お肌ぷりぷりすっぽん鍋♪@京都伏見・近善
さてさてすっぽんの続き!
解体ショーの後はまず先付が出てきました♪
ゴリやアワビ、そして真ん中のものはタコの卵です!
どれもお酒のお供にいいものばかり♪
そしてお次はこちら!
肝に黄身、たまごに心臓など。肝はね~カワハギの肝と似た味わいでとても美味です。
そしてたまごは殻がまだ柔らかくて爪をクイッってやるとプリって割れてくれます。
そして白身の部分がものすごくきれいな透明ぷるりん♪
なんかこれら内臓や卵はいつの時期に食べるかによって量も内容も違うのですが
黄身の味わいもちょっと違う気がします。今回はそんなに感じなかったけど、前食べた
時はちょっと粉っぽい感じの味わいでした。
あと春くらいだと白い殻の卵はまだ体に抱いてないのかな?それから冬場には他の
内臓なんかもあんまりぷっくりしてなくて、黄身の量も少ないです。卵も抱いてないことが
多い気がします。
でね!お鍋までの間、おススメから白エビのかき揚げをお願いしました。
白エビって品のいい味ですよね~実はエビエビした海老の味があんまり得意では
ないので白エビくらいな感じがいい感じです。
ここでお鍋登場~
たっぷり一匹分はいっちょります
さっきの首もしっかりお鍋イン!さすがに
それは食べられなかったけどね・・・
もうね、これだけのコラーゲンの塊を食べるわけですから~
この時点ですでに翌日のぷりぷり肌を予感しております
もちろんよく食べて、よく飲んで・・・
にごり酒、いってみました。枡酒です!
最後はお約束の雑炊にしてもらって!
お腹いっぱい、胸いっぱい、コラーゲンいっぱい!
は~本当にすっぽんっていいですよね。東京にもこのくらいリーズナブルに
すっぽんが食べられるお店があったらしょっちゅういくのにぃ・・・
ということで近善さん、本当にリーズナブルなお店です。因みにすっぽん以外に
クエ鍋や鴨鍋、水炊きなどもあるので、すっぽん以外でもおススメですよん♪
近善
詳しくはこちら
解体ショーの後はまず先付が出てきました♪
ゴリやアワビ、そして真ん中のものはタコの卵です!
どれもお酒のお供にいいものばかり♪
そしてお次はこちら!
肝に黄身、たまごに心臓など。肝はね~カワハギの肝と似た味わいでとても美味です。
そしてたまごは殻がまだ柔らかくて爪をクイッってやるとプリって割れてくれます。
そして白身の部分がものすごくきれいな透明ぷるりん♪
なんかこれら内臓や卵はいつの時期に食べるかによって量も内容も違うのですが
黄身の味わいもちょっと違う気がします。今回はそんなに感じなかったけど、前食べた
時はちょっと粉っぽい感じの味わいでした。
あと春くらいだと白い殻の卵はまだ体に抱いてないのかな?それから冬場には他の
内臓なんかもあんまりぷっくりしてなくて、黄身の量も少ないです。卵も抱いてないことが
多い気がします。
でね!お鍋までの間、おススメから白エビのかき揚げをお願いしました。
白エビって品のいい味ですよね~実はエビエビした海老の味があんまり得意では
ないので白エビくらいな感じがいい感じです。
ここでお鍋登場~
たっぷり一匹分はいっちょります
さっきの首もしっかりお鍋イン!さすがにそれは食べられなかったけどね・・・
もうね、これだけのコラーゲンの塊を食べるわけですから~
この時点ですでに翌日のぷりぷり肌を予感しております

もちろんよく食べて、よく飲んで・・・
にごり酒、いってみました。枡酒です!
最後はお約束の雑炊にしてもらって!
お腹いっぱい、胸いっぱい、コラーゲンいっぱい!
は~本当にすっぽんっていいですよね。東京にもこのくらいリーズナブルに
すっぽんが食べられるお店があったらしょっちゅういくのにぃ・・・
ということで近善さん、本当にリーズナブルなお店です。因みにすっぽん以外に
クエ鍋や鴨鍋、水炊きなどもあるので、すっぽん以外でもおススメですよん♪
近善
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すっぽん解体ショー!(画像注意)@京都伏見・近善
さてさてまた京都に戻ります。
今回も美味しいお店にはいくつかいったのですがまずはご無沙汰、ご無沙汰><
やっと行けた!すっぽんの「近善」。
京都ですっぽんというと大市とかになりがちですがそんな大人すっぽんじゃなくても
もっと気楽にすっぽん鍋は食べられます。
実はここ数年、こんなに京都に行っているのに、こちらのお店、日曜日がお休み
なのでなんだかいつもタイミング的に行くことが出来なかったので今回は行く前から
ウキウキしてたんだ~
というので冒頭の写真のように板さんと共にすっぽんちゃんがお部屋に登場!
