新生・生江シェフの世界を堪能してきました②!@西麻布・レフェルベソンス
「定点」と題された蕪のお料理はこちら♪
今回は蕪とパセリ、キントアハムにブリオッシュで仕立てられています。それにしても
一年中、こんなに美味しい蕪を揃えていることが凄いですよね!そして今回も
美味しい💕💕💕
当たり前なのですが”蕪”っていう感じです!!!甘さと強さと、ものすごくシンプルに
蕪のそういったところを感じた一品でした。
そしてこちらに合されたのはこのお酒♪
実はお隣の席にこの瓶が置かれた時に「貴乃花?」とかおポンチなことを考えて
いたのですが、「貴」とても美味しいお酒でした。
まずは常温で・・・
そしてお料理とのマリアージュを楽しんだあたりで熱燗が登場し~
酒器に熱燗がそそがれてぬる燗にしたところをまたキュッ!と(≧◇≦)
これがまた蕪に合うんです♪きゅるん♪♪大変美味しゅうございました♪♪♪
次はこんな面白いエチケットのワインからスタート!
ワインのエチケットって本当に十人の作り手がいたら十色ですよね。
こちらに・・・「あたまからしっぽまで」というタイトルの
こちらが供されました。鱧のグリエに南瓜、胡瓜、ヴィネーグルレデュイ、山椒が
あわせてあります。アハンオハンな美味しさです!
更にこちらのお料理には・・・
じゃじゃん!鱧のお出汁があわせられます♪
鱧ってなんでこんなに品が良くて、美味しいお出汁がでるんでしょう?
京都に住みたいなぁ~と思う理由のひとつに鱧が日常に近いところにあるというのが
あるほど鱧好きな私。いろいろな形で鱧を堪能できる度に本当に幸せを感じます。
そして次に出て来たのは・・・
うふふ(≧◇≦)こちらも大好物です



フォアグラ♪
「カルチャー~フォアグラのナチュレルとマスカット、コンブチャ漬けのセロリ、
麹発酵乳、蜂蜜酒のジュレ、ライムとミント」というお料理です!
コンブチャ使っちゃうあたり、やはり生江シェフおしゃれです


もちろんコンブチャはホームメイドということでキッチンには今、コンブチャの瓶が
たくさんあるとか!
私にもちょっと菌を分けてほしいくらいです(≧◇≦)
あっ、これはねー、フォアグラという脂質をいただいているのにとても爽やかな
味わいのお料理でディナーもいいけど、遅めのランチをテラスでいただく時にも
欲しいなぁという感じでした。これにはこちらのワインを合わせたのですが
ロゼとか、ちょっと甘めの泡もあいそうだわん💕という感じ!あっ、もちろんこちらもとても
美味しかったです♪
そして・・・メインの前にちょっと一休み?「安らぎと~小さな茶碗蒸しと名古屋
コーチンのジュ、梅干」という一品が登場♪
これね、茶碗蒸し、普通にものすごく美味しいんですよ。火入れもばっちりだし、
滑らかさとかコーチンのジュとのコンビネーションも本当に!なんだけど、梅干を
合わせた瞬間にまったく違う美味しさが現れるっていう、美味しいと面白さの
両方を味わえる世界に突入で!ここでこうくるか!と。この後がちょっと予想不可に
なるようなそんなサプライズな茶碗蒸しになっていました。
そしてメインです!まずはこちらですね♪
前回は二人してギラギラでしたが、今回はこちらのナイフにしてみました♪
そして旦那さんは・・・
No Glitter, No 開運!ということ今回もギラギラ(笑)
合わせたワインはなっかなか東京まで回ってこないことでも有名なこちら!
そしてメインお料理は・・・
ヴァンデ産の鳩の炙り焼きに内蔵のソース、鳩の下にはスペルト小麦と花びら茸が
しかれていて・・・いやぁ、もうこんなに酔わせてどうするの?状態です!
ここに葱のコンソメを合わせて~
内臓のソースがコンソメに溶けたところをまた鳩と一緒にいただき、最後はその
スープをパンに浸していただいて・・・と一皿で何度も何度も美味しいお料理でした。
はぁ、幸せ💕
でもね・・・生江さんのプレゼンテーションはここでは終わりません!
このあとに「西と東と」という名前のお料理が用意されていて・・・「チーズたち、あるいは
お野菜たち」と2つの提案からひとつをチョイス!ということでいとつずつお願いしました。
まずはチーズ!
左奥が清水牧場の山のチーズに酒粕をあわせたもの、そして右がスーパーブルーに
みりんかすが添えてあります。手前左は栗の葉で包んであったシェーブル、右は
アルザスのウォッシュチーズです。これね、ウォッシュが苦手な人でも美味しくいただける
品のいい、まろやかなウォッシュですよ!
これにはね!こちらのお酒を合わせたんです!!
新政さんです!!昨今、新政の人気と勢いは獺祭をしのぐ勢いですね!!
そして野菜は・・・
とても美しいサラダでした💕なんと50種類のお野菜が使われています
エコファームアサノさん、ニイクラファームさん、梶谷農園さん、松島自然菜園さん、
高農園さん、築地・澤彦・南青山 Farmer's marketさんと生江シェフが敬愛する
作り手さんたちが丹精込めて作られたお野菜たち♪こんなにきれいに、美味しく
サラダにしてもらえてよかったね!という感じの気持ちになる”いい”サラダでした!
本当に素晴らしいディナーです。
そしてここからは食後のお楽しみ、デザートタイムの始まり、始まり♪
まずは「シュクレサレの一解釈」と名付けられたこちら♪
無花果、白味噌とホワイトチョコのレートのムース、青柚子、それにココナッツ
ミルクという組み合わせです。そのままでも十分美味しい無花果がさまざな味と
混ざって更に美味しく💕
それから「ほのかな記憶」という名のこちらも登場!
甘酒のアイス、南高梅のコーディアルにほうずきが添えてあります♪
甘酒のアイス、美味しいです!とってもシンプルでどこか懐かしさを感じる感じかな?
これに併せられたお酒は・・・
醍醐のしずく!ちょっと黄味がかったお酒です。
そしてラストのラスト、登場するのはミニャルディーズに~
”World Peace”と名付けられたピーナッツミルク!
これ、美味しいんです♪因みにこちらをサービスしてくれた彼もかっこいいんです💕
ちょっと写真がぶれちゃった。ごめんなさい><
でね・・・最後はザックが点ててくれるお薄です♪
ザック、とてもお茶目でチャーミングです♪
ってか、レフェルベソンスって生江シェフ、青島支配人をはじめ、スタッフの男性陣、
かっこよかったり、かわいかったり、ナイスガイしかいないんですよね・・・思わず、
「やっぱり面接は女将ですか?」
って聞いちゃいました(≧◇≦)
ということでリニューアル工事の間、他店でのお仕事の後、毎日トレーニングしたという
ザックのお点前を💕
大変美味しく頂戴しました。
あ~、早くも次のメニューを心待ちにしている私です!
ぜひ新生・生江シェフのお料理、みなさんも食べにいってみてくださいね♪
『新生・生江シェフの世界を堪能してきました①!』はこちら
レフェルベソンス
詳しくはこちら

