3連休の日曜日、宇宙好きの次男と宇宙に関する講演会に参加してきました。
(有り難く抽選に当選
)
タイトルは、
「次は君の番だ!世界をリードする日本の宇宙開発
第6回 宇宙はここまでわかってきた!最新宇宙論」
講師は、カリフォルニア大学バークレー校教授、東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構長の
村山 斉先生
-宇宙人はいるか?
-ダークマターとは?(dark matter、日本語は暗黒物質)
-宇宙の始まりは?
という3つのトピックについて、45分だったのであっという間でしたが、
子供向けに難しいことを本当にわかりやすく説明してくだいました。
その説明力に感動。
でも、もっと感動したのは、その後子供達から次々とあがった質問の内容だったのでした。
質問タイムが始まると、200人はいるであろう広い会場で、臆する事無く次々と手を挙げる子供達。
そのほとんどは小学校3、4年生あたりでしょうか。
どれもこれも純粋で、かつ核心を突いた質問ばかりで、教授も、”これもいい質問です。”を繰り返していらっしゃいました。
例えば、
-(ダークマターはおかあさんである、という話を受けて)おかあさんがダークマターなら、おとうさんは?
(-->回答は、ニュートリノだそうです。)
-宇宙より広いものはありますか?
-ビッグバンから宇宙がはじまったとのことですが、その前の前はどうだったのか?
-ダークマターとブラックホールはどう見分けるのか?
ー200億年後の宇宙はどうなるのか。
ーダークマターは身の回りにもあるのか。
ーダークマターに質量はあるのか。
その他、中には私には理解できないような難しい質問も
子供たちの素直な好奇心と学びの姿勢には、感銘を受けました。
いや~子供って本当にすごい
この子達が将来の日本を背負ってくれるのなら安心、と思ってしまいました。
そして、思いました。
この子達が将来世界で活躍するには、何がともあれ英語力は必須。
相手の言っている事を理解する、そして自分の考えを正確に相手に伝える。
それができてこそ、初めて対等な関係で仕事を進められるのです。
英語のせいで、せっかくの知識や活動に制約がかかってはもったいない。
そんな子供達のことを想いつつ、子供向け教材の作成を現在進めているところです。
講演会の様子を見て、子供達からパワーをもらいました
(有り難く抽選に当選
)タイトルは、
「次は君の番だ!世界をリードする日本の宇宙開発
第6回 宇宙はここまでわかってきた!最新宇宙論」
講師は、カリフォルニア大学バークレー校教授、東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構長の
村山 斉先生
-宇宙人はいるか?
-ダークマターとは?(dark matter、日本語は暗黒物質)
-宇宙の始まりは?
という3つのトピックについて、45分だったのであっという間でしたが、
子供向けに難しいことを本当にわかりやすく説明してくだいました。
その説明力に感動。
でも、もっと感動したのは、その後子供達から次々とあがった質問の内容だったのでした。
質問タイムが始まると、200人はいるであろう広い会場で、臆する事無く次々と手を挙げる子供達。
そのほとんどは小学校3、4年生あたりでしょうか。
どれもこれも純粋で、かつ核心を突いた質問ばかりで、教授も、”これもいい質問です。”を繰り返していらっしゃいました。
例えば、
-(ダークマターはおかあさんである、という話を受けて)おかあさんがダークマターなら、おとうさんは?
(-->回答は、ニュートリノだそうです。)
-宇宙より広いものはありますか?
-ビッグバンから宇宙がはじまったとのことですが、その前の前はどうだったのか?
-ダークマターとブラックホールはどう見分けるのか?
ー200億年後の宇宙はどうなるのか。
ーダークマターは身の回りにもあるのか。
ーダークマターに質量はあるのか。
その他、中には私には理解できないような難しい質問も

子供たちの素直な好奇心と学びの姿勢には、感銘を受けました。
いや~子供って本当にすごい

この子達が将来の日本を背負ってくれるのなら安心、と思ってしまいました。
そして、思いました。
この子達が将来世界で活躍するには、何がともあれ英語力は必須。
相手の言っている事を理解する、そして自分の考えを正確に相手に伝える。
それができてこそ、初めて対等な関係で仕事を進められるのです。
英語のせいで、せっかくの知識や活動に制約がかかってはもったいない。
そんな子供達のことを想いつつ、子供向け教材の作成を現在進めているところです。
講演会の様子を見て、子供達からパワーをもらいました