(あっ、注文の際に一応、すっぽん解体ショーをお部屋でするかどうかは確認
してもらえますので目の前ではちょっと・・・という方もご安心を)
でね、元気なすっぽんちゃんがまな板の鯉?ではなく、すっぽんになったとたんに
板さんの包丁がパチーン
なむーーーーー。でもさ、このあとずっとこの首が元気に動くのよぉ。
いやぁ、すっぽんが滋養強壮食材といわれる証拠を目の当たりにした感じです
そして近善ではここで生き血を作ってくれるんです。どう作るかというとすっぽんの
甲の部分を立てて
そこに用意してあった日本酒を首口からジャバジャバジャバジャバ
ひっくり返して!
これを2回分!
抹茶茶わんサイズの片口いっぱいの生き血が出来上がり!
おちょこに注いでいただきます。
さばいてすぐなので色はちょっと強烈ですが臭いも味もまんま日本酒だけ!といった
すっぽんの生き血の出来上がりです。
ということでここですっぽんは板場へ退場~
続きは次の記事でご紹介します!
近善
詳しくはこちら
今回も美味しいお店にはいくつかいったのですがまずはご無沙汰、ご無沙汰><
やっと行けた!すっぽんの「近善」。
京都ですっぽんというと大市とかになりがちですがそんな大人すっぽんじゃなくても
もっと気楽にすっぽん鍋は食べられます。
実はここ数年、こんなに京都に行っているのに、こちらのお店、日曜日がお休み
なのでなんだかいつもタイミング的に行くことが出来なかったので今回は行く前から
ウキウキしてたんだ~
というので冒頭の写真のように板さんと共にすっぽんちゃんがお部屋に登場!
(あっ、注文の際に一応、すっぽん解体ショーをお部屋でするかどうかは確認
してもらえますので目の前ではちょっと・・・という方もご安心を)
でね、元気なすっぽんちゃんがまな板の鯉?ではなく、すっぽんになったとたんに
板さんの包丁がパチーン

なむーーーーー。でもさ、このあとずっとこの首が元気に動くのよぉ。
いやぁ、すっぽんが滋養強壮食材といわれる証拠を目の当たりにした感じです

そして近善ではここで生き血を作ってくれるんです。どう作るかというとすっぽんの
甲の部分を立てて
そこに用意してあった日本酒を首口からジャバジャバジャバジャバ
ひっくり返して!
これを2回分!
抹茶茶わんサイズの片口いっぱいの生き血が出来上がり!
おちょこに注いでいただきます。
さばいてすぐなので色はちょっと強烈ですが臭いも味もまんま日本酒だけ!といった
すっぽんの生き血の出来上がりです。
ということでここですっぽんは板場へ退場~
続きは次の記事でご紹介します!
近善
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「チョンソグルトウリョ(真心をこめて)」という言葉@韓国ドラマ
毎晩寝る前に韓国ドラマを見るのが日課なコンフィ。
今見ているのは「神々の晩餐」という韓国伝統料理レストランを舞台にありえない
ドラマと涙と愛憎が繰り広げられるドラマです。コンフィはDVDで見てるけど、現在
BS朝日でも放映しているのでご興味のある方はぜひ!
ちょっと前までは「王女の男」を見てたんだけどこれも面白かったです。
でね・・・このふたつだけじゃなく、韓国ドラマを見ているとよく出てくる言葉が
あるんです。それが
「真心」
という言葉。
誰かを想って料理を作ったり、刺繍をしたり、そういったシーンが韓国ドラマでは
歴史ものはもちろん現代ものでも結構出て来て、それらを相手に贈る際に
「真心を込めました」
という言葉と共に贈ります。
これってハングルではどういうんだろう???と思ってソウルに留学していた
さとこちゃんに教えてもらったところ
チョンソグル トゥリダ
チョンソグル トゥリョ
などというのだそう。
トゥリダ、トゥリョは動詞の活用で「込める」という部分を指し、チョンソンというのが
「真心」を指す名詞、グルというのはチョンソンの語尾と助詞の「ウル」をリエゾン
させるのでグルと発音するのだそうです。
この「真心」という言葉、いい言葉だなぁ~って思うんです。ドラマの中によく出てくる
ということはこれって韓国の人にとって物凄く浸透している心構えみたいなもの
なんだと思うんですね。こういうところ、ものすごく好きな韓国文化のひとつです。
そこで自分が「真心」を込められる場所がどこにあるかな?と考えてみました。
お料理は毎日のことだから込めやすいですね。美味しいということや健康管理だけ
じゃなくて、食べやすさとか見栄えとかそういったことにちょっと手間をかけることとか。
食材選びもきっとそうですね。
あとはおうちが心地いいようにお掃除して、整えておくとか、シャツや下着を気持ちよく
着てもらえるように整えておくとか。そういった毎日のルーティンな部分に「真心」を
込められることっていっぱいありますね。
