今日は狂言を”体験”してきました@銀座・銀座ダイナースラウンジ
今日は銀座のダイナースラウンジで狂言についていろいろと教わってきました。
先生はNHKの「日本語であそぼ」などにも出られていて、人間国宝の野村万作さんの
お弟子さんで一緒にさまざまな舞台に上がられている深田先生。
なんかね、狂言っていうのはあんまりアレンジとかそういうのってしないらしいんだけど
今日は特別!銀座を舞台にした狂言を創作して演じてくださいました。
太郎冠者が初めて銀座に来たという設定で歌舞伎座を見学したり、銀座ライオンや
三越のライオン、それから三笠会館や空也などいろんなお店を回って最後、ダイナース
ラウンジにたどり着くというストーリーを狂言で
そんなおちゃめな狂言がやれちゃうって物凄く面白かったです!
因みにコンフィが初めて、というか、今日まであとにもさきにも一回だけ見たことのある
狂言は彼のお師匠さんである野村万作さんの舞台。なんとなく萬斎さんのお父さんだ!
くらいの意識であまり狂言の魅力については解らず終わってしまったのですが今日は
解説つきで狂言を教えてもらったのでとても面白く、また途中本当におもわず「ぷっ!」って
笑ってしまう場面がたくさんあり、もっとたくさんの狂言の見てみたいなぁ~という
気分になったレクチャーでした。
でね!今日はこのイベントにお土産がついていたのですが、何かというと扇子。
それも男女ちゃんと別々に男扇子、女扇子になっていて
これらの扇子を使った狂言の表現法などもレクチャーしていただきました。それも
お酒を飲むシーン(笑)
お酒をつぐ側は扇をどんどん上にもっていき、ついてもらう方は扇をさげていくことで
お酒の行き来を表現するのだそうです。
これはお酒を飲みほしてウッキッキーな感じのシーン(笑)
それから盆栽泥棒の狂言も演じてくださったのですがその中で出てくる葦の垣を
切るシーンで扇をのこぎりに見立てて葦を刈るシーンも一緒に練習!
なんていう音だったかなぁ・・・ザクっ、ザクザクザクザク的な音を口頭でいいながら
効果音にするんです。
あとね!狂言を見ていて「ヤットナ」というセリフが出てきたらそれは場面が変わると
いうお知らせの合図だっていうのも教えて貰いました。
それから最後の最後に真顔になることで「終い」を知らせるんだって。なので笑い
止めといって「ハーハーハーハー」って笑い声をあげたあと、いきなり真顔になるという
「終い」もあるというのを教えてもらいました。
真顔がお開きの合図っていうのもなかなかシュールで面白いですよね。
そもそも狂言というのはそのほとんどが喜劇なのだそうで、きっと昔の人であれば
言葉遣いなども身近だったりして見るだけで笑えたのだと思いますが、現代の
私たちには今回のようにレクチャーがあった上で見られた方がよりその面白さを
味わうことが出来るなぁと思いました。
よく中学や高校で歌舞伎教室とか伝統文化に触れる機会が用意されていますが
あれもっと積極的にプログラムに取り入れるといいですよね。
話が横道にそれますが香川照之さんこと市川中車さんも瞼の父であった猿之助さんの
歌舞伎を始めて目の当たりにしたのは学校からいった歌舞伎教室だったそうです。
というので大人の教室的に今日のダイナースのイベントも楽しい時間を過ごさせて
いただきました。
そそ!狂言に出てくるお面の説明を先生がしてださったのですが狂言のお面って
角度によってまったく違う表情や感情を表すように出来ているのだそうです。
こういう風に少し中身が解ってくるととたんに親近感がわくから不思議です。
来週は文楽を見にいくし、最近ちょっと和にご縁のあるコンフィです。
銀座ダイナースラウンジ
詳しくはこちら
先生はNHKの「日本語であそぼ」などにも出られていて、人間国宝の野村万作さんの
お弟子さんで一緒にさまざまな舞台に上がられている深田先生。
なんかね、狂言っていうのはあんまりアレンジとかそういうのってしないらしいんだけど
今日は特別!銀座を舞台にした狂言を創作して演じてくださいました。
太郎冠者が初めて銀座に来たという設定で歌舞伎座を見学したり、銀座ライオンや
三越のライオン、それから三笠会館や空也などいろんなお店を回って最後、ダイナース
ラウンジにたどり着くというストーリーを狂言で

