伝説の夜でした!!@ホテルオークラ・Castel Discotheque
70年代、東京のカッコイイ人たちが夜な夜な集っていた伝説のクラブ、Castel
Tokyoの一夜限りの再現ナイト!会場になったオークラの本館もあと5週間の
オープンと本当に記念の夜でした。
もうね、70年代、ブイブイいわせてたんだろうな~という大先輩の不良達が結集!
といった感じでみんなめちゃカッコイイ(≧◇≦)
やっぱりこういう艶って必要ですよね!ちょっと最近夜遊びが少なすぎました。
旦那さんと二人で反省><
因みに久々の大箱のイベントで久しぶりにお立ち台にも上っちゃいました(≧◇≦)
旦那さんはこちらのチームと一緒に(≧◇≦)楽しそうです


Castel Tokyoをプロデュースされていた、そしてこの夜のプロデューサーでも
ある岡田大貳さんのご挨拶!
ダンディです。
最後はアケオと三人で記念撮影
本当に本当に楽しい夜でした。
本日グランドオープン!品川港南に接待におススメのお店が登場!@品川・美食米門
プレお食事会に伺いました。
品川には既に一店舗あるのに、更にもう一店、こんなに大きな店舗を構えて
しまうなんて米門さん、凄いです!
お店のエントランスにある食材も豪華で~
通常、魚介がメインな米門ですがこちらのお店ではお肉もいろいろと充実です!
お部屋もいろいろと充実で素敵な個室もありますし、
オープンキッチンの前には長いカウンター席があります。こちらはデートにも
おススメ(≧◇≦)
モエもたくさん、ございます
ということで美食米門Wine&Grillに乾杯!
まずは前菜三種の盛り合わせ!
手前左から自家製の鯖の燻製、右はあごおとし明太子の天麩羅、そして奥が~
霜降り馬刺しとウニのタルタルです♪馬刺しとウニの組み合わせ、初めて
いただきましたがこれ、美味しかったです!!!!!サバと明太子ももちろん
美味しかったのですが未知の味を知れたということで馬刺しとウニに一票(≧◇≦)
次に季節のお造り三種盛りです!
両腕で抱えるほどの大きさのお椀を開いたら~
じゃじゃん!氷の下からライトアップも!ちょっとバブルな香りがしていい感じです
こちらは手前からホンマグロの大トロ(ちょい写真の関係で赤く見えますが、実際は
ベビーピンクな大トロでした!)、奥が真鯛、そして右がカンパチです!
でね、これにはお醤油がふたつ供されます。
左側が宮崎県の甘いお醤油。左が宮城で作られているお刺身専用のお醤油です。
トロなど脂の多い部位は結構、甘いお醤油、美味しくて(≧◇≦)おうちにも欲しく
なりました
いづれのお魚も大変美味しゅうございました!
それからノルウェーサーモンのレアステーキ!塩昆布と木の芽のソースで
いただきます♪
これねー、ものすごく火入れがじょずで、美味しい一品でした!サーモンは
アンチエイジングにもいいし、それに美味しさが加わってるお料理はいいですね♪
そしてこちらの米門のスペシャリテともいえるお肉が登場~
左から短角牛、熟成肉、佐賀牛です!
私は一番、佐賀牛が好きでした♪でもお肉の好みは人それぞれですね(≧◇≦)
昨夜は4人で行ったのですがみんなそれぞれ好みが分かれていました♪
そして最後にこれが本当に美味しかった!!!!!!!!!
ハヤシライス
実はハヤシライスってあまり美味しいのに出会ったことがないんです。でもこれは
その場で仲良しの広報さんに商品化はいつですか?と聞いてしまったほど
美味しかった!
そそ、ここの美食米門ではね3つの薬味ボウルがお料理と一緒に供されるのですが
手前から十味、マルドンの塩、竹炭塩なんだけど、この十味をこのハヤシにかけて
いただくと本当に絶品(≧◇≦)
あ~またあのハヤシが食べたくなってきた~(≧◇≦)(≧◇≦)(≧◇≦)
ということで品川にいい感じのお店が登場です!ぜひ、接待にデートに
訪れてみてください。
特に部下を連れていくと上司評価があがるお店だと思いますよん!
美食米門Wine&Grill
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6つ星ホテルの元シェフが提案するクーリシャスネオビストロ@青山・& éclé
先だって、オープンに先立ってプレス試食会があったので伺ってきました。
こちらのレストラン、”Neo Bistro”という新たなジャンルが6つ星ホテルの
マンダリンオリエンタル東京の初代シェフであるオリヴィエロドリゲスさんに
よって提案されています。
とてもきさくなロドリゲスさん♪秋に行われるダイナースのフランスレストラン
ウィークの期待の若手シェフにも選出されています。因みに日本語ペラペラ~
でね!ロドリゲスさんのスペシャリテとして様々なプレートに登場するのが
”クーリ”という旬の野菜から作られたソースの数々。中でもクーリとライス&シリアルを
組み合わせたプレートを& écléでは”クーリシャス”と名付けて提供しているんです。
ということでクーリシャスなテイスティングスタート!