そういう風に考えると長くうまくいっているご夫婦ってそういう日々の積み重ねをちゃんと
重ねているところが多いんです。例えば結婚して20年近いゆみちゃんはお味噌汁と
ご飯と納豆に焼き魚っていう和の朝食を毎朝作り続けています。因みにゆみちゃん、
専業主婦ではなく、全国を飛び回る多忙な経営者です。
これ、改めて考えたら物凄い愛情です。
「えっ、毎朝朝ごはんを作るなんて当たり前じゃない?」
って思った人もきっといますよね。そう思った人はたくさんの愛情に囲まれて過ごしている
ということです。だからその愛情をくれている人に感謝してくださいね。そして愛情を注いで
いる人はその愛情を注げる対象がいてくれることに幸せを感じてください。
そう思うと学生時代、ママが毎朝早く起きてお弁当を作ってくれたのももの凄い愛情だったん
だなって思って。ママにありがとうですね。
前に小倉優子りんもブログの中で「家族に作る毎日の食事は私にとって愛情表現
なんです」って書いていたんだけど、料理だけじゃなくて、日々のひとつひとつが
愛情表現になるように過ごしていくことが、これは夫婦だけじゃなくて友人や仕事
関係の人間関係においても人とのつながりをいいものにすることだなぁって思って。
なんか最近、芸能ニュースとかでも殺伐としたものが多いでしょう?そんなこともあって
ちょっとそんなことを考えるきっかけになった「真心」という言葉だったんです。
今見ているのは「神々の晩餐」という韓国伝統料理レストランを舞台にありえない
ドラマと涙と愛憎が繰り広げられるドラマです。コンフィはDVDで見てるけど、現在
BS朝日でも放映しているのでご興味のある方はぜひ!
ちょっと前までは「王女の男」を見てたんだけどこれも面白かったです。
でね・・・このふたつだけじゃなく、韓国ドラマを見ているとよく出てくる言葉が
あるんです。それが
「真心」
という言葉。
誰かを想って料理を作ったり、刺繍をしたり、そういったシーンが韓国ドラマでは
歴史ものはもちろん現代ものでも結構出て来て、それらを相手に贈る際に
「真心を込めました」
という言葉と共に贈ります。
これってハングルではどういうんだろう???と思ってソウルに留学していた
さとこちゃんに教えてもらったところ
チョンソグル トゥリダ
チョンソグル トゥリョ
などというのだそう。
トゥリダ、トゥリョは動詞の活用で「込める」という部分を指し、チョンソンというのが
「真心」を指す名詞、グルというのはチョンソンの語尾と助詞の「ウル」をリエゾン
させるのでグルと発音するのだそうです。
この「真心」という言葉、いい言葉だなぁ~って思うんです。ドラマの中によく出てくる
ということはこれって韓国の人にとって物凄く浸透している心構えみたいなもの
なんだと思うんですね。こういうところ、ものすごく好きな韓国文化のひとつです。
そこで自分が「真心」を込められる場所がどこにあるかな?と考えてみました。
お料理は毎日のことだから込めやすいですね。美味しいということや健康管理だけ
じゃなくて、食べやすさとか見栄えとかそういったことにちょっと手間をかけることとか。
食材選びもきっとそうですね。
あとはおうちが心地いいようにお掃除して、整えておくとか、シャツや下着を気持ちよく
着てもらえるように整えておくとか。そういった毎日のルーティンな部分に「真心」を
込められることっていっぱいありますね。
そういう風に考えると長くうまくいっているご夫婦ってそういう日々の積み重ねをちゃんと
重ねているところが多いんです。例えば結婚して20年近いゆみちゃんはお味噌汁と
ご飯と納豆に焼き魚っていう和の朝食を毎朝作り続けています。因みにゆみちゃん、
専業主婦ではなく、全国を飛び回る多忙な経営者です。
これ、改めて考えたら物凄い愛情です。
「えっ、毎朝朝ごはんを作るなんて当たり前じゃない?」
って思った人もきっといますよね。そう思った人はたくさんの愛情に囲まれて過ごしている
ということです。だからその愛情をくれている人に感謝してくださいね。そして愛情を注いで
いる人はその愛情を注げる対象がいてくれることに幸せを感じてください。
そう思うと学生時代、ママが毎朝早く起きてお弁当を作ってくれたのももの凄い愛情だったん
だなって思って。ママにありがとうですね。
前に小倉優子りんもブログの中で「家族に作る毎日の食事は私にとって愛情表現
なんです」って書いていたんだけど、料理だけじゃなくて、日々のひとつひとつが
愛情表現になるように過ごしていくことが、これは夫婦だけじゃなくて友人や仕事
関係の人間関係においても人とのつながりをいいものにすることだなぁって思って。
なんか最近、芸能ニュースとかでも殺伐としたものが多いでしょう?そんなこともあって
ちょっとそんなことを考えるきっかけになった「真心」という言葉だったんです。