新生・生江シェフの世界を堪能してきました①!@西麻布・レフェルベソンス
ということでさっそく旦那さんとディナーへ💕
新生レフェルベソンスは和のテイストをぐっと効かせたテイストになっています♪
テーブルの真ん中に作られているくぼみはデフォルメされた囲炉裏です!
今まで受賞してきた各賞も飾られ
レフェルベソンスの新たな旅の門出をお祝いしています。
因みにみなさん、素敵なお花をお祝いに贈られていましたが、いつか私も誰かに
こんなお祝いのお花贈りたいな~💕
素敵でしょう♪
そして新たな風はテーブルのセッティングにも!
なんとフロアの真ん中にカップルシート~




今、NYなどで凄く流行っているんですって!!
飾り皿の上には今宵のコース”おもいがけない美しい出会い”のメニューが
のっています♪
もうこれを見ただけでワクワクします


ということで新生レフェルベソンスでの最初のお食事はカップルシートで~(≧◇≦)
でね、いつもだったら飲み物についてサービスの方が聞きにいらっしゃるのですが
この夜はいらっしゃらないんですよ・・・なんとなく旦那さんと顔を見合わせていたら・・・
青島支配人がお盆に酒器を携えて登場!まずは支配人から一献です!
おめでとうございます!
これね、日本とフランスを融合させた味わいのお酒でとても美味しいお酒でした。
そしてここに面白いアヴァンアミューズが登場♪
国産の青オリーブ!これね・・・ひとつは普通のオリーブなのですがもうひとつは
なんとイチジクテイストに味がつけてあるんです。
「いづれがイチジクかはお客様の舌でお当てください」
と。なかなか遊び心のあるスタートです。
そしてね!これ、本当に生のイチジクの味になっていたんですよ!!!それも香りが
芳醇な生のイチジクの味!!ファンタスティック!という表現が似合うな~という
味わいでした♪
そしてここで「お飲み物は・・・」と
今度は私達からお店にお祝いの一杯です。もちろん、シャンパンを~♪
彼はいつもサービスがエレガントです♪
ということで改めてレフェルベソンスに乾杯!
ここにアミューズ登場・・・
「極東のテロワール~鮑、黒大根、紫蘇の花/すだち、お酒」
まず左側が下に鮑があって、その上に黒大根、そして上の泡なのですが。。。なんと
くるみなんです!それもしっかりとくるみ!!割と強烈な組み合わせなのですがこれを
一緒にいただくとものすごく柔らかい味わいになって、びっくり
あっという間にいただいてしまいました。そして右側がすだちとお酒のソルベ♪
美味しいざます
もっと欲しかったざます
花火とか見ながらシャンパン片手に
これ、いただいたら最高のデザートという感じ
次に登場したのがぁ・・・
はい、レフェルベソンスといえばパイです。今回はロットナンバー♯21!の
「アップルパイのように」
これ、どこかのアップルパイを彷彿とさせますよね(笑)そこは生江シェフの
ちょっとしたウィットです。
今回のパイにはシェフから「わたしたちのアップルパイ」と名付けられたお手紙が
ついていました。
その中で生江さんは「一つ一つに顔の見える職人の手間ひまがかけられ、気持ちの
詰まった一品が、人の心に残って欲しい」という思いからこのパイを作ったと
語られています。
そんなシェフや職人さんたちの思いの詰まったパイは手紙の最後、そしてサービスの
方からも
「火傷にお気をつけて」
とあったのですがアッツアツ!実際、旦那さんは横で「アチッ
」って(笑)
セップ茸、手長海老、オニオンコンフィ、林檎が中に詰められたパイでした。
味覚はもちろんですが心にも美味しいパイです♪
こちらにはすっきりとしたピノを合わせて!(この夜はシャンパンの後はデギュスタシオンで
お願いしました!)
次に登場したのは「伝統と革新」という一皿で~
枝豆のチューブのフリット、これは餅粉で包んであります。その上に甘辛唐辛子、
白魚、茗荷、生姜、そしてコンテが組み合わせてある一品です。ちょっと和な
味わい。
ここにね。。。このワインを合わせたんですよ!