そんなおちゃめな狂言がやれちゃうって物凄く面白かったです!
因みにコンフィが初めて、というか、今日まであとにもさきにも一回だけ見たことのある
狂言は彼のお師匠さんである野村万作さんの舞台。なんとなく萬斎さんのお父さんだ!
くらいの意識であまり狂言の魅力については解らず終わってしまったのですが今日は
解説つきで狂言を教えてもらったのでとても面白く、また途中本当におもわず「ぷっ!」って
笑ってしまう場面がたくさんあり、もっとたくさんの狂言の見てみたいなぁ~という
気分になったレクチャーでした。
でね!今日はこのイベントにお土産がついていたのですが、何かというと扇子。
それも男女ちゃんと別々に男扇子、女扇子になっていて
これらの扇子を使った狂言の表現法などもレクチャーしていただきました。それも
お酒を飲むシーン(笑)
お酒をつぐ側は扇をどんどん上にもっていき、ついてもらう方は扇をさげていくことで
お酒の行き来を表現するのだそうです。
これはお酒を飲みほしてウッキッキーな感じのシーン(笑)
それから盆栽泥棒の狂言も演じてくださったのですがその中で出てくる葦の垣を
切るシーンで扇をのこぎりに見立てて葦を刈るシーンも一緒に練習!
なんていう音だったかなぁ・・・ザクっ、ザクザクザクザク的な音を口頭でいいながら
効果音にするんです。
あとね!狂言を見ていて「ヤットナ」というセリフが出てきたらそれは場面が変わると
いうお知らせの合図だっていうのも教えて貰いました。
それから最後の最後に真顔になることで「終い」を知らせるんだって。なので笑い
止めといって「ハーハーハーハー」って笑い声をあげたあと、いきなり真顔になるという
「終い」もあるというのを教えてもらいました。
真顔がお開きの合図っていうのもなかなかシュールで面白いですよね。
そもそも狂言というのはそのほとんどが喜劇なのだそうで、きっと昔の人であれば
言葉遣いなども身近だったりして見るだけで笑えたのだと思いますが、現代の
私たちには今回のようにレクチャーがあった上で見られた方がよりその面白さを
味わうことが出来るなぁと思いました。
よく中学や高校で歌舞伎教室とか伝統文化に触れる機会が用意されていますが
あれもっと積極的にプログラムに取り入れるといいですよね。
話が横道にそれますが香川照之さんこと市川中車さんも瞼の父であった猿之助さんの
歌舞伎を始めて目の当たりにしたのは学校からいった歌舞伎教室だったそうです。
というので大人の教室的に今日のダイナースのイベントも楽しい時間を過ごさせて
いただきました。
そそ!狂言に出てくるお面の説明を先生がしてださったのですが狂言のお面って
角度によってまったく違う表情や感情を表すように出来ているのだそうです。
こういう風に少し中身が解ってくるととたんに親近感がわくから不思議です。
来週は文楽を見にいくし、最近ちょっと和にご縁のあるコンフィです。
銀座ダイナースラウンジ
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「日本のおもてなし」で世界を魅了♪@「星のや バリ」発表会
昨日は星野リゾート初の海外進出となる「星のや バリ」の発表会でした♪
会場には南国をイメージさせるデザートなども用意されていて早くも気分はバリ~
今回「星のや」が出来る場所はバリの中でも高級リゾートとして有名なウブドです。
神々の宿る場所として有名ですよね。空気も気もいいとても素晴らしいところです。
コンフィも大好きなところです♪
上の写真は施設イメージの模型なのですがウブドの良さを上手に活かした素敵な
リゾートになりそうですよ~
全体の設計図を上から見るとこんな感じでウブドに自生している緑の木々を上手に
活かしつつ
山と谷の落差の部分も活かして
ウブドの山全体を楽しめる施設になりそうなんだそうです。2014年のオープンだから
これからまだまだインスピレーションによる”変化”はありな感じみたいですが・・・
今のところの予定としては斜面のところに出来るSPA棟にいくのにケーブルを
通そうかな~なんて素敵な計画があるそう!ちょっと怖い気もするけど、ウブドの
あの森の中に入っていけるケーブルがあるんだったらぜひ乗ってみたい!
深緑に吸い込まれるような気持ちになれそう♪
そしてもうひとつの魅力が世界遺産にもなっている水路であるスパックシステムも
活かし、それ自体だけでなくそれをテーマにしたプールの中にそれぞれの客室コテージが
あるような滞在スタイルをイメージして全体の設計が行われています。現地の文化との
融合をテーマに施設を設計する「星のや」らしいコンセプトですよね。
これね、ものすごく素敵なのが全体がひとつの大きなプールとしてつながっているん
だけど各コテージにプールリビングっていうスペースが出来て、海のプライベート
ビーチみたいにプライベートプール的なスペースも確保しつつ、パブリックに
プール全体も楽しめるようになる予定なんだって。
イメージ的にいうとこんな感じになるそうです。
軽井沢も集落の真ん中に湯川があって池みたいになってるのが客室からそれぞれの
眺めが楽しめるけど、直接水場に出られるスペースがあるのはバリが初めてじゃ
ないかな?それも海じゃなくて、プールっていうのが新しい感じ!
あ~早く出来ないかな~
因みに今回の取り組み対しては星野社長も物凄くチャレンジングな思いを持って
取り組まれているみたいで
海外進出ということは夢として持たれていたけどもしかしたら自分の代では無理
かもしれないとも思われていた部分もあったとのことで今までにないやり方での
グローバル市場への参入をコンセプトとして持たれています。
中でも「日本のおもてなし」という世界から認められる日本人の持つホスピタリティ
をベースとしたソフトと70室程度の小規模なリゾート運営に関するノウハウを以て
世界へ挑戦することは星野リゾートが世界で勝負するに十分勝算のある部分であり、
またそれを以て世界のホテル産業に貢献していく第一歩が今回の「星のや バリ」だと
いうお話をされていました。
そしてそれを成功させることで世界が星野流に習う流れを作ることで
「世界のおもてなしをCoooooolにする!」改革をやっちゃうぜ!宣言も


