「チョンソグルトウリョ(真心をこめて)」という言葉@韓国ドラマ
毎晩寝る前に韓国ドラマを見るのが日課なコンフィ。
今見ているのは「神々の晩餐」という韓国伝統料理レストランを舞台にありえない
ドラマと涙と愛憎が繰り広げられるドラマです。コンフィはDVDで見てるけど、現在
BS朝日でも放映しているのでご興味のある方はぜひ!
ちょっと前までは「王女の男」を見てたんだけどこれも面白かったです。
でね・・・このふたつだけじゃなく、韓国ドラマを見ているとよく出てくる言葉が
あるんです。それが
「真心」
という言葉。
誰かを想って料理を作ったり、刺繍をしたり、そういったシーンが韓国ドラマでは
歴史ものはもちろん現代ものでも結構出て来て、それらを相手に贈る際に
「真心を込めました」
という言葉と共に贈ります。
これってハングルではどういうんだろう???と思ってソウルに留学していた
さとこちゃんに教えてもらったところ
チョンソグル トゥリダ
チョンソグル トゥリョ
などというのだそう。
トゥリダ、トゥリョは動詞の活用で「込める」という部分を指し、チョンソンというのが
「真心」を指す名詞、グルというのはチョンソンの語尾と助詞の「ウル」をリエゾン
させるのでグルと発音するのだそうです。
この「真心」という言葉、いい言葉だなぁ~って思うんです。ドラマの中によく出てくる
ということはこれって韓国の人にとって物凄く浸透している心構えみたいなもの
なんだと思うんですね。こういうところ、ものすごく好きな韓国文化のひとつです。
そこで自分が「真心」を込められる場所がどこにあるかな?と考えてみました。
お料理は毎日のことだから込めやすいですね。美味しいということや健康管理だけ
じゃなくて、食べやすさとか見栄えとかそういったことにちょっと手間をかけることとか。
食材選びもきっとそうですね。
あとはおうちが心地いいようにお掃除して、整えておくとか、シャツや下着を気持ちよく
着てもらえるように整えておくとか。そういった毎日のルーティンな部分に「真心」を
込められることっていっぱいありますね。
そういう風に考えると長くうまくいっているご夫婦ってそういう日々の積み重ねをちゃんと
重ねているところが多いんです。例えば結婚して20年近いゆみちゃんはお味噌汁と
ご飯と納豆に焼き魚っていう和の朝食を毎朝作り続けています。因みにゆみちゃん、
専業主婦ではなく、全国を飛び回る多忙な経営者です。
これ、改めて考えたら物凄い愛情です。
「えっ、毎朝朝ごはんを作るなんて当たり前じゃない?」
って思った人もきっといますよね。そう思った人はたくさんの愛情に囲まれて過ごしている
ということです。だからその愛情をくれている人に感謝してくださいね。そして愛情を注いで
いる人はその愛情を注げる対象がいてくれることに幸せを感じてください。
そう思うと学生時代、ママが毎朝早く起きてお弁当を作ってくれたのももの凄い愛情だったん
だなって思って。ママにありがとうですね。
前に小倉優子りんもブログの中で「家族に作る毎日の食事は私にとって愛情表現
なんです」って書いていたんだけど、料理だけじゃなくて、日々のひとつひとつが
愛情表現になるように過ごしていくことが、これは夫婦だけじゃなくて友人や仕事
関係の人間関係においても人とのつながりをいいものにすることだなぁって思って。
なんか最近、芸能ニュースとかでも殺伐としたものが多いでしょう?そんなこともあって
ちょっとそんなことを考えるきっかけになった「真心」という言葉だったんです。
今見ているのは「神々の晩餐」という韓国伝統料理レストランを舞台にありえない
ドラマと涙と愛憎が繰り広げられるドラマです。コンフィはDVDで見てるけど、現在
BS朝日でも放映しているのでご興味のある方はぜひ!
ちょっと前までは「王女の男」を見てたんだけどこれも面白かったです。
でね・・・このふたつだけじゃなく、韓国ドラマを見ているとよく出てくる言葉が
あるんです。それが
「真心」
という言葉。
誰かを想って料理を作ったり、刺繍をしたり、そういったシーンが韓国ドラマでは
歴史ものはもちろん現代ものでも結構出て来て、それらを相手に贈る際に
「真心を込めました」
という言葉と共に贈ります。
これってハングルではどういうんだろう???と思ってソウルに留学していた
さとこちゃんに教えてもらったところ
チョンソグル トゥリダ
チョンソグル トゥリョ
などというのだそう。
トゥリダ、トゥリョは動詞の活用で「込める」という部分を指し、チョンソンというのが
「真心」を指す名詞、グルというのはチョンソンの語尾と助詞の「ウル」をリエゾン
させるのでグルと発音するのだそうです。
この「真心」という言葉、いい言葉だなぁ~って思うんです。ドラマの中によく出てくる
ということはこれって韓国の人にとって物凄く浸透している心構えみたいなもの
なんだと思うんですね。こういうところ、ものすごく好きな韓国文化のひとつです。
そこで自分が「真心」を込められる場所がどこにあるかな?と考えてみました。
お料理は毎日のことだから込めやすいですね。美味しいということや健康管理だけ
じゃなくて、食べやすさとか見栄えとかそういったことにちょっと手間をかけることとか。
食材選びもきっとそうですね。
あとはおうちが心地いいようにお掃除して、整えておくとか、シャツや下着を気持ちよく
着てもらえるように整えておくとか。そういった毎日のルーティンな部分に「真心」を
込められることっていっぱいありますね。
そういう風に考えると長くうまくいっているご夫婦ってそういう日々の積み重ねをちゃんと
重ねているところが多いんです。例えば結婚して20年近いゆみちゃんはお味噌汁と
ご飯と納豆に焼き魚っていう和の朝食を毎朝作り続けています。因みにゆみちゃん、
専業主婦ではなく、全国を飛び回る多忙な経営者です。
これ、改めて考えたら物凄い愛情です。
「えっ、毎朝朝ごはんを作るなんて当たり前じゃない?」
って思った人もきっといますよね。そう思った人はたくさんの愛情に囲まれて過ごしている
ということです。だからその愛情をくれている人に感謝してくださいね。そして愛情を注いで
いる人はその愛情を注げる対象がいてくれることに幸せを感じてください。
そう思うと学生時代、ママが毎朝早く起きてお弁当を作ってくれたのももの凄い愛情だったん
だなって思って。ママにありがとうですね。
前に小倉優子りんもブログの中で「家族に作る毎日の食事は私にとって愛情表現
なんです」って書いていたんだけど、料理だけじゃなくて、日々のひとつひとつが
愛情表現になるように過ごしていくことが、これは夫婦だけじゃなくて友人や仕事
関係の人間関係においても人とのつながりをいいものにすることだなぁって思って。
なんか最近、芸能ニュースとかでも殺伐としたものが多いでしょう?そんなこともあって
ちょっとそんなことを考えるきっかけになった「真心」という言葉だったんです。