I went to the library yesterday."なら"So did I."となるわけです。一種の”倒置法”ですね。「同じ意味なら"Me, too"の方が全部に使えて楽なんじゃないですか?」と生徒さんには言われてしまいましたが耳にしたら意味がわかるということと、たまには違う表現を使ってみる、というのも大事ですねそれに、この"me, too"の使い方にも注意が必要な事を、実体験から思い出してしまいました初めて会った人とさよならするときに"(It was) nice meeting you!"と良く使います。会えて良かったよ、という感じですね。さて、問題は、相手にこういわれて、”私も!”と返したいときです。アメリカに行ったばかりの当時高校生の私。"(It was) nice meeting you!"と言われて、私も! なので思わず元気に、"Me, too!"と言ってしまったのですそうしたら心なしか、相手が下を向いて、ぷっ。と吹き出したような。。。。そう。この場合、Me, too!では、”私も私と会えて嬉しかったです♪”になってしまうのです。。。正しくは、"You, too."なんですよね。。。"(It was) nice meeting you, too"と言うのがもちろん大正解ですが、別れ際って時間がなかったりするので、短くしたいですよね。それでこの最後の"You, too"が残るわけです。またまた、恥ずかしい思い出と共に定着する英語表現なのでした。