なんといてもウブドはアマングループを始めとした世界のトップブランドが進出して
既に市場を作っているリゾート地ですからね、社長の意気込みと覚悟も半端ない
気合です!
こんな感じで単に新しい施設を海外に作るよというだけではなく、今後、「星のや」が
世界のさまざまな場所に出来ていく予感を感じさせてくれる発表会でした。
コンフィはね、星野社長ファンっていうファン心理もあるかもしれないんだけど、
でも社長以外の方がお話される時でも星野リゾートの発表会に行くと、いつもとても
元気になって帰ってくるんです。なんでかっていうと新しいことへの挑戦とか、改革とか
そういったことにリアルに取り組んでいる姿を見せてもらえるから。それは今回みたいな
世界挑戦っていう大きなことだけじゃなくて国内でも小さな取り組みをとってもね。
そういった意味で昨日も小さなことでグジグジしてるなんてもったいないし、くだらない!
その時間をもっと意義のあることに使おう!ってなんか背中を押されたというか、はっぱを
かけてもらったというか、発表を聞きにいったのに勇気を貰って帰ってきた、そんな感じの
発表会でした。
因みに今回の発表はマスコミ的にもとても興味のあるところだったみたいで
メディアの方たちも真剣!テレビカメラもたくさんはいっていました。
この映像はどの番組で流れるのかな?
ということで2014年にはバリ、2015年は富士山、そして2016年には東京に「星のや」が
開業します。
どれをとっても楽しみなことなのでその時、その時、ベストコンディションで「星のや」を
楽しめる自分でいられるように星野社長に負けずコンフィもいろいろ頑張ろっと!
星野リゾート
詳しくはこちら
会場には南国をイメージさせるデザートなども用意されていて早くも気分はバリ~
今回「星のや」が出来る場所はバリの中でも高級リゾートとして有名なウブドです。
神々の宿る場所として有名ですよね。空気も気もいいとても素晴らしいところです。
コンフィも大好きなところです♪
上の写真は施設イメージの模型なのですがウブドの良さを上手に活かした素敵な
リゾートになりそうですよ~

