最近は移動の電車の中で、時々映画を見ます。

映画好きなので、

映画は2時間まとまった時間で見ないと!
途中で分断されるなんて、絶対にあり得ない!

と最初は思っていたため、仕事と子育てでまとまった時間がとれなかったこの10年強、映画からすっかり遠ざかってしまっていましたガーン

でも最近は、月500円~1000円くらいでタブレットで映画見放題だし、
先入観を捨てて、小間切れにみることにしました。

この10年間で見逃した映画を見て、スキマを埋めている感じ。

一度試してみると、小間切れで見ても、全然問題ないではありませんかひらめき電球

やっぱり映画はいいな~音譜

さて、先日見たのは、2007年の「幸せのレシピ」

原題は [No Reservations]

主人公は、シェフという仕事に命を懸けるほどの情熱を注ぐ1人の女性。
そんな彼女がある日、姪を引き取る事になり、突然の子育てと仕事の両立に戸惑う日々。
仕事こそが人生の全てである、と考えていた彼女の前に1人の男性が現れ、本当に大切なものは何なのかを模索していく。

後半、彼女がセラピストに言う台詞。

I wish there was a cookbook for life, you know? Recipes telling us exactly what to do.

(人生にもレシピがあったらいいのに。どうすればいいのか、細かく指示してくれるレシピが。)

そんな彼女に、セラピストが答えます。

It's the recipes you create yourself that are the best.

(自分で作るレシピこそが、一番のレシピだ。)

確かにありますよね、人生にもレシピ、マニュアルがあったら楽なのに!と思う瞬間。

でも、人に与えられたものではなく、自分で考えて進んだ道が一番。

勇気をくれる台詞ですグッド!