なかなか面白いマリアージュでしょう?
まだまだ前半なのにものすごい充実感!
この後はレフェルベソンスといえば・・・と代名詞のひとつにもなっている”蕪”の
登場です!!!
ということで次の記事は”蕪”からスタートします!
レフェルベソンス
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”OKAYU”が大好評のスープストックトーキョーでワークショップ開催!@SST
素敵なお知らせが届きました♪
なんと9月26日に”ストーリーから生まれるスープ”を作るワークショップが開かれる
そうです
10月から新発売される店頭商品のテーマ、”アート”にあわせて、ワークショップで
作るスープのテーマも”アート”なのだそう♪
どんなスープができあがるのかなぁ~???
さて、そんなスープストックトーキョー、私もつい先だって知ったのですが
今まで朝10時まで限定でお粥メニューが提供されていたのをご存じですか?
なんと1月7日には七草粥が一日限定で出されているそうで(スープストックの
七草粥、食べたい(≧◇≦)!!!)、どちらかといえば、いえ、わりと・・・というか
基本的に夜型なあてくし。まさかの朝10時までにスープストックに行ったことはなく。。。
今まで美味しさを逃しておりました、ドボン><
というので今回、終日提供メニューでお粥が”OKAYU”として登場したのは
めちゃくちゃ嬉しい


先だってプレス試食会でいただいた4品、どれも本当に美味しくて、通販でも
ぜひ!!!と思っております。
因みに本日が最終日になってしまいましたが今、展開されているのが
”豚肉とビーツのOKAYU”と
これね、かき混ぜるとピンク色になるお粥です
朝限定メニューのお粥で一番人気の”東京八宝粥”!
どっちもめちゃくちゃ美味しいけど、好みからいうとビーツです!ビーツって北欧や
ヨーロッパでは”食べる太陽”とも呼ばれる滋養食材で、アンチエイジング効果も
抜群の食材なんですよ!
美肌効果も高いのでご興味のある方はぜひスープストックに!もし今日行けない
と
いう方はビーツは缶詰でも売っているし、最近は国産の生も時々市場に出回って
いるのでぜひ試してみてください。生の場合は茹でてサラダにしたり(マヨネーズ
サラダにすると本当にきれいなピンクのサラダになります!)、あと蒸して、バターを
つけていただいたりするのも案外美味しかったりします♪油と一緒にいただくと
アンチエイジング効果もあがるのでこんな感じのいただき方がおススメです♪
そして八方粥はちょっとお疲れかな?という時におススメです。別添で黒酢の
ジュレもついているんですよ♪
そして~21日の月曜日からは・・・
”きのことチーズのOKAYU”と・・・
ちと八方粥と姿形は似ておりますが(笑)、”豚肉と半熟玉子のタイ風粥”です。
きのこのはね~キノコのクリームスープがお粥になったような感じ?普通に
めちゃくちゃ美味しいです!
で、で!!!タイ風の方は・・・中にね、半熟卵が一個、ドカンと入っているんですよ!!!
これを崩して~
くるっ、くるっ、はぁ~もう卵って人を幸せにする食材ナンバーワンなんじゃ?って
思うくらい魅惑的な光景が(≧◇≦)これに別添されてくるナンプラーに鷹の爪を
チョンとのせていただきます♪
うまし!!!!!
お粥メニュー、もっと増やして欲しいな~♪あと通販商品にもぜひ!!!
ということでワークショップは既に満員になっている回もあるみたいですが
ご興味のある方はこの機会にぜひ!
そして”OKAYU"メニュー、本当に美味しいのでぜひぜひ召し上がってみてくださいね!
Soup Stock Tokyo
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”ストーリーから生まれるスープ”を作るワークショップ
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