全体の設計図を上から見るとこんな感じでウブドに自生している緑の木々を上手に
活かしつつ
山と谷の落差の部分も活かして
ウブドの山全体を楽しめる施設になりそうなんだそうです。2014年のオープンだから
これからまだまだインスピレーションによる”変化”はありな感じみたいですが・・・
今のところの予定としては斜面のところに出来るSPA棟にいくのにケーブルを
通そうかな~なんて素敵な計画があるそう!ちょっと怖い気もするけど、ウブドの
あの森の中に入っていけるケーブルがあるんだったらぜひ乗ってみたい!
深緑に吸い込まれるような気持ちになれそう♪
そしてもうひとつの魅力が世界遺産にもなっている水路であるスパックシステムも
活かし、それ自体だけでなくそれをテーマにしたプールの中にそれぞれの客室コテージが
あるような滞在スタイルをイメージして全体の設計が行われています。現地の文化との
融合をテーマに施設を設計する「星のや」らしいコンセプトですよね。
これね、ものすごく素敵なのが全体がひとつの大きなプールとしてつながっているん
だけど各コテージにプールリビングっていうスペースが出来て、海のプライベート
ビーチみたいにプライベートプール的なスペースも確保しつつ、パブリックに
プール全体も楽しめるようになる予定なんだって。
イメージ的にいうとこんな感じになるそうです。
軽井沢も集落の真ん中に湯川があって池みたいになってるのが客室からそれぞれの
眺めが楽しめるけど、直接水場に出られるスペースがあるのはバリが初めてじゃ
ないかな?それも海じゃなくて、プールっていうのが新しい感じ!
あ~早く出来ないかな~

因みに今回の取り組み対しては星野社長も物凄くチャレンジングな思いを持って
取り組まれているみたいで
海外進出ということは夢として持たれていたけどもしかしたら自分の代では無理
かもしれないとも思われていた部分もあったとのことで今までにないやり方での
グローバル市場への参入をコンセプトとして持たれています。
中でも「日本のおもてなし」という世界から認められる日本人の持つホスピタリティ
をベースとしたソフトと70室程度の小規模なリゾート運営に関するノウハウを以て
世界へ挑戦することは星野リゾートが世界で勝負するに十分勝算のある部分であり、
またそれを以て世界のホテル産業に貢献していく第一歩が今回の「星のや バリ」だと
いうお話をされていました。
そしてそれを成功させることで世界が星野流に習う流れを作ることで
「世界のおもてなしをCoooooolにする!」改革をやっちゃうぜ!宣言も