まずは前菜で貝と海老にきゅうりのクーリを併せたお料理です💕
印象派の絵画のような一品です♪味は涼やかで、夏にぴったりな美味しさ。
きゅうりのクーリはしっかりときゅうりの味わいはあるのですが、青臭さみたいな
物がまったくなく、さすがミシュランを7年間も取り続けてきたシェフはさすが!と
いう感じです。
次にGarden&Farmメニューから3つのクーリテイストが登場です♪
通常営業の際はこのくらいなポーションなのですが
この日は試食会なのでちょっとずつね(≧◇≦)
味が薄い方から食べてくださいということで・・・まずはパンプキンクーリの
ホワイトアーモンドタイライスとカボス風味のアンディーブの組み合わせ♪
アンディーブってサラダくらいしか思いつかないけど、こういった食べ方があるん
ですね~♪パンプキンクーリ、案外すっきりな味わいであまりかぼちゃかぼちゃ
してなくて、私は好きでした。
次にたまねぎクーリに黒米とスミイカを併せた一皿♪
ロドリゲスシェフは色彩感覚がとても豊かな方だな~という感じ!このたまねぎクーリは
もうちょっとたくさん、スープのようにいただきたい感じでした。
そしてフェンネルクーリとアニス風味の赤米とチョリソー、ウイキョウサラダを
併せたエキゾチックな一品!
これが一番、みんなに好評だったかな?まろやかなクーリをチョリソーのピリ辛が
引き立てる感じで味に動きが出ています。ウイキョウサラダで好みが分かれるけど
そういう味わいが好きな人にはめちゃくちゃおススメの一品です。
次にOceanメニューから黒めぬけのポワレと夏豆のソテーにバジルクーリを
併せたもの!
通常メニューでのポーションはこんな感じ!
これね、一緒にいった大森由紀子先生がものすごく褒められていたんだけど
試食用の調理なのにこんなにお魚の火入れに気が配ってあるのはシェフの
人柄が現れているって!
実際、とてもお魚の美味しさが引き立っている一品で、お野菜もとても美味しく
いただきました。因みにお魚は毎日、函館の契約漁師さんからおまかせで
とっているんだって!
そして次にメインのお肉料理で、タイム風味のローストラムに長野のお野菜の
フリカッセを併せたもの♪こちらにはブラックオリーブのクーリが併せて
あります♪
こちらの通常ポーションはこんな感じ!
このラムも本当に素晴らしい火入れで、さすが6つ星ホテルがシェフにと
抜擢したシェフだな~と思いました。みんな、手でつかんでペロリ(≧◇≦)
オリーブのクーリも最初、タプナードっぽいのかな?と思っていたのですが
その要素もありつつ、ちょっと違った味わいもあって、オリーブ好きな私と
してはこれをパンにもつけていただきたい感じでした。
因みに& éclé、パンも美味しかったです!
最近よく思うんだけど、本当にお料理の美味しいお店ってもれなく、パンもちゃんと
美味しいですよね。これって和食であればお米に拘る部分にちょっと近いのかなぁ?と
思ったりするのですが、偉い食材がたくさん出てきてもパンにがっかりするお店って
あまり再訪したいと思わないところが多いような気がします。
というのでこのパン、残しておけばよかった・・・他のクーリが美味しすぎて、
既にクーリと共にパンは全部お腹の中だったのが残念><さすがに試食会で
パンのお代りはできないし(/ω\)
というので次回、これはリベンジ!
最後にメロンを使った3種類のデザートが登場してフィニッシュ♪
これもね~それぞれメロンの違う顔が見えて、面白く美味しいデザートでした。
因みにこの日はそれぞれのお料理にワインが組み合わされていて、
左のシャンパーニュはきゅうりのクーリに。真ん中の白はパンプキンから
バジルのクーリに。そして源作印のワインはブラックオリーブのクーリに
併せてありました。右端のものはデザートにあわされたチョコミント
フレーバーのお茶です。グリーンティなんだけどチョコミント風味で
ちょっと不思議でしたが、案外いけるという感じの面白いお茶でした。
ということで& éclé、アプローチも面白いですし、味わいもとても繊細かつしっかりと
したものなのでぜひ足を運んでみてください。
試食会当日もその場で何人もの方達がプライベートの予約を入れて
帰られていましたよ♪
& éclé
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