なんといてもウブドはアマングループを始めとした世界のトップブランドが進出して
既に市場を作っているリゾート地ですからね、社長の意気込みと覚悟も半端ない
気合です!
こんな感じで単に新しい施設を海外に作るよというだけではなく、今後、「星のや」が
世界のさまざまな場所に出来ていく予感を感じさせてくれる発表会でした。
コンフィはね、星野社長ファンっていうファン心理もあるかもしれないんだけど、
でも社長以外の方がお話される時でも星野リゾートの発表会に行くと、いつもとても
元気になって帰ってくるんです。なんでかっていうと新しいことへの挑戦とか、改革とか
そういったことにリアルに取り組んでいる姿を見せてもらえるから。それは今回みたいな
世界挑戦っていう大きなことだけじゃなくて国内でも小さな取り組みをとってもね。
そういった意味で昨日も小さなことでグジグジしてるなんてもったいないし、くだらない!
その時間をもっと意義のあることに使おう!ってなんか背中を押されたというか、はっぱを
かけてもらったというか、発表を聞きにいったのに勇気を貰って帰ってきた、そんな感じの
発表会でした。
因みに今回の発表はマスコミ的にもとても興味のあるところだったみたいで
メディアの方たちも真剣!テレビカメラもたくさんはいっていました。
この映像はどの番組で流れるのかな?
ということで2014年にはバリ、2015年は富士山、そして2016年には東京に「星のや」が
開業します。
どれをとっても楽しみなことなのでその時、その時、ベストコンディションで「星のや」を
楽しめる自分でいられるように星野社長に負けずコンフィもいろいろ頑張ろっと!
星野リゾート
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銀座の空で育ったお米で作られたお酒とワルメン@銀座・白鶴GINZASTYLE
先日、銀座の白鶴GINZASTYLEで白鶴東京本社の屋上にある天空農園で
育ったお米から作られたお酒の発表会がありました。
限定50本という貴重なお酒です。屋上でプランターから始めたお米作り6年目にして
生まれたお酒です。
最初はプランターと使い終わった酒樽から始まったという田んぼもいまでは水道設備も
整い、りっぱな田んぼになっています。
そして他にもお野菜や木などが植えられていて、夏などに社員の方の家族が遊びに
きて楽しまれるのだそう♪
日当たりがいいのもあって、きゅうりもおっきい!
みんなが元気に育つようにかわいいてるてる坊主も飾ってありました
因みにこの屋上からは歌舞伎座がよく見えます♪
それでね!この日のイベントはこのお酒の発表だけではなかったんです♪
なんとワルメンが日本酒とフレンチのマリアージュを提案ということでゲストシェフと
して登場!
ビルの1階にまで漂っていたいい香りのお料理が出されました♪
今回ワルメンが考案した日本酒とのマリアージュメニューは
銀座天空農園の日本酒の酒粕を使ったフォアグラの西京漬けに~
天空農園のお酒が洋梨のピューレに入ったホタテのポアレ♪
そして
カブのコンソメ煮、日本酒風味のジュレ
中にはおかわりしていた人もいるくらい、どれもとっても美味
そしてこれらのお料理と共に天空農園のお酒をクイッっと!
更に会場でふるまわれていた「みぞれ酒」も~
クイクイクイ!
いや~今年の夏はこの「みぞれ酒」、やばいでしょう!家にマシンが欲しいくらい
ワルメンのフレンチが優しい味っていうのもあるけど、フレンチと日本酒って物凄く
よく合うなぁ~って改めて思った次第!
最近はワイングラスで大吟醸を飲むのも結構定着して来ているし、京都の条例みたいに
乾杯は日本酒で!っていう働きかけもあるし、そそ、そういう意味では乾杯用にいい
発泡の日本酒もいろんなものが出て来てるからもっと洋の場面で日本酒が提案
されるといいよね
今月末には更に大きなマリアージュイベントをするワルメン!
頑張ります!
というので銀座の空が生んだ日本酒、ご興味のある方はぜひお早めに~
白鶴酒造
詳しくはこちら
育ったお米から作られたお酒の発表会がありました。
限定50本という貴重なお酒です。屋上でプランターから始めたお米作り6年目にして
生まれたお酒です。
最初はプランターと使い終わった酒樽から始まったという田んぼもいまでは水道設備も
整い、りっぱな田んぼになっています。
そして他にもお野菜や木などが植えられていて、夏などに社員の方の家族が遊びに
きて楽しまれるのだそう♪
日当たりがいいのもあって、きゅうりもおっきい!
みんなが元気に育つようにかわいいてるてる坊主も飾ってありました

因みにこの屋上からは歌舞伎座がよく見えます♪
それでね!この日のイベントはこのお酒の発表だけではなかったんです♪
なんとワルメンが日本酒とフレンチのマリアージュを提案ということでゲストシェフと
して登場!
ビルの1階にまで漂っていたいい香りのお料理が出されました♪
今回ワルメンが考案した日本酒とのマリアージュメニューは
銀座天空農園の日本酒の酒粕を使ったフォアグラの西京漬けに~
天空農園のお酒が洋梨のピューレに入ったホタテのポアレ♪
そして
カブのコンソメ煮、日本酒風味のジュレ

中にはおかわりしていた人もいるくらい、どれもとっても美味

そしてこれらのお料理と共に天空農園のお酒をクイッっと!
更に会場でふるまわれていた「みぞれ酒」も~
クイクイクイ!
いや~今年の夏はこの「みぞれ酒」、やばいでしょう!家にマシンが欲しいくらい

ワルメンのフレンチが優しい味っていうのもあるけど、フレンチと日本酒って物凄く
よく合うなぁ~って改めて思った次第!
最近はワイングラスで大吟醸を飲むのも結構定着して来ているし、京都の条例みたいに
乾杯は日本酒で!っていう働きかけもあるし、そそ、そういう意味では乾杯用にいい
発泡の日本酒もいろんなものが出て来てるからもっと洋の場面で日本酒が提案
されるといいよね

今月末には更に大きなマリアージュイベントをするワルメン!
頑張ります!
というので銀座の空が生んだ日本酒、ご興味のある方はぜひお早めに~
白鶴